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金曜日, 12月 15, 2017

【アユート】Thunderbolt接続の外付けGPUボックス

アユート社から、PowerColor社のThunderbolt3接続の外付けGPUボックス「GAMING STATION」が販売されます。3接続対応とは言っても、別にPCとの接続が3種類ある訳ではなく、USB3.0ポートが計5ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポートに加えて、2スロットのGPUボードに対応したスロットで3系統と言う事の様です。なお、Thunderbolt3のUSB-Cポートは1基しかないので、デイジーチェーンの途中に接地する事はできず、終端にのみ使用可能です。ビデオカードには最大375Wの電力供給が可能な事もあって、Radeon RX/R9,Geforce GTX,Quadro等多彩になっています。惜しむらくは対応OSがWindows10(64bit)のみと言うところですが、早いところmacOSでの動作を確認したいところです。オンラインでの本体価格は46800円(税抜き)としています。
参照:PowerColor、Thunderbolt 3接続に対応した 外付けGPU BOX「GAMING STATION」発売のお知らせ

【TwelveSouth】iMacProの高さ調整用スタンド

TwelveSouth社から、新型のiMacPro向けの製品として、「HiRise Pro for iMac & Displays」が発表されています。iMacProは基本的に従来のiMacの構造を踏襲しているので、ディスプレイ部の角度は変えられますが、高さの変更はできません。このHireise Proは内部にスタンド脚の接地部を差し込むようなスリットがあり、高さを変えられる様になっています。スリットに装着するので、無段階調整と言う訳にはいきませんが。空いたペースには各種のドックやストレージを置く事が可能で、ちょっとした小物入れ的なスペースとしても使えます。本体色はiMacProに合わせてガンメタル調になっていますが、正面は磁石による固定のため、木目調とのリバーシブルとなっています。また、天板にも小物が置ける様に、レザーのシートが貼られています。オンラインでの販売価格は$149.99で、米国のアップルストアでも販売されています。国内でも、販売されるのではないかと。

参照:HiRise Pro for iMac & Displays

木曜日, 12月 14, 2017

【エレコム】低音増強のワイヤレスヘッドフォン

エレコム社から、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「LBT-HPC41シリーズ」が発表されています。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。ドライバには独自のETEMドライバを採用しており、口径は8mmφ。主として低音の増強を図っています。ドライバの配置を音道の先端にするDCM構造で、鮮明なサウンドの再生を可能にしています。加えて、これによって生じたスペースで低音を増強すると言う方式をとっていますので、ここでも低音が増強される事になります。耳への固定はイヤーフィンで行ない、イヤーフック等はありません。最大8台までのマルチペアリングは可能ですが、マルチポイントには非対応です。ツインバッテリで連続音楽再生7時間が可能で、半日近くは持ってくれそうです。ただし、ツインバッテリと言わなくても、連続音楽再生時間8時間はざらなので、ちょっと弱い感じがします。ただ、iPhoneん度でペアリングした場合、画面上にバッテリ残量がアイコン表示できるのは目安になるので、ありがたいっすね。本体色ブラック/レッドの2種類が用意されますが、オンラインストアでは未だ取り扱いがない様です。
参照:LBT-HPC41シリーズ

【サンワダイレクト】ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン

サンワダイレクトで、ネックバンド型のワイヤレスイヤフォン「400-BTSH005」が販売されています。 接続がBluetooth4.1で、ネックバンドがイヤーフックを兼ねる形式なので、簡単に耳からはずれる様な事はなさそうです。ただし、ネックバンドの長さ調整用のアジャスターは付属しないので、運動すると暴れるかも知れません。イヤーピースは4サイズが付属しますので、適切なものに付け替えることで固定を確実にします。本体はIPx4相当の防水機能があるので、多少の雨や汗程度では問題はなさそうです。コーデックはSBC/apt-Xに対応します。ドライバ背面の平らな部分は磁石になっており、未使用時にはくっつけておく事が可能です。内蔵するバッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は2時間。連続音楽再生は8時間ですので、ほぼ半日は使える事になります。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)と比較的安価です。ジョギング等に使う場合には、スマフォを入れるポーチかアームバンドを併用するといいでしょう。
参照:Bluetoothイヤホン(防水・ワイヤレスイヤホン・スポーツ使用・apt-X高音質)「400-BTSH005」

【サンコー】イベント会場でも使える液タブ?

