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ソニーストア
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金曜日, 8月 18, 2017

【マイルストーン】メカメカしいマウスのアップグレードバージョン

マイルストーン社から、Cougar社のゲーミングマウス「700M Superior」が販売されます。基本デザインは前モデルの700Mを踏襲していますが、実にメカメカしくていい感じです。ちなみに、オレンジの部分は本体構造の要であるアルミフレームです。前モデルの発表から3年が経過しているため、中身は大幅な刷新が図られています。センサはPixart社のADNS-9800レーザーセンサを採用し、分解能は12000dpiにグレードアップしています。左右クリックボタンには、オムロン社製の高耐久スイッチが採用されています。ボタン数は計8個で、マクロ登録が可能です。マウス後部のパーム下にあたる部分は高さ変更が可能なのですが、意外とこの調整ができるマウスは少ないです。逆に、この構造になった事でメーカーロゴのイルミネーションはありませんが、ホイールの部分から前方に対して光を発するフロントライトの機能が付加されています。大型のサムズレストはディンプル構造で、滑りにくくなっています。もちろん、バランスウェイトの取り付けは可能です。専用の設定ソフトが必要になるため、対応OSはWindows 7/8/8.1/10になります。店頭価格は12940円前後の様です。
参照:COUGAR 700M Superior

【サンワサプライ】クランプで固定する4ポートUSBバスパワー電源

サンワサプライ社から、クランプ式で固定するUSBバスパワーチャージャ「ACA-IP50BK」「ACA-IP50W」が販売されます。両者の違いは、本体色がブラック/ホワイトのさでしか無く、それ以外の仕様は同一です。同形状のテーブルタップはありましたが、これはコンセントの代わりにUSB-Aポートを4基有しており、1ポートあたり最大2.4A、4ポート合計で4.8Aまでの出力が可能なUSBバスパワー電源になります。スマフォなら4台まで、タブレット端末でも2台までは同時並列に充電が可能になります。コンセントに接続するケーブルは背面側から下方向に向かって伸びており、ケーブルが見苦しくなったり、机上で何かに引っかかったりする様な事はありません。ケーブル長は2mなので、机の裏側に配置されたテーブルタップ等には十分に届きます。クランプは天板が10mm〜40mmの机に対応できます。クランプが中央のみなのはちょっと不安材料ですが、チャージャの底面には滑り止めがついているので、簡単に動いてしまう事もなさそうです。なお、USB-PDには非対応なので、ご注意ください。オンラインストアでの販売価格は4480円(税込み)です。
参照:クランプ式USB充電器(USB4ポート・ブラック)「ACA-IP50BK」
参照:クランプ式USB充電器(USB4ポート・ホワイト)「ACA-IP50W」

木曜日, 8月 17, 2017

【NITECORE】手頃なサイズのフラッシュライト

NITECORE社から、手頃なサイズのフラッシュライト「P16TAC」が販売されます。従来から販売しているP16のマイナーアップグレードですが、光源がXM-L2からXM-L2U3にアップグレードした事で、最大出力が1000lmに向上しており、最大照射距離も300mとなっています。基本的な外見デザインは変わりませんが、テール近くに指の保護のために鍔状のものが追加され、ポケットやベルトに固定するための分厚いチタン合金製のクリップがつきました。その代わりと言ってはなんですが、利用可能なバッテリは18650のみになっています。バッテリは両側からスプリングで浮かされており、落下耐性は1.5mになります。防水仕様はIPX8相当で、2mの水深に沈めても問題無し。これならば、たいていの雨中での利用も問題ありません。メインの電源スイッチはテール部にありますが、モード変換はサイドボタン式になっています。明度変更は4段階、発光モードは3モードが用意されます。各種のオプションもリリースされていますが、それらを一つのパッケージに入れたHuntingKitも用意されます。本体サイズは約75mmで、本体軸径は25mm程。持つのには十分なサイズです。
参照:P16TAC

【Razer Zone】ワイヤレス方式ゲーミングマウス

Razer社から、ワイヤレス接続のゲーミングマウス「Razer Atheris」が発表されています。2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetooth両対応のワイヤレスマウスになります。ゲーミングマウスにワイヤレス方式が採用されていない理由の一つがバッテリでの連続使用時間に制限がある事ですが、このマウスでは連続使用時間350時間にもなるので、この点はクリア。電源には単三乾電池2本を用いますので、交換はすぐに行なう事ができ、充電の煩わしさはありません。あとはどの位の遅延が発生するかじゃないかと思います。動き検出には分解能7200dpiの光学センサを採用しており、現在の様に4K/5K等の高解像度のモニタになる程に、高分解能のマウスが重要になって来ます。Razer Synapse 3ドライバソフトに対応しており、ボタン数は5個。天板のボタンは分解能切り替え専用になります。マウスの全長は100mm程なので、ちょうど握り易いサイズじゃないかと。オンラインストアでの販売価格は$49.99です。追って、日本でも販売されるでしょう。

参照:Razer Atheris

【Steel Series】独自キースイッチ採用のゲーミングキーボード

Steel Series社から、同社独自のメカニカルキースイッチQX2を採用したゲーミングキーボード「Apex M750」が発表されています。QX2は押し下げ圧45g程で、キーストロークが4mm程度と言うキースイッチですが、2mm程押し込んだ時点でキーが押された事を検知する事ができる、高速反応タイプのキースイッチになります。ちょっと乱暴ですが、CherryMX赤軸の高速反応タイプと言ったら近いんじゃないかと思います。打鍵耐久回数は5000万回。お約束通りにフルカラー表示可能なキーバックライト装備の製品ですが、キートップよりもキーボードの天板が下に来る形状なので、バックライトの効果がよりわかり易くなります。バックライトはマニュアルで発光パターンを変える事も、ゲーム毎にあったパターンを自動設定する事も可能です。天板は5000シリーズのアルミ合金製で、頑丈な上に高級感があります。接続はUSBで、ケーブル長は2mと長めですから、デスクサイドに置いたPCでも利用可能です。設定用のアプリが必要なため、対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8以降です。オンラインストアでの販売価格は$149.99です。なお、今後、日本語版の販売が予定されている様なので、英語版はちょっとと思っている方はもう少し待った方が良さそうです。

参照:Apex M750

水曜日, 8月 16, 2017

【KADO】世界最薄のチャージャ

KADO社が予約受付中の電源「KADO Wallet」は、世界でもっとも薄いバスパワー電源と称しています。薄型のバッテリ一体型の電源アダプタは少なくないのですが、流石に本体厚が5mmなので、スマフォよりも薄いと言う製品は珍しいのではないかと。その代わりにバッテリは内蔵していませんので、あくまでもチャージャとしての機能のみになります。また、これでいて、2.1A出力が可能なので、タブレット端末への充電も可能と言う仕様です。コンセントの端子は折り畳み式で、使用時にのみ引き出しますが、この部分の構造はUS仕様とUK/EU仕様で異なります。オプションとして、スマフォの背面に固定するためのアダプタが用意されており、固定したまま壁面のコンセントに繋いで、充電する事もできます。専用のLightning/microUSB/USB-Cのケーブルが用意されており、本体周辺に巻き付けて固定します。なお、このケーブルは脱着可能な様ですので、実用上は、必要なケーブルのみを巻き付けておく事になります。LightningケーブルはMFi認証済みの様です。今年の年末頃からの出荷が予定されており、フルセットが$39からとなっています。