サンコーレアモノショップの直販限定で、液晶ペンタブレット「ミンタブモバイル」が販売されています。前モデルのミンタブは発売直後に瞬殺食らった様ですが、この製品はその後継モデルになります。対角13.3"なので、ワコム製品で言えばCintiq13HDに相当する製品ですが、重量は半分以下の500g。さらにUSBバスパワー駆動が可能なので、やろうと思えばコミケ会場での描画も可能です。実際、持ち運ぶ事はあまりないと思いますが。ディスプレイとしてはフルHDTVの1920x1080の表示能力を持ち、接続インターフェースはHDMI。これとは別に、タブレット用にUSB接続が必要になります。専用ペンはUSBバスパワーによる充電式で、充電時間は20分程ですが、連続使用時間は60〜80時間と長時間になります。筆圧感知は2048レベルですが、残念ながら傾き検出は行なえません。替芯は標準で20本が付属しますが、10本単位で別売もされます。CLIP STUDIO PAINT/ペイントツールSAI/メディバンペイント/Adobe Photoshop/Adobe Illustrator等での動作が確認されていますので、ほとんどの作画作業に利用可能かと。ただし、動作確認はWindows環境のみ。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)と、これまた安価になってます。売もされる専用ペンは4980円(税込み)、替芯は10本単位で980円(税込み)になります。冬コミには間に合わないと思いますが、来年の夏コミ用に確保しておくといいんじゃないでしょうか?

参照:13.3インチ液晶ペンタブレット「ミンタブ」モバイル

水曜日, 12月 13, 2017

【ZTYLUS】磁石で固定するリボルバー式レンズキット

ZTYLUS社から、来年のCES向け商品として、「REVOLVER M Series」が発表されています。従来のRevolver Kitを置き換える製品で、ケース及びレンズ収納部がカラフルなモデルも用意されます。もちろん、スタンダードなケースも用意されますので、カラフルな製品は人前で使いにくいとお考えの方でも安心していただけるかと。製品名に追加されたMはMagnetの意味で、レンズ収納部とケースの固定が磁石で行なわれます。これにより脱着が容易になり、持ち運びにも便利になりました。従来も収納部の脱着は可能でしたが、固定そのものは機械式であったため、脱着そのものはちょっと手間でしたから、だいぶ大幅な進化と言っていいんじゃないかと。逆に、この磁石を使用して、鉄板やスタンド等への固定も可能になっています。レンズ収納部は4-in-1のM4と6-in-1のM6の2種類が用意され、ケースと組み合わせて使用します。オンラインでの販売価格は未だでていませんが、Revolver kitが$99.95前後なので、少なくともそれくらいにはなろうかと。なお、Revolver Kitは、オンラインストアで$60前後でセール中です。