参照:Kado Wallet

【JETBeam】長大な柄を持つ強力フラッシュライト

JETBeam社から、大型のフラッシュライト「WL-S4-GT Hunting」が販売されています。WL-S4は以前にも紹介しましたが、それのバージョンアップ版にあたります。リフレクター部が巨大になったポテトマッシャータイプのライトで、全体は航空機用のアルミ合金製。光源はCree社のXHP70となり、光出力は最大3300lm。最大照射距離は400mにもなります。長大な柄の部分には、電源として18650 x2またはCR123A x4を収納し、3300lm出力で50分、最低の明るさである36lmで100時間の連続使用が可能になっています。テール部分には主電源ボタンがあり、リフレクター横にはモード切り替え用のサイドボタンが配置されています。デュアルスイッチ方式は操作がわかり易いのですが、ボタン間の距離が離れているので、持ち直す分だけ操作はしにくいかも知れません。落下耐性は1mで、防水仕様はIPx8。2mの水深に沈めても問題はないので、台風等の雨中での使用でも問題はないでしょう。バッテリ装着時の重量は400gを越えているので、ぶん回すと危険です。Amazon価格では$120程の様です。
参照:WL-S4-GT Hunting

【MecArmy】チタン合金製のタクティカルペン

MecArmy社から販売されているタクティカルペン「TPX25 PVD」がなかなかカッチョイイです。ペン軸にはチタン合金が採用されており、内部が見える様に肉抜きがされています。本体色は光沢のあるメタリックブルーと、オプションで艶消しのブラックが用意されます。どちらかと言えば、後者の方がカッチョいい様に思います。替芯にはFisher Space Penが利用可能なので、割りと入手そのものはし易いです。替芯は固定式で、ペンキャップが付属しますが、このキャップの内部には最近何かと話題になるトリチウムを利用した発光体が内蔵されています。最大で25年間の発光が可能なので、暗い場所で落としたとしてもすぐにわかるでしょう。ちょっと謎なのは付属品で、防水仕様のパッケージングと言うのは未だわかりますが、金属リングとそこにパラコードで付けられた鉄球と言うのは、文房具には似つかわしくなさそうです。オンラインでの販売価格は$179.90です。
参照:TPX25 PVD

【StatGear】ナイフブレード内蔵のタクティカルペン

StatGear社で販売しているタクティカルペン「TriTac Tactical Pen」が、ちょっと変わっています。お約束通りの航空機用のアルミ合金を使用したペン軸に、ボルトアクション機構を組み込んだボールペンを核とした商品で、替芯にはお馴染みのFisher Space Ink Cartridge™を採用しています。ボルトアクション方式が採用されたのは、テール部分にかけて折り畳み式のナイフと、テール部分にウィンドブレーカーが装備されているためで、機構的に何も組み込めない状態だからでしょう。ナイフブレードを内蔵したタクティカルペンは、そのほとんどがキャップの内側等にブレードを収納した固定式なので、フォールディングタイプは珍しいんじゃないかと思います。ナイフブレードは440C鋼を採用しており、ウィンドウブレーカーはタングステンカーバイド製。共に実績のある素材です。ナイフ部のブレード長は14mm程なので、携帯しても改正銃刀法違反に問われる事はありません。軽犯罪法違反に問われる可能性はありますけど。まぁ、ブレードロック等の本格的な機構はなさそうですが、カッターの代わりを果たす事くらいはできそうです。オンラインでの販売価格は$69.99です。今までのタクティカルペンに飽き足らない方にはいいかも知れません。
参照:TriTac Tactical Pen

火曜日, 8月 15, 2017

【NRS】川遊び用のツール付きナイフ

NRS社から販売されている小型のナイフ「NRS Co-Pilot Knife」がけっこう面白そうです。特に、このシースへの固定方法が従来にないもので、なかなかしっかりと固定できています。一般的には、ナイフをシースに入れる場合、シース側でナイフを挟み込む様にするか、ベルト等で固定するかなのですが、このシースは特殊です。両側のレバーを抑える事で、グリップの内側で固定しているラッチを解除するので、そのまま外側に外す事ができます。ラッチング自体はしっかりとしていて、レバーを両側から抑えない限りははずれる事が無い構造です。ブレード素材は420HC鋼で、そのままでも川遊び等では問題ありませんが、海等で使用する場合にはチタン合金製のブレードも用意されています。ブレード形状は片側の鐔元が波形、先端に向かってストレート刃が繋がります。ブレード長は57mm程。切っ先はへら状になっており、マイナスドライバの様にも使えます。グリップはガラス繊維で強化されたポリプロピレン、シースは同じくガラス繊維で強化されたナイロン製。柄尻側はランヤードを取り付けるための穴の他、栓抜きもついています。オンラインでの販売価格は$44.95、ブレードが迷彩調になっているモデルが$54.95となっています。

参照:NRS Co-Pilot Knife

【FENIX】充電式大出力フラッシュライト

FENIX社から、ごつい系のフィラッシュライト「TK65R」が販売されています。このクラスにはTK47系がある訳ですが、光源は同じくCree社のXHP70を採用して、光出力は3200lm。最大の違いは電源で、TK65Rには7.2V/5000mAhのバッテリパックが内蔵されており、USBバスパワーで充電できると言う点です。電源とモード設定のボタンはサイドボタン式で、テール部分に充電用のmicroUSBポートが用意され、4時間でフル充電ができるとしています。これには同梱のUSBバスパワーアダプタを使用する事が前提です。ただし、この配置のために、テールランプは無くなっています。フル充電の状態での連続点灯時間は、もっとも明るい3200lmで1時間45分、もっとも暗い30lmで113時間。明るさは5段階の切り替えになり、最大照射距離は375m。これはTK47UEに比べて若干短めです。この種のフラッシュライトではお約束ですが、防塵防水仕様IP68を満たし、結構な雨や水深2mに沈めても問題無し。 落下耐性は1mになります。今年は台風等による被害が多く、安全のためにも、この様な大出力のライトを備えておいた方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は通常価格が$274の所、今だけ特価の$219.95となっています。
参照:FENIX TK65R RECHARGEABLE SECURITY FLASHLIGHT

【IndieGoGo】超薄型ノートPC用スタンド

IndieGoGoで資金調達にあたっているノートPC用スタンド「Majextand」が面白そうです。このスタンドはノートPCの底面に貼り付けるタイプの製品ですが、最薄部の厚みがわずかに1.5mmと言うのは、過去に例を見ないサイズになります。中央を引っ張り出してスタンド形状の逆三角にする訳ですが、2段の高さ切り替えができる様になっています。それでいて、耐荷重が10kgなので、かなり大型のノートPCでも利用が可能になります。これを使用する事で、薄型ノートPCでもiMac並みの高さに画面を固定する事ができるので、見下ろす事が無い分だけ首の疲労が軽減されます。其の分、キーボードは別に用意した方がいいとは思いますが。特に薄型のノートPC用としては、持ち運びも容易ですし、拾う軽減おは枯れるのでよろしいかと。もっとも、募集期間を2ヶ月程も残しているためか、募集金額もそれほどにはなっておらず、市販されるかは微妙な所です。ただし、底面に貼り付けると言う所からは、多くの2-in-1タイプのスレートPCでは使い勝手が変わります。ご注意ください。

参照:MAJEXTAND: The Handiest, Thinnest Laptop Stand OTG

【アンカージャパン】QuickCharge3.0対応大容量モバイルバッテリ

アンカージャパン社からは、USB-PDではなく、QuickCharge3.0対応のモバイルバッテリ「【第2世代】 PowerCore Speed 20000」も販売されています。こちらの商品ではUSB-PDではなく、QuickCharge3.0対応になり、最大出力は24Wと若干少なめです。バッテリへの給電端子はUSB-Cではなく、microUSBになり、出力はUSB-Aが2ポート用意されます。QuickCharge3.0への対応ですが、通常のUSBバスパワー出力も5V/2Aがとれていますので、QC非対応のスマフォの急速充電や、タブレット端末等への充電も行なえます。MacBook等のノートPCの充電も可能ではありますが、出力が弱めなので、ノートPC側の消費電力に注意する必要がありそうです。内蔵するバッテリ容量は20100mAhと大容量ですが、こちらの商品には充電用の電源アダプタは付属しませんので、できればQC3.0対応の電源アダプタを用意した方が良さそうです。USBバスパワー電源ならば5V/2A以上が必要になります。スマフォやタブレット端末をメインで扱うのであれば、こちらでも十分かと思います。Amazonでの販売価格は4599円です。
参照:【第2世代】 PowerCore Speed 20000

【アンカージャパン】USB-PD対応大容量モバイルバッテリ

アンカージャパン社から、USB-PD対応のモバイルバッテリ「PowerCore+ 26800 PD (USB-C急速充電器付属モデル)」が販売されています。バッテリ容量26800mAhと言う大容量のモデルで、出力としてはUSB-Aが2ポートと、入出力兼用のUSB-Cが1ポートになります。このうち、USB-CはUSB-PDに対応しているため、スマフォやタブレット端末以外に、これに対応したノートパソコン等への出力も可能になります。公式にはMacBook/MacBookProにも対応しています。ただし、出力は最大30Wなので、ノートパソコンによっては充電に時間がかかったり、給電されているにも関わらず、内蔵バッテリを消費する可能性は否定しませんが。また、一部機種では使用に制限がある様です。2ポートのUSB-Aは共に最大電流3Aとなり、Anker社独自技術のPowerIQによって急速充電が可能になっています。なお、モバイルバッテリには珍しく、急速充電用の電源アダプタが同梱されているので、充電用のアダプタを別に用意する必要はありません。このアダプタはUSB-Cで接続されるため、USB-Cポートから外部に給電している場合には併用できないのが難点です。Amazonでの販売価格は9999円です。
参照:PowerCore+ 26800 PD (USB-C急速充電器付属モデル)

月曜日, 8月 14, 2017

【ZTYLUS】スライド式レンズ切り替え機構付きケース

ZTYLUS社から、iPhone7Plus専用のケース一体型レンズアダプタ「SWITCH 6 FOR IPHONE 7 PLUS」が販売されています。こちらのレンズアダプタは2×3のレンズが並んでおり、これを上下方向にスライドさせる事で切り替える形式になります。レンズは120度広角+2倍望遠、10倍マクロ+20倍スーパーマクロ、180度魚眼+2倍望遠の3組で、2段目のマクロレンズセットを正位置に固定すると、一番上の広角+望遠のレンズ部分がケースの外側にはみ出すと言うちょっとアレな感じが否めないアダプタです。それでも、機構を単純化したスライド式なために信頼性は高く、所定位置でレンズアダプタが停止する様に位置決めがされているので、よほどがちゃがちゃと動かさない限りは問題はなさそうです。レンズ部分は周囲がカバーとなり、直接触れない様になっています。オンラインでの販売価格は、通常価格が$44.95の所、今だけ特価の$39.95となっています。複数レンズの切り替えで、撮影の幅を広げたいユーザーにはいいんじゃないかと。
参照:SWITCH 6 FOR IPHONE 7 PLUS

【バッファロー】音声品質が向上した片耳式ヘッドセット

バッファロー社からは、片耳式のBluetoothヘッドセット「BSHSBE200シリーズ」が販売されます。片耳式とは言っても、A2DPプロファイルに対応しているため、音楽再生も可能になっています。また、著作権保護方式のSCMS-Tにも対応しているので、ワンセグチューナ等の音声再生も可能です。ただし、あくまでも片耳なので、ステレオ音声はモノラルになりますけど。ノイズキャンセリングやエコーキャンセリングに対応し、HDVoiceにも対応しているので、通話自体の品質は向上しているかと。もちろん、SiriやGoogleNow等の音声アシスタントの起動にも対応します。接続はBluetooth4.1で、8台までのマルチペアリングと、2台のマルチポイントに対応していますので、複数のスマフォ持ちの方には便利かと思います。本体色にはブラック/ホワイト/ブルー/レッド/ピンクの5色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:Bluetooth®4.1対応 ヘッドセット 音声&通話対応「BSHSBE200シリーズ」

【バッファロー】2ポート同時出力の大容量モバイルバッテリ

バッファロー社から、大容量モバイルバッテリ「BSMPB13401P2シリーズ」が販売されます。内蔵されたバッテリの総容量は13400mAhで、標準的なタブレット端末なら1回の、スマフォならば5回分の充電が可能としています。出力ポートは2ポートのUSB-Aで、Android/iOSを自動検出して出力を調整します。最大で2.4Aの電流で2ポート同時出力が可能で、急速充電に対応します。2.4A同時出力は未だ珍しいので、そう言う意味でも使い勝手は良さそうです。ただし、其の分だけ本体の充電には時間がかかる訳で、別売のUSBバスパワー電源であるBSMPA8005P5を使用しても、500分かかるとしています。つまり、本商品の充電にはほぼ一晩かかる訳で、この辺りはやむを得ない、と。もちろん、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは別売になります。チャージャには5V/2Aが必要になります。また、持ったときの重量は265gあるので、ずしっと重い感じになります。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は8618円(税込み)になります。
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー AUTO POWER SELECT搭載 13400mAhタイプ「BSMPB13401P2シリーズ」

日曜日, 8月 13, 2017

【IndieGoGo】ごつめのソーラーバッテリ付きワイヤレススピーカー

IndieGoGoで、資金調達にあたっているワイヤレススピーカー「SolarBox」が面白そうです。少々ごつめのデザインで、上面にソーラパネルを配しており、放っておいても充電してくれると言うのが特徴です。太陽光下に10分程置くと、30分の連続音楽再生ができる程度に充電が可能です。フル充電すると、60時間以上の連続音楽再生が可能です。極論すれば、陽に当たる所においておくだけで、ずっと音楽再生が可能ってことになります。もちろん、5V/1AのUSBバスパワーでの充電も可能ですが。また、IPx5相当の防水機能も有しているので、多少の雨程度では問題はなさそうです。ある程度の防塵機能も有している様ですが、それについての基準はなさそうです。逆に、操作系は向かって左側の曲面に集中しており、あまり使わないとは言え、各種ボタン操作はちょっとやりにくそうな気がします。募集期間の残りも1週間切っていますが、既に目標金額の6倍以上を集めているので、一般への販売が行なえる可能性は高いかと。

参照:SolarBox: Solar Power Waterproof Portable Speaker

土曜日, 8月 12, 2017

【Safety iQ】家庭向け火災用ガスマスク

Safety iQ社から、超小型のマスク「Saver Portable」が販売されています。円筒形の本体に、マウスピース付きのマスクと鼻クリップが内蔵されています。使用時には透明なキャップを取り外して、マウスピースにセットされた鼻クリップで鼻を抑え、端のキャップを取り外してマウスピースを加えます。マスク部は煙やチリ、煤、有毒ガス等を防ぐため、火災の際には鼻から内蔵に高温の煙やガスが入るのを防ぎますが、サイズがアメリカーンな成人を想定しているので、お子様は鼻を指で押さえる様にします。なお、煙や煤で前が見えない事を想定して、オプションで同型のフラッシュライトが用意されます。繋げて保管しておく事ができるので、万が一の際にライトが無いと焦る事は無いでしょう。古い統計ですが、平成25年のデータで、国内の火災による死傷者数は1625人、負傷者数は6858人にも上ります。一日あたりに直すと、それぞれ4.5人、18.8人です。煙に巻かれた方がどの位いるのかはわかりませんが、こういうモノを使う事で、少しでもそれが減ればと思います。また、職場での火災避難訓練はもちろんの事、ご家庭でも火災を想定した避難訓練等を行なう必要があるのかもしれません。なお、オンラインでの販売価格は、本体1セットで$69です。