参照:REVOLVER M SERIES

【オウルテック】大容量チャージャ付属の完全ワイヤレス型イヤフォン

オウルテック社から、完全分離型のワイヤレスイヤフォン「OWL-BTEP03シリーズ」が販売されます。Bluetooth4.1で接続される完全ワイヤレス型のヘッドフォンで、形状はほぼ弾丸型。カナル型なので、耳への固定用フィン等も付属せず、単純に耳に入れるだけになります。ちょっと不安ではありますが、イヤーチップは3サイズ用意されますので、なんとかなるでしょう。単独での連続音楽再生時間は2.5時間程度で、充電は専用チャージャに装着して1.5時間程。専用チャージャには2100mAhのバッテリを内蔵しており、最大15回のイヤフォン充電が可能です。ほとんどの完全分離型イヤフォンのチャージャが数回程度しか充電できない事を考えると、セットでだいぶ長く使う事ができそうです。もっとも、そのためにチャージャは大型化していますが。こちらの充電時間は3時間程。なお、このチャージャから外部に給電が可能になっているので、スマフォの非常用電源として使用する事も可能です。内蔵されたマイクは、CVS6.0機能の実装により、ノイズを気にする必要はなさそうです。オンラインストアでも販売価格はでていない様ですが、価格次第ですかね?
参照:Bluetooth4.1 左右独立式 完全ワイヤレスイヤホン モバイルバッテリー搭載 充電ケース「OWL-BTEP03 シリーズ」

【エレコム】防水仕様の高解像度全天球カメラ

エレコム社から、全天球カメラ「OCAM-VRW01BK」が販売されます。前後に2000万画素のCMOSセンサを有し、4KTVに対応した全天球動画の撮影が可能です。ただし、フルHDTVの解像度では撮影できず、1920x960と縦が少なくなりますが。屋外での撮影では急な雨が心配になりますが、IPx4相当の防水性能を備えているため、安心して使えるのも特徴です。そりゃ、防沫対応なので、雨天での連続撮影は難しいですが、いきなり本降りになってもしまうだけの余裕はありそうです。Bluetooth4.0と2.4GHz帯の無線LANに対応しており、専用ソフトでスマフォから設定等が可能になっています。事実上、ほとんどの設定は本体単独ではできませんので、スマフォとの連携は絶対条件になります。記録媒体はmicroSD/SDHCで、microSDXCは未対応です。高解像度のセンサを搭載しているのに、記録媒体が最大32GBと言うのはちょっと疑問ではあります。USBバスパワーで充電されるバッテリを内蔵し、2時間充電で最大50分の録画が可能です。オンラインでの販売価格は72738円(税込み)です。
参照:4K対応VRカメラ“OMNI shot”「OCAM-VRW01BK」

火曜日, 12月 12, 2017

【CHERRY】指紋センサ搭載のマウス

CHERRY社から、指紋センサ搭載のマウス「MC4900」が販売されています。天板上に面型の指紋センサTCS2 TouchChip®を搭載した製品で、ログイン等のパスワード入力の代わりに使用する事ができます。別に、マウスを使用するためだけに指紋認証がある訳じゃなく、システムのログイン等にも使えるのがミソです。ラインセンサではないので、指を乗せるだけで読み取れます。タブレット端末やノートPCにはラインセンサが装備されている事が多いのですが、面型センサの搭載は、動いてしまうマウスにはラインセンサは不向きと言う判断からでしょう。面型センサならば、ポインタの誤操作等も防げますし。対応OSはWindows Hello搭載のWin 8.1/10ですが、それら以外のOS向けには開発者向けのキットが用意されており、それを使用する事で開発できるよ、と。それ以外は、基本となる3ボタンマウスで、動き検出は800dpiの光学センサ。スクロールホイールは幅広のタイプで、チルトには非対応です。また、サイドボタンはありません。全長は114mmくらいなので、ちょっと小振りです。オンラインでの販売価格は$140です。
参照:MC4900 USB Mouse with Integrated TCS2 Biometric Sensor