参照:Saver Portable

【nbryte】汎用タブレット用大型スタンド

nbryte社から汎用のタブレット用スタンド「Tablift」が販売されています。人の身体をまたげる程の巨大なスタンド脚を持ち、仰向けに寝転がった状態でもタブレット端末が使うことができます。この脚はフレキシブルタイプで、非使用時には丸めておく事も可能です。基台部には角度の違う3個のスリットがあり、それぞれの角度に合わせて、タブレット端末がセットできます。動画を見たり、ソフトキーボードから入力したりも、このスタンドにセットした状態で行なえます。このとき、タブレットは固定されていないのですが、背面側にゴムを引っ掛けることで、簡単にははずれない様にしています。簡単ですが、これはアイデアかも知れません。スリットで挟み込むよりも確実ですし、汎用性がありますから。Amazonでの販売価格は15259円となっています。こういったタイプのスタンドはあまり例がないので、特にベッドの上で動画を楽しみたいと言う方にはいいかも知れません。寝相が問題になるかも知れませんが。

参照:Tablift

【Bollinger Motors】全通し式荷物室のトラック?

Bollinger Motors社から、画期的な車「B1」が販売されます。画像を見てお分かりの通り、この車の中央は、後ろから前までの全通しのスペースがあり、かなり長い物体の搬送が可能になっています。屋根の上に乗せるよりも安定しているので、スキー板等の長いものを運ぶのには見ているかも知れません。いやいやいや、この構成では省スペースの非力なエンジンしか搭載できないのでは?と思われるでしょうが、その点は心配には及びません。この車は世界初の全電動式トラックで、モーターとバッテリは下側のシャーシに納められているのです。フロント/リアには60KWh/100KWhのいずれかのバッテリを搭載して、総合出力は360馬力。最大走行距離は190km/320kmとなっています。ただ、まぁ、充電には時間がかかる訳で、220Vで7時間/12時間程かかるとされています。最高速度は200km/h、最大積載量は2.7tとされています。昔のランドローバーに近い無骨な外観と、荷台部の汎用性の高さ等は、なかなかに良い感じがします。大手メーカーでないからこそできたデザインですが、大手メーカーでないからこそバッテリ等の消耗品が不安になります。これ、国内メーカーで代理店契約してくれないっすかね?

参照:Bollinger Motors

金曜日, 8月 11, 2017

【Wiha Tools】軸内収納型ビット交換ツール

Wiha Tools社から、ビット交換式のドライバ「Screwdriver with bit magazine LiftUp 26one®」が販売されています。ビット交換式のドライバと言うと、ビットそのものはそれだけをケースに入れたり、全体を一つのケースに入れるパターンがほとんどで、それではビットをすぐに取り出す事ができても、持ち運びが大げさになりがちでした。ドライバの軸内にビットを収納するタイプの製品では持ち運びはし易いのですが、今度は特定のビットをすぐに取り出す事が難しくなります。ビットを取り出し易くした上で、持ち運びがし易い事を目指したのが、このドライバです。この商品では軸内にビットを収納するタイプですが、バラバラに入れるのではなく、内部の特定の部分にセットする事ができる様になっています。軸から引き出すとこの部分が展開して、ビットがすぐに取り出せると言う訳です。ビットは軸内に収納する為に持ち運びもし易い、と。言わば、ケース方式と軸内収納タイプのいいとこ取りの製品な訳です。もちろん、市販のビットの利用も可能ですし、予備等も販売されていますので、万が一にでもなくしたり、なめたりしても交換が効きます。オンラインでの販売価格は£73ほどになります。

参照:Screwdriver with bit magazine LiftUp 26one®

【DX】アウトドア向けのワイヤレススピーカー

DealeXtremeで、Bluetooth4.1接続の小型ワイヤレススピーカーを販売しているんですが、意外と便利そうです。サイズ的には81mm(W) x 81mm(H) x 45mm(D)となっているので、iPhone7Plusのおおよそ半分よりもわずかに大きいくらいのイメージです。サウンド出力は最大5W。内蔵するバッテリは2500mAhとサイズの割りに大容量で、連続音楽再生時間は10時間にもなります。充電はUSBバスパワーで行なわれ、5V/1Aの電源を使用した場合の充電時間は4時間。ただし、バスパワー電源は付属しませんので、別に用意する必要があります。形状からある程度の予想はあるでしょうが、IP65相当の防塵防水仕様になっており、落水はまだしも、多少の雨程度は問題なさそうです。防塵仕様にもなっているので、アウトドアでの使用や、キッチン等の水回り向きのシステムと言えます。外装は樹脂製と思われ、ある程度の落下耐性は持っていそうですが、明確な記載はありません。オンラインでの販売価格は2333円程となっています。
参照:Bluetooth Speaker 10 Hour Playtime Mini Outdoor Water Resistant- Green

木曜日, 8月 10, 2017

【山田マシンツール】ドラム缶にマーキングする?

山田マシンツール社から、ドイツEBS社のハンディプリンタ「EBS-250」が販売されています。よく、ドラム缶の側面や天板に文字が書き込まれているのを見かけるのですが、アレをどうやっているのかは長い間の疑問でした。そりゃ、初期はボール紙を文字の形に切って、上から塗料のスプレーをシューって言う感じだったのでしょうが。縁に沿った印字等は疑問でしたが、このハンディプリンタがあれば問題なさそうです。まるで電ドラの様な外見で、このまま釘打ちとか、ネジ締めをしそうですが、これはれっきとしたプリンタです。インクヘッドの上下にはローラーが用意され。プリンタ本体の移動も滑らかに行なえますので、特に曲線に沿ったり、縁に沿った印刷も問題ありません。印刷データはあらかじめBluetoothを介して転送しておき、引き金を引いている間はこれを繰り返す様です。専用のインクを使用する事で、ドラム缶の様な金属からコンクリート、木工製品やパッケージ用の樹脂にまで印字ができます。まぁ、業務用以外の使い方が思いつきませんが、割りと面白い製品だと思います。

参照:ハンドジェット「EBS-250」

【DX】バックライト付き分離型キーボードケース

DealeXtremeで、10.5" iPad Pro用のキーボード付きケースが販売されています。ケースそのものはフォリオ形式のスタンダードなもので、スタンド代わりに立てる事ができます。むしろ重要なのはキーボードの方で、これ自体はケースから外しておく事もできます。キーとケースが分離できる為、任意の角度と距離をセットできると言うのが特徴になります。キーボードはフラットなトップパネルで、キートップだけが上に突出した形状。パネルにはスリット等はありませんが、スリープに対応したマグネットを内蔵しています。閉じればスリープに入り、開けば自動的に付記すると言う訳です。キーボードは手前側に配置され、キートップはアイソレーションスタイル。接続はBluetooth3.0で、キーには7色からの選択が可能なバックライトが内蔵されていますから、多少暗い所での利用も十分に可能になっています。充電時間は2〜3時間程で、連続使用時間は最大で250時間。オンラインでの販売価格は5180円程となっています。
参照:Slim Detachable Keyboard with Case Stand for IPAD Pro10.5" - Black

【サンワサプライ】静音性の高い小型ワイヤレスキーボード

サンワサプライで、静音型のワイヤレスキーボード「400-SKB054」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレスキーボードで、専用の超小型レシーバが付属します。レシーバは、未使用時には底面側の専用スロットに固定しておく事もできます。キートップは密集型ですが、キートップの縁が一段下がっているため、アイソレーションスタイルの様な使い勝手になります。GSキーボードのそれに、デザインが良く似ています。キーピッチは19mmですが、アイソレーションスタイルよりもキートップサイズは広くなり、入力はし易くなっています。加えて、キートップの支持架はパンタグラフ式なので安定した入力が可能になっています。キースイッチは静音タイプなので、従来製品にくらべて1/3程度の打鍵音となっています。図書館等で使用しても問題はなさそうですが、キーボードを持って図書館へ行くのもどうかな、と。なお、キー配列は102キー日本語JIS準拠で、キーは所狭しと並べられており、間の隙間はありません。電源はUSBバスパワーで充電されるバッテリを内蔵しており、フル充電には約3時間かかり、最大180時間の連続使用が可能です。本体厚みは最厚部で19mmですが、スタンド脚を立てると奥側を11mm程高くする事ができます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10で、オンラインでの販売価格は3880円(税込み)です。
参照:充電式ワイヤレスキーボード (コンパクト・パンタグラフ・静音・薄型)「400-SKB054」

【TwelveSouth】MacBook用スタンドにスペースグレイ追加

TwelveSouth社から、同社のMacBook/MacBookPro用スタンド「BookArc for MacBook」に、従来のシルバーモデルに加えて、新色のスペースグレイが追加されたと発表がありました。多分、歴代のiPhoneの本体色としてもっとも人気の高い色だったスペースグレイですが、現在はMacBook/MacBookProにまで適用が広がっています。もっとも、iPhoneからは無くなりましたけど。MacBook/MacBookProに共通するカラーとしては、シルバーとスペースグレイがある訳で、シルバーモデルのあとにスペースグレイモデルがリリースされるのは当然の有様と言えるでしょう。とは言え、この色はかなり落ち着いた感じのいい色だと思います。本体はアーチ状になったスタンドで、シリコン樹脂のスペーサーを装着する事でMacBook/MacBookProの両機種に対応します。このスタンドにセットした状態では画面が見えませんが、リッジクローズドモードとして外部のディスプレイは利用可能な為、これでも問題はない訳です。当然、キーボードやマウスも外付けの物を利用します。MacBookProは前後にコネクタがある状態でセットされますが、フロント側のケーブルは下面のガイドを介して後方にながせます。オンラインでの販売価格は$49.99です。多分、国内代理店のフォーカルポイント社から、追って新色の国内販売がアナウンスされるものと思います。
参照:BookArc for MacBook

【サンコー】ApplePencil充電用スタンド

サンコーレアモノショップの直販限定で、ApplePencil用のチャージャスタンドが販売されます。一般的にはApplePencilの充電にはiPadProが用いられるはずですが、充電中はまるで団扇の様になったiPadProが、事実上は使えない状態にある訳で、ちょっと不便です。変換アダプタで充電もできるでしょうが、少々めんどくさいのも事実です。また、充電が済んだら、保管の為にペン立てに入れている方も多い事でしょう。その両方の需要に応えた製品で、このスタンドにはペン立てとして使う為の穴と、Lightningコネクタの両方が用意されています。充電はキャップを外して、Lightningコネクタセットし、充電が終わればキャップを取り付けて、ペン立て側にセットすればいい訳です。充電時に取り外したキャップは、ペン立て側の穴にセットしておけば、紛失する事もありません。スタンド本体からはUSBケーブルが伸びているので、市販の電源アダプタに取り付けるなり、MacのUSBポートにつけるなりして、給電します。本体は138gあるので、簡単にこける事はなさそうです。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:ペン立てにもなるApple Pencil用充電スタンド

水曜日, 8月 09, 2017

【サンワサプライ】タブレット端末を手に持つ為のハンドホルダー

サンワサプライ社から、10.1"までのタブレトに対応したハンドホルダーとショルダーベルトのセット商品「PDA-TABH8BK」が販売されます。ホルダーの四隅からはゴムベルトが出ており、これをタブレット端末の四隅に引っ掛ける事で固定しています。そのため脱着そのものは容易ですが、一度取り付けてしまえば簡単にはずれる事はありません。また、この構造の為、7.9"のiPad miniサイズから9.7"iPad(2017)までの装着が可能で、よほどごつい物でない限りは、ケースに入れたままでも装着が可能です。手を通す為のハンドベルトはあん方向からゴムで支えられており割りとしっかり目で持つ事が可能です、ショルダーベルトはホルダーに接続する事ができ、肩に当たる部分には大型のパッドが用意されているので、疲れる事も少なかろうと思います。また、ベルトにはポーチがついており、スマフォ等を収納しておく事ができます。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。コミケ等でサークル位置を確認しながらの移動も、これならば捗りそうです。
参照:タブレット用ショルダーベルト&ハンドホルダー(10.1インチ)「PDA-TABH8BK」

【イケショップ】Lightningの二股ソケット?

イケショップで、Lightningコネクタを分岐するスプリッタが販売されています。これを使用すれば、Lightning接続のヘッドフォンを使用しながら、充電もできると言うのが売りですが、大手メーカーでもBelkin社くらいしか類似の製品を販売していない製品になります。ただし、Lightning接続でモバイルバッテリを2台繋いで急速充電とか、2台の周辺機器を接続して同時に利用するとか、2台の母艦に接続して同時に同期取りなんて言う事はできない様です。良くて、Lightning接続のヘッドフォンを利用しつつ、同時に同期をとる事くらいの様です。割りと制限はありますが、それなりに使い物になりそうな気がします。ただし、最大の問題はMFi非認証である点でして、iOSのメジャーアップデートを今秋に控えた今の段階では、ちょっと微妙な感じがします。MFi認証になれば価格は跳ね上がるでしょうしねぇ。オンラインでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:8pinリバーシブルコネクター オーディオ&パワー/シンクロ スプリット アダプター iPhone7/7Plus

【Maxserve】外付けグラフィックカード用エンクロージャ

Maxserve社から、Thunderbolt3接続のPCIExpressボードを外付けするエンクロージャ「NA-211TB3」が販売されています。フルサイズのグラフィックカード等を内蔵できるエンクロージャで、対応OSはmacOS10.12.3以降、Windows10となっています。対応OSに関してはページによって変わるので、ちょっと怪しい気がしますけど、た分、一方は旧製品そのままの記述かと。内部にはPCIExpressのx8スロットが2基とx4スロットが1基装備され、いずれもフルサイズのグラフィックカードが装着可能です。仕様上は315mm以下が推奨されていますけど。接続はThunderbolt3で、端子形状はUSB-Cが2ポート。デイジーチェーン接続にも対応できます。この秋にリリースされる予定のmacOS High Sierraから、外付けのグラフィックカードがサポートされるので、例えば非力なGPUのMacBookProでも、これがあれば最新の強力なグラフィックカードが利用できる様になり、ビットコインのマイニングでも、8KTVでも対応できるはずです。もっとも、利用可能なカードの情報は未だなさそうですので、もう少し待つか、確認しながらの導入が望ましいと思います。オンラインでの販売価格は118800円(税込み)です。
参照:NA-211TB3 Thunderbolt接続PCI-Express外付けエンクロージャー

火曜日, 8月 08, 2017

【AWE me】いまさらNARUTOの苦無と手裏剣?