【Netstor Technology】SSDを使用するThunderbolt3接続のドライブケース

Netstor Technology社から、Thunderbolt3接続の外付けSSDケース「NA611TB3」が発表されています。内部に2基のM.2スロットを持ったケースで、JBODあるいはソフトRAID0/1で動作します。取り付けられるSSDは2242 / 2260 / 2280 / 22110の各サイズで、これらは別売になります。ソフトRAID0でも転送速度は半端なく、公称値はリード時2369MB/Sec、ライト時で1940MB/Secにもなっています。これは取り付けるSSDによっても変わるでしょうけど、それでもものすごい数字で、システム起動等もあっという間じゃないかと。接続端子はUSB-Cで、デイジーチェーンの途中に置ける様に、2基の端子が用意されます。塗装はされていますが、本体は放熱を考慮したアルミ合金製なので、強制空冷ファンを内蔵している事と合わせて、SSDの発熱も気にしなくて済みそうです。4KTV等の編集用としての能力は、まったく問題ないでしょう。ただ、まぁ、あまりPCと同時に置く事を考慮していない独自デザインの製品ではありまして、例えば、これをiMacとか、MacBook等と同時に置くと、ちょっとどころではない違和感を感じてしまいます。ストリートプライスは$360程の様ですが、使用するには2個分のSSDの予算も必要です。
参照:NA611TB3

月曜日, 12月 11, 2017

【AZIO】よりそれっぽくなったレトロキーボード

AZIO社から、同社のキーボード「RETRO CLASSIC」シリーズの新モデルとして、ElWoodが追加されたと発表がありました。このシリーズはフルサイズのキーボードで、新モデルではベゼルにウォルナットを採用し、キートップに艶消し黒の渋い感じの製品に仕上がっています。従来のレザーを使用したものも良いのですが、こちらの方がよりスチームパンク感があっていい感じになっています。それ以外は従来機とほぼ同じで、キースイッチにKailh社製造のAZIO Typelit Mechanical Switchを使用し、接続インターフェースはUSB/Bluetoothそれぞれの製品が用意されます。キーバックライトはホワイトなので、艶消し黒のキートップに文字が浮かび上がる感じが良いです。また、巨大な脚部もデザインにあっていていいっすね。オンラインでの販売価格は$189.99/$219.99となっています。国内でもAZIO社キーボードの取り扱いが始まった様なので、このモデルも販売されるとイイですね。
参照:RETRO CLASSIC USB ElWood
参照:RETRO CLASSIC BT ElWood

【Kickstarter】アサルトライフル型のマルチツールとは?

Kickstarterで資金調達にあたっているのが、アサルトライフル型のマルチツール「3COIL」です。とは言っても、それほど大きなツールではなく、分解すると名刺大のケースに収まってしまうくらいです。メインとなっているのは小型のナイフで、ブレードは交換可能です。柄の先にはフラッシュハイダーと言うか、サイレンサーと言うか、とにかくそんな感じにデザインされたドライバーを装着します。マガジンはプラスドライバとマイナスドライバが着いたものがそれぞれ用意され、いずれか一方を装着します。ドライバ部は銃の内側に向きますが、使用時には逆向きに装着します。グリップと銃床を利用して栓抜きの機能が実現されていますが、パッと見ではそれとわかりにくいです。銃床の穴はキーリングを取り付ける事ができますので、他のキー等とまとめておけますが、そう言った使い方はしにくいっすね。とは言え、募集期間を40日近く残した時点で目標金額の半分程なので、一般向けに市販されるかは微妙。市販されたら、ミリタリーマニアな友人へのプレゼント等にできるのですが。

参照:3COIL - World's smallest folding scalpel blade multi-tool

【IndieGoGo】分厚いキー型マルチツール

IndieGoGoで資金調達にあたっている「Geekey Multi-Tool」が、ちょっと面白そうです。キー型のマルチツールは現在も数多くが販売されているのですが、この製品では異様に分厚いのが特徴です。画像を見ていただくとわかりますが、一般的なキーの2〜3倍程はありそうです。長さも1.5倍くらいはありそうなので、キー型と言っていいのか迷うところですが。本体はステンレス製で、六角レンチを中心としたツールです。ステンレス製なので、磁石にくっついたりもします。市販されているビットの取り付けも可能なので、機能的にはだいぶ拡張できそうです。先端はプラス/マイナス兼用のドライバになっており、ネック部分は定規になっています。持ち易さのためか、縁に滑り止めがついているので、線引きとしては使いにくそうです。ネック部の根元は、お約束通りの栓抜きになっています。もちろん、キーチェーンに取り付けられる様に穴が開いており、携帯も容易です。募集期間を2週間ちょっとを残した時点で、目標金額を2割程上回ったので、市販される可能性はあるかと思います。

参照:Geekey Multi-tool

日曜日, 12月 10, 2017

【BladeHQ】チタン合金製のペーパーウェイト?!

BladeHQで、Microtech社のナックルダスター型ペーパーウェイトが販売されています。いやだなぁ、ペーパーウェイトなので、ある程度の重さが必要じゃないですか。だから金属製だし、たまたまデザインモチーフにナックルダスターが採用されただけっすよ。ペーパーレスが叫ばれてだいぶ経ちますが、そんなのが一向に進まないのは既知の通りで、今でもペーパーウェイトの需要がある訳です。案外、人類が滅ぶその日まで、ペーパーウェイトは需要があるのかも知れません。翻って、この商品ですが、実は素材がチタン合金。重量も185g程もありますので、ペーパーウェイトとしては何ら問題はありません。ナックルダスター型なので、手にはめられるかと言えば、一応、それは可能です。指を入れるための穴は25mmφ程で、全幅が120mm程なので、若干ですが指を開き気味にすると日本人でもいけそうです。いや、これで殴る訳じゃないっすよ、移動させる時に指を入れた方が持ち易いじゃないっすか。オンラインでの販売価格は、流石にチタン合金製と言うところが効いていて、$255とだいぶお高めです。あくまでもペーパーウェイトですからね!
参照:Microtech Marfione Hand Tank Four-Finger Knuckle Paperweight (Fallout Finish Ti)

土曜日, 12月 09, 2017

【上海問屋】西住隊長も着けていた…のか?

上海問屋で、「咽喉マイク」が販売されています。実際にはスピーカーも付いているので、広義のヘッドセットと言ってもいいかとは思います。首に取り付けるタイプのスピーカーマイクで、イメージとしては戦争映画の戦車兵が通信用に使っているものです。結構な頻度で、首に手を当てて通信しているのをご覧になった方もいると思うのですが、一つには喉に着けたマイクで音を拾っている訳です。戦車ではかなり大きな音が発生しますが、マイクを咽喉に当てる事で、その影響を受けにくくなる訳です。ただし、スピーカーも首についているので、目立たない透明のチューブで耳まで音を誘導します。接続インターフェースは、スマフォでよく使われる3.5mmφの4極プラグなので、スマフォ等に直接接続できます。ケーブル途中にはリモコンユニットがありますが、こちらに空いている穴はマイクではないとの事。多分、流用したんじゃないかと。普通に使う事も可能ですが、やはりコスチュームに凝るとか、WoT等のゲーム実況に使うと盛り上がるのではないかと。とはいえ、いくら最終章が始まるとは言っても、某女子校の制服を男性が着るのはどうかと思いますが。オンラインでの販売価格は1799円(税込み)です。
参照:咽喉マイク(915129)

【サンワサプライ】防水防塵仕様のワイヤレススピーカー

サンワサプライ社から、防水/防塵仕様のワイヤレススピーカー「MM-SPBT3BK」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、JIS保護等級IP55相当の防水/防塵性能を持ちます。雨に濡れても問題はなく、内部に致命的なホコリの侵入を防ぎます。外装はプラスティック製で、汚れや水滴等は拭うだけで済みますから、メンテナンスも楽になります。40mmφのスピーカーを左右1基ずつと、パッシブラジエータを背面に持ち、音質も期待ができます。出力は総合で最大6W。1200mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵して、充電時間は2.5〜3時間程。連続使用時間は4〜5時間程です。なお、マイクも内蔵しているので、ハンズフリーフォンとしての利用も可能です。なお、カラビナが付属しており、ベルトやバッグに取り付ける事も可能ですが、ちょっと強度的には厳しそうです。オンラインでの販売価格は6458円(税込み)です。接続確認機器がiPhoneX,iPhone8/8Plusと言うのが何ともはやな感じで。
参照:防水・防塵対応Bluetoothワイヤレススピーカー「MM-SPBT3BK」