久しぶりの鍛冶職人集団ですが、今回のお題はNARUTOの苦無と手裏剣。正直、以外でした。ヲタクなネタを披露する鍛冶職人集団なので、一大メジャー作品の上、欧米では好まれ易いNINJAネタ等は既にやっていて当たり前だとばかり思ってましたけど、どうやらやってなかった様です。もちろん、現代の鍛冶職人の技術故、ちょっとイメージが違ったりしている所はあると思いますけど。苦無は普通のナイフ等と同じ作りで、割りとスタンダードですが、手裏剣はレーザーによる切り出し。そのおかげで、一般的な十方手裏剣の他に、五芒星型や六芒星型の物も作られています。なんだか、NARUTOと言う作品のイメージとはかけ離れた、ハイテクな感じがあります。ちょっと気になったのは、異様と言ってもいいくらいに厚みがあること。苦無は、その形状から厚みがある様に見えるのはやむを得ないのですが、手裏剣は我々が想像するそれの1.5倍くらいある気がします。その方が丈夫にできる訳で、携帯性を犠牲にして、威力を高めたと言う感じがしますけど。レーザー切り出しなんで、もう少し薄くても良かったんじゃないかと。

参照:Kunai and Shuriken - Naruto - MAN AT ARMS: REFORGED

【サンワサプライ】クランプ固定式テーブルタップ

サンワサプライ社から、机にクランプで固定するテーブルタップ「TAP-B53W」が販売されます。クランプで固定するタイプのテーブルタップは珍しいですが、まったくなかった訳じゃありません。ただし、この商品は上部が屋根の様な形状になっており、手前側と奥側に3個ずつのコンセントが用意されていますので、接地面積の割りに多くの機器を接続する事ができます。6個のコンセントは、一つの電源スイッチでまとめてオン/オフが可能になっています。なお、背面側のコンセントは、ホコリが入ったりしない様に、シャッター付きになっています。と言う事は、背面側はあまり使わない前提、と。本体の固定は中央の脱着可能なクランプで行ないますが、そのままだと固定する時にずれる可能性があります。その為、付属の滑り止めを本体底面に貼付けてずれを防ぐ事が可能になっています。なお、天板の厚みは40mmまで、クランプで固定できる位置は20mm〜50mmです。親コンセントとの接続ケーブルは3mありますので、かなり余裕を持って接続できます。オンラインでの販売価格は4860円(税込み)です。
参照:便利タップ(クランプ固定式・ホワイト)「TAP-B53W」

【HSGI】ミリタリー調のスマフォポーチ

HSGI社から、汎用のスマフォホルダー兼用ポーチ「ITACO® PHONE/TECH POUCH V2」が販売されます。いや、別に死者の言葉を話し始めると言うのではなく、ミリタリー調のポーチと言うだけなのですが。本体は1000D Cordura®製で、ミリタリー調のポーチ等によく使われる素材で、それ自体はかなり強度の高い物ですが、耐衝撃性が高いと言う事は無いので、バンパー等の併用をお薦めしておきます。カードポケットが前後に2基ずつ用意され、前後はゴムひもで抑え込む形式を採りますので、多少の大きさの違いは吸収できる様に思われます。用意されるサイズはSmallが89mm x 19mm x 140mm、Largeが95mm x 19mm x 149mmなので、それぞれiPhone7、iPhone7Plusクラスならば入る計算になります。バンパーをつけた場合にはギリギリかも知れませんが。固定はマジックテープによるベルト止めか、モールを持ちいた固定になり、これは購入時に選択になります。本体色は迷彩柄からスタンダードなブラック等、計5色が用意されます。タイトなのはしょうがないですが、簡単に落ちないと言うのはメリットじゃないかと。オンラインでの販売価格はSmallが$28、Largeが$30です。サバゲ等で無くさない様にしておくには丁度いいかも知れませんね。
参照:ITACO® PHONE/TECH POUCH V2

【オンキヨー ダイレクト】イヤフォンマイクのけものフレンズコラボモデル

オンキョーのオンラインストアのオンキョーダイレクトで、けものフレンズと同社のイヤフォン「E700M」のコラボレーションモデルの予約受付が始まっています。今年のTVアニメの一大ヒットとなったけものフレンズですから、ヒットアニメ毎にコラボモデルを販売しているオンキョーが見逃すはずも無かったですね。用意される商品は、メインキャラであるサーバルちゃんモチーフと、何故かペンギンズ。ペンギンは、東武動物公園のグレープくんのフルル信奉が有名になったので、その影響があるのかも知れません。共にベースになっているのはE700Mで、吉崎観音先生書き下ろしのイラストを使ったパッケージに、同イラストを使用したスタンドが付属します。サーバルモデルは、右耳のドライバカップにシルエット、左耳にはシンボルである「の」の字がついています。ケーブルは撚り対線ですが、金色とホワイトの2色構成。ペンギンモデルはペンギンズを表すPPPが右耳に、ケーブルが金色と黒の2色構成になります。E700Mはハイレゾ対応のイヤフォンマイクですので、そちらの仕様は変わりません。東武動物公園は、ペンギンモデルの販売協力をした方がいいのかも知れません。この商品は受注生産になる為、予約期間が8月7日から9月29日までとなり、10月中旬からの順次発想になります。オンラインでの販売価格は18000円(税込み)で、これには送料を含んでいます。
参照:けものフレンズ オンキョーE700Mコラボモデル

【リンクスインターナショナル】12.9" iPad Pro用キーボード

リンクスインターナショナル社から、BRYDGE社の12.9" iPad Pro専用のキーボード「BRYDGE 12.9」が販売されます。より小サイズの製品と同様に、無段階角度調整可能なヒンジを持ったキーボードで、180度まで開く事ができます。キーには3段階の明るさ調整可能なバックライトが組み込まれ、多少暗い所での作業も問題なくこなせます。本体はアルミ合金の鍛造成形で、軽量さと強度を兼ね備えています。とは言え、本体はiPad Proを乗せた場合のカウンターウェイトの役割を果たさなければならないので、720gとかなりの重量にはなりますけど。接続そのものはBluetooth3.0で、スマートコネクタは経由しません。その為にバッテリを内蔵しており、充電時間は3時間程で、連続使用期間は最大3ヶ月程になります。この辺りは、使用状態とバックライトの使用等によって変わりますが、バックライトを使用した場合にはかなり短くなります。本体色はシルバー/スペースグレイ/ゴールドの3色が用意され、8月11日からの販売が予定されています。オンラインでの販売価格は18980円(税込み)です。

参照:BRYDGE 12.9

月曜日, 8月 07, 2017

【オウルテック】9.7"iPad専用ケース

オウルテック社から、9.7" iPad(2017)専用のケースが販売されています。もちろん、専用設計のため、背面カメラもそのまま利用できます。表面がヘアライン処理されている為、ちょっとメタルっぽい感じがありますが、実際にはPU素材。ホルダーにはポリカーボネートが使用されています。ディスプレイカバーにはマグネットが組み込まれ、iPadのスリープに対応していますから、閉じればスリープ、開ければスリープ解除します。なお、カバー裏側はハニカムパターンになっており、滑り止めを兼ねています。その為、角度をつけたスタンドとしても利用可能で、割りと角度は自由な感じです。この構成は、iPhone用ケース等でも採用されているので、割りと実績がある形式です。カバー自体はそれほど厚みも無いのですが、若干滑り易いかも知れません。なお、専用のディスプレイ保護フィルムが付属しているので、改めて購入する必要はありません。また、クリーニングクロスも付属しますので、貼り付けやメンテナンスの際の利用が可能です。本体色にはブラック/ネイビーが用意されます。
参照:iPad 9.7インチ専用 ヘアライン フラップケース「OWL-CVIP902 シリーズ」

【Xenoma】上半身の動きを伝える衣装とは?