【オヤイデ電気】汎用超小型ヘッドフォンアンプ内蔵型DAC

オヤイデ電気で、COZOY社の超小型ヘッドフォンアンプ内蔵DAC「TAKT PRO Ver.JP」の予約販売が始まっています。以前に販売されていたLightning接続専用の「TAKT」のLightningケーブル部分を脱着可能にして、接続の汎用性を高めたモデルになります。そのため、本体側にmicroUSB端子を備え、USB-A/microUSB/USB-C/Lightningそれぞれの接続ケーブルが付属します。Ver.JPの意味は、日本で発売するモデルにのみ、高純度銅素材を使用するUSB-C変換アダプタが付属するためです。突起部を含めた本体サイズが6mm x 14mm x 7mmと言う小型サイズで、今となってはこれよりも小型サイズの製品が存在しますが、性能は見かけによりません。ESS社のアンプ内蔵型DACのSABRE 9018Q2Cによって、PCM32bit/384KHz, DSD11.2MHzに対応し、本体のボタンで再生等のコントロールが可能になっています。出力は3.5mmφのアナログヘッドフォン端子になります。オンラインでの予約価格は39960円(税込み)です。なお、オヤイデ電気扱いのTAKT PRO Ver.JPの初期出荷分についているLightningケーブルはiPhoneX、iPhone8/8Plusに未対応のため、希望者には対応版の無償送付が行なわれるそうです。レシートや購入がわかるスクリーンショット等をとって置いてください。
参照:小型DAC&アンプ「TAKT PRO Ver.JP」

金曜日, 12月 08, 2017

【Gigabyte】光学式キースイッチ内蔵型キーボード

最近、一部のメーカーからメカニカルキースイッチに変わるものとしてリリースが始まったのが、光学式キースイッチです。内部で照射されている光が、キーの押し下げで遮断される事で「キーが押された」と判断するスイッチですが、高反応速度と高耐久性が期待されている訳です。チャタリングも原理的に発生しません。Gigabyte社からも、この光学式キースイッチを採用した「AORUS K9 Optical」が発表されています。反応速度0.03msで、一般的なキーボードが持つ20msに比べると600倍の高反応速度となっています。打鍵耐久回数にいたっては1億回と言う、とてつもない数字をたたき出します。コーティングがされている事もあって、水滴程度であれば問題はなさそうです。もちろんキーバックライトは装備済みで、ベゼルがキートップ下に来るデザイン。キーの支持架は鉄製のスプリングなので、反発力も十分確保できていそうです。本体は若干厚めですが、逆用して手前側にシリーズロゴがはいり、ここも光る様になっています。あとはコスト次第ですね。
参照:AORUS K9 Optical

【ソニー】wenaシリーズスマートウォッチベルトの新型

ソニーからスマートウォッチのwena wristシリーズに、多機能化された「wena wrist pro/active」の追加が発表されています。従来のシリーズは時計としての機能をヘッドユニットに集約させていたため、言わばスマートウォッチベルトと言った方がいい製品でした。今回の製品では OLEDによる表示部を持ち、曲がりなりにも、単独でスマート「ウォッチ」と言える様になっています。電子マネーの機能とスマフォと連動しての通知機能はそのままですが、ディスプレイに表示できる様になった事で、よりわかり易くなっています。電子マネーの初期設定にiPhoneが必要なのも、従来通りです。もちろん、ライフロガーとしても利用可能で、消費カロリーや歩数をスマフォと連動して記録する事ができます。共に1回の充電で1週間持ちます。Proは従来機からの発展系で、25%のサイズ縮小と5気圧防水等が付加されています。ただし、こちらはベルトの途中に時計を取り付けるので、単独での利用はできません。Activeの方は、時計ヘッドの取り付けが変わっており、ベルトの途中にセットする形式から、ベルトの外側にセットする形式に改まりました。これにより、標準のベルト幅22mmにしか対応できなかったものが、オプションで20mm/18mmに対応できます。オンラインストアでの販売価格は、Proのシルバーが34880円(税抜き)、ブラックが36880円(税抜き)です。Activeは2018年2月に予約開始になります。汗かきな私はActiveに期待したいです。
なお、時計ヘッドにも新製品が発表されており、pro向けの機械式3種類と、active向けソーラー発電モデル2モデル/4種類がリリースされます。
参照:wena wrist pro
参照:wena wrist active
wena wrist proのご購入はこちらから iconお願いします。