Xenoma社が、Kickstarterで資金調達にあたっているのが、AR/VRの開発等に利用可能なセンサを組み込んだ衣装「e-skin」です。布地自体はスパンデックスとポリエステルで、100回以上の洗濯に耐えるとしています。胸から上、両腕部にかけて複数のラインが入った、割りとぴったり目な衣装に見えるのですが、この銀のラインには歪みを検出するセンサが内蔵されています。胸部に装着したメガネ型のデバイスはe-skin Hubと呼ばれ、3軸の加速度/ジャイロセンサが内蔵されています。これと衣装側のセンサと会わせて、上半身の動きをBluetooth接続でPC等に転送する事ができる訳です。上半身の動きを伝えられるので、かなり細かく伝えられるので、AR/VRアプリの開発にも応用できるんじゃないかと。HoloLens等と連動させる事も可能な様ですので、面白い使い方もできるかと思います。難を言えば下半身が無い事ですが、現状のアR/Vラプリ開発では、下半身はあまり必要とはされていませんので、そこは割り切ったんじゃないかと思います。Kickstarterでは、募集期間を一月程残した時点で、目標金額の60%程の集金率です。

参照:e-skin

【DRYSTEPPERS】スニーカー用レインコートとは?

DRYSTEPPERS社から、スニーカー用のレインコートが販売されています。要するに、スニーカー等を履いた状態で、その上からこのカバーを履く形式で、急な雨にあった場合にスニーカーを保護したり、ブーツ代わりにスニーカーを使う為に使用します。あらかじめわかっていればレインブーツ等を使用するでしょうが、急な雨等の場合には、せっかくのお気に入りのスニーカーが濡れてしまいます。それを防ぐ為のカバーになります。画像は、そうした商品のうちの「DS Clear」です。透明なコートなので、内部のスニーカーがよく見えるのが特徴です。s正面には防水性のジッパーが用意され、上側の口はゴムひもで閉じる事で水の侵入を防ぎます。このコートを直接履くのには無理がありますが、使い慣れたスニーカーの上からつける事で、履き心地は悪くはないでしょう。日本にも、昔から草履用のレインカバーがありましたので、案外と、そう言うモノから発想を得たのかも知れません。画像のDS Clearは、オンラインでの販売価格は$19.99。ワールドワイドで出荷してくれるそうなので、日本からの発注も可能ではないかと。

参照:drysteppers

【サンワサプライ】汎用のタブレット端末用ケース

サンワサプライ社から、各社の8"/10"/11"サイズのタブレット端末に対応した汎用ケースが販売されます。ぶっちゃけ、iPad mini/9.7" iPad/10.1"iPad Proに対応したサイズと考えればいいでしょう。なお、ラインアップには12.9"iPad Proに対応した商品は用意されません。タブレット端末のケースへの固定は伸縮自在のゴムを使用したフックを使用するため、割りと汎用性の高いケースとして機能します。また、フックの基台部が360度回転する事で、縦横いずれの方向にも対応したスタンドとしても機能します。ケースを折り曲げる事で、多くのタブレット端末の背面カメラも使う事ができますが、この辺りは専用ケースの様な使い勝手にはならない様です。本体素材はPUレザーとポリエステルなので、割りと丈夫そうな事と、パッと見で大型のノートの様な感じで持ち運べます。全サイズ共に、本体にはペンホルダーが装備されているので、タッチペン等を挿して、端末本体と同時に持ち運ぶ事も可能です。オンラインでの販売価格は6156円/6696円/7020円(各税込)です。図書館や大学の貸し出しの様に、複数機種のラインアップを揃える必要がある場合には、この様な汎用ケースの方がいいかも知れません。
参照:タブレットPCマルチサイズケース(8インチ・スタンド機能付き)「PDA-TABPR8BK」
参照:タブレットPCマルチサイズケース(10.1インチ・スタンド機能付き)「PDA-TABPR10BK」
参照:タブレットPCマルチサイズケース(11.6インチ・スタンド機能付き)「PDA-TABPR11BK」

日曜日, 8月 06, 2017

【ZTYLUS】リボルバー式レンズ交換機構搭載ケース?

Ztylus社から、iPhone7Plus用のレンズ一体型ケース「REVOLVER LITE SERIES KIT FOR IPHONE 7 PLUS」が販売されています。Ztylus社と言うと、リボルバー式のレンズアダプタが思い出されますし、この商品にもRevolverの名前が冠してあるので、どこかが回転するとしか思えないんですが。パッと見ではレンズアダプタはスライド式で、下側のレンズを使用する際には外にはみ出す構造なのかと思いきや、実はここが回転します。その為、スライドするのは1段分のみで、下側レンズアラプタは回転させて、上側にセットする事で使用可能になります。レンズのセットは180度の魚眼と2倍の望遠、10倍のマクロと20倍のスーパーマクロになっています。ケースの端は横向きにした時に持ち易い様に、グリップ状になっています。なお、ケースの縁はディスプレイ面よりも出っ張る為、落下の際にも直接地面には触れにくくなっています。不足するとすれば、三脚に直接取り付けできない事くらいですかね?オンラインでの販売価格は、通常価格が$44.95の所、今だけ特価の$34.95になっています。
参照:REVOLVER LITE SERIES KIT FOR IPHONE 7 PLUS

【Glock Store】iPhone用ホルスターとは?

Glock社のオンラインストアで、iPhone用のホルスターが販売されています。拳銃のホルスターやナイフのシース等に用いられるKydex製で、割りとタイトに作られている為、iPhoneの固定はしっかりと行なえます。このホルスターをベルトに装着する事で、簡単に出し入れする事ができます。従来、この種の商品が無かった訳じゃありませんが、iPhoneが半分飛び出た様になっているのが特徴です。この辺りは、iPhone用のベルトケースと言うよりも、拳銃のマガジンポーチが元になっている気がします。専用のクリップが背面にあり、これでベルトに固定するので、装着そのものは割りと容易。わざわざベルトを外す必要はありません。もっとも、このまま抜くとマイクとスピーカーが逆向きになる様に思いますので、そのあたりが難点かと。また、念為で、ディスプレイ面の保護フィルムは貼っておいた方が良いでしょう。流石に実銃ではないので、日本からの発注も可能かも知れません。サイズとしてはRegular/Plusの各サイズが用意され、本体はBlack/Coyote BrownのほかにKryptek Nomad/Kryptek Raid/Kryptek Yetiのパターンが選択可能です。オンラインでの販売価格は$29.99/$34.99です。

参照:TACTICAL PHONE HOLSTER

土曜日, 8月 05, 2017

【Creation-Cell】衣装の真空圧縮用小型ポンプ

通販番組の定番商品の一つに、真空式布団圧縮袋があります。たいていは掃除機や専用のポンプを使って袋の中の空気を抜き、容積を極端に減らす事ができると言う商品です。ただ、問題はポンプ部分が大きい為、布団圧縮や、家庭での衣服圧縮にはいいのですが、旅行先には持って行けません。勢い、手動での圧縮になりますが、それでは十分に圧縮できませんでした。力も必要ですし。そこで、Creation Cell社で販売しているのが「VAGO」と言う圧縮用のセットで、ポンプ部分が小型の上、現在多く販売されているモバイルバッテリが利用できます。接続口は専用になりますが、圧縮袋の内部から空気を抜く事に代わりは無く、旅先でも利用できると言うメリットがあります。遠征時のコスプレ衣装の持ち運びや、ウ=ス異本で埋まったバッグに服を詰め込まなければならないとき等には便利じゃないかと。 これがまともに流通してくれていればいいんですが、あんまり流通はよくない様です。Kickstarter等で資金調達していたのですが、その辺りが引っかかります。ただ、アイデアは悪くないですね。

参照:VAGO

【オウルテック】ネックバンド式ヘッドセット

オウルテック社からBluetooth接続のネックバンド式ヘッドセット「OWL-BTEP05シリーズ」が発表されています。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ネックバンドは先端が太めになった形状なので、軽いジョギング等の際にも安定する事が予想されますが、この形状はあまりスポーツ向けとは言い難いので。それでも防水仕様はIPx4相当なので、汗程度では問題はなさそうです。夏コミの待機列でも、問題はないでしょう。左右のドライバはネックバンドから有線で接続され、マイクはバンド側に内蔵されています。CVC6.0相当のノイズリダクション機能を内蔵しているので、通話等もクリアに行なえます。2.5時間の充電で、連続音楽再生は最大14時間。けっこう持つ印象があります。着信時にはバンドが振動して知らせてくれます。最近の標準となりつつあるマルチペアリングやマルチポイントには対応していない様で、また本体色もちょっと地味な感じがします。
参照:Bluetooth4.1 ネックバンド式 ワイヤレスイヤホン マイク内蔵「OWL-BTEP05 シリーズ」

【オウルテック】タフなモバイルバッテリ

オウルテック社から、タフなモバイルバッテリ「OWL-LIB7801 シリーズ」が販売されます。IP67相当の防塵/防水仕様を満たし、水深1m程度であれば30分程の放置後でも正常に動作します。風呂に落とした程度では、問題ないでしょう。ただし、コネクタ部の蓋を閉じた状態でと言う前提条件がつきますが、この辺りはほとんどの他社製品も同様ですから。内蔵するバッテリ容量は7800mAhと比較的大容量で、かなり余裕を持ってバッテリの充電を行なえます。出力は1ポートながら、5V/2.1Aの出力が可能で、タブレット端末の非常用電源としての利用も可能になっています。バッテリの充電はmicroUSB端子から行ないますが、これには5V/2A程度の電源が必要な様ですが、これは付属しません。また、カラビナが付属していますので、上側の穴に取り付けて、ベルト等にとめておく事が可能です。一日〜二日程度の遠征には十分に使えますので、夏コミ等のイベント合わせで購入されては如何かと。
参照:タフで防水防塵性能が高く水辺や砂地でも安心して持ち運べるモバイルバッテリー「OWL-LIB7801 シリーズ」

【ローランド】和太鼓の電子化…だと?

ローランド社から、太鼓芸能集団「鼓童」と共同開発した電子和太鼓が発表されています。和太鼓とは言ってもいろいろとある訳ですが、巨大な奴では無く、担ぎ太鼓と呼ばれる比較的小型サイズの和太鼓の電子化になります。言われてみれば、打楽器系の電子楽器と言うのはドラムの他はあまり馴染みが無く、世界初と言うのも納得ではあります。もっとも、和太鼓とは言っても形状がそれであると言うだけですが。打面の振動を3カ所に配置されたセンサでピックアップし、これを音源に伝える形式になっています。実際には音源が別にある訳ですから、和太鼓の音だけの再現と言う訳でもなく、打楽器系の音は出せる様ですけれど。なお、打面にはメッシュ素材を採用しているので、練習時の消音性には優れますが、演奏者には違和感があるかも知れません。もっとも、未だ試作レベルなので、今後は改善されて行くとは思います。なお、8月18日〜20日にかけて、新潟県佐渡市で開催される「アース・セレブレーション2017」にて演奏されるそうなので、ご興味のある方はいかれるといいかも知れません。形状からすると、小鼓の電子化も可能なのかも知れませんが。打面の改良等が必要になるでしょう。
参照:太鼓芸能集団「鼓童」と世界初の電子和太鼓を共同開発

金曜日, 8月 04, 2017

【CRKT】医療現場向けの着衣切断ツール

CRKTで、ちょっと変わった形状のナイフ「COMBAT STRIPPING TOOL」が販売されています。いや、カッターと言った方が近いのかも知れませんが。ブレード形状に違いがあれど、一般的なナイフには切っ先があり、刺突武器としても使う事ができます。このツールには切っ先が無く、ブレードもカッターの様に交換式になっています。と言うのは、主たる用途が医療現場で服を切り裂く為の物だからです。特に前線で怪我をした場合、一刻も早く治療をしなければなりませんが、軍服と言うのは割りと頑丈です。これを切り裂く為に、このツールを裾から入れて、切り上げる形式になりますその為、ブレードの消耗が割りと激しめで、その為にブレードの交換ができる様になっています。ちなみに、ブレード長は54mm。片側のカバーを切っ先に向けてスライドさせて本体から外し、ブレードを交換してから戻すと言った具合で、それほど難しくはありません。鐔元にある穴は、酸素ボンベの開閉を行なう為の物で、これも医療現場では必須と言えます。同目的で、鋏状のツールもある様ですが、ブレード交換ができる分だけ、こちらのツールの方が良いのかも知れません。オンラインでの販売価格は$29.99です。

参照:CST COMBAT STRIPPING TOOL

【BladeHQ】使用済み薬莢を使った栓抜き

BladeHQで、.50Calの使用済みの薬莢を用いた栓抜きが販売されています。.50Calですので、使用可能ならば世界最強の銃弾であったでしょう。米軍で使用した薬莢の側面に切り欠きを入れて、そこを栓抜きとして使います。弾頭は装着済みですが、これはダミーです。当然、弾薬は入っていませんから、実銃に装填しても利用はできません。実弾としてはまったく使い物になりませんので、多分、国内への輸入も可能じゃないかと思われます。単なる金属塊ですから。当然、材質は真鍮で、クリーニングされている為か、非常に奇麗に見えます。逆に、奇麗すぎて、使用済みとは思えないくらいです。発砲時の煤等で汚れていた方が、リアル感があって良かったのではないかと思いますが。銃器マニアの方へのプレゼントとか、サバゲ会場で見せびらかすのには十分でしょうか?オンラインでの販売価格は今だけ特価の$12.95です。まぁ、あんまり携帯しない方がいいとは思いますね、職質食らった時に面倒ですし。
参照:5ive Star Gear .50 Cal BMG Bottle Opener

【ロジテック】当社比10倍の高耐久性ケーブルを使用した電源

ロジテック社から、Lightning/USB-A両対応のUSBバスパワー電源「LPA-ACLAW158SWH」が販売されます。電源本体は金属端子を折り畳めるキューブ型で、そこにUSB-A端子が用意されると同時に、Lightningケーブルが直接生えています。ケーブル長は1.5mなので、床近くのコンセントに装着しても、余裕でテーブルの上までケーブルを伸ばせます。このケーブルは外装のナイロンメッシュと内側の補強材、コネクタ近くの蛇腹状に切り込みが入った強化ブッシュのおかげで、折り曲げ耐久回数10倍(当社比)を実現しています。2ポート同時出力が可能で、合計出力5V/2.4A出力が可能になっているので、iPad等への給電も可能名はずですが、何故か動作確認からははずれています。iPhoneならば2台同時か、モバイルバッテリの同時充電も可能です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらず、利用ができます。オンラインでの販売価格は5720円(税抜き)です。遠征等の場合には、これとケーブル一本あれば良さそうですね。
参照:AC充電器(Lightning高耐久ケーブル一体型+USBポート)「LPA-ACLAW158SWH」

【サンコー】カードとキーも入れられるiPhone用ケース

サンコーレアモノショップの直販限定で、iPhone7/7Plus用のケースが販売されます。本体はiPhoneを入れるベイと、それ以外の小物を入れるベイの2ルーム式となっています。iPhone収納部は上からスライドインする形式で、外周部のスイッチ等は直接操作できる様に開放されています。小物を入れる方にはカードポケットとキーホルダーが用意されているので近所のコンビニに行く程度の用事であれば、これだけで済みます。カードポケットはそれぞれ3基/4基で、電子マネーカードやポイントカードを入れておくと便利そうです。キーホルダーは6個ずつが用意されます。なお、本体上はベルト通しに引っ掛けられる様にフック状になっています。なお、本体はiPhone7/7Plus用のそれぞれのサイズが用意されますが、装着時には背面カメラが使用できない為、iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusでも使えるということです。オンラインでの販売価格は、それぞれ1980円(税込み)です。
参照:鍵もカードも収納できるシザーバッグケース