【アスク】サイドボタンが回転するゲーミングマウスとは?

アスク社から、Tt eSportsブランドのマウス「NEMESIS RGB」が販売されます。最大の特徴は12個ものサイドボタンにあり、底面のロックレバーを引き出す事でロックが解除され、この部分が回転します。回転するとは言っても、フリーで回転する訳ではなく、上下2段分と言う事になりますが。標準状態では、ボタンは上下2段と上側1段の構成で、これが4群あるので、同時使用可能なボタンは最大8個。群毎に動かす事ができるので、ボタン配列はかなり自由度が他愛です。また、群毎に入れ替える事も可能ですし、各ボタンはフルプログラマブルなので、かなり面白い使い方ができそうです。この部分は特許取得済みだそうです。各ボタンの上下とシンボルマークのバトルドラゴンは内部からイルミネートされ、1677万色から選択が可能となっています。プロファイルを最大5組使用可能で、ボタンが16個あるので、最大80個のマクロが使えるとしていますが、ボタン配置上、同時に使えるのは最大60個までと言う事になります。動き検出はPixart社のPMW-3360 を採用して、分解能は最大12000dpi。左右クリックボタンにはオムロン社の高耐久性スイッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回とされています。店頭予想価格は8080円前後との事です。

参照:NEMESIS RGB

木曜日, 12月 07, 2017

【Motospeed】光りすぎるゲーミングキーボード

Motospeed社から、光りすぎる程光るゲーミングキーボード「CK98」が販売されています。キースッチにKailh社のBOXを採用しているメカニカルキーボードですが、あまり聞き慣れないです。打鍵音は青軸程に耳障りではありませんが、黒軸程ではなさそうです。デザインがかなり変わっているのも特徴で、パームレストはそれほど大きいとは言えませんが、これは取り外し不可の物件です。キーボード最上段にはファンクションキーが並んでいますが、さらに奥にはフィンが直接生えています。別にスリットになっている訳じゃありませんから、スマフォ等を置く事はできません。テンキー付きのフルサイズキーボードであるのに加えて、後方のフィンと手前側のパームレストで、非常に巨大なキーボードになっています。さらに目立つのはバックライトで、標準で14パターンの発光モードが用意されています。ベゼルがキートップの下に来るデザインもあって、キーバックライトはよく目立ちます。機能は別にして、そりゃもう、歌舞伎町の電飾もかくやと思うくらいに。本体両サイドにもLEDが配置され、これもまたよく光ります。ここまで来ると、いくらゲームの雰囲気作りには欠かせないキーバックライトとは言っても、切ってしまいたくなりますね。市場価格は1万円前後からみたいです。

参照:CK98 RGB mechanical game keyboard

【サンワダイレクト】お手軽な全天球カメラ

サンワダイレクトで、360°全天球カメラ「400-CAM063」が販売されています。前後に各1基のセンサと魚眼レンズを装備し、手元のボタンで録画/停止の操作を行なうシンプルな構成の製品になります。ちょっと全天球動画の再生環境が今一つなのが気になりますが、これはこの機種に限ったものではありませんし。ただ、まともに再生できると、なかなか面白い動画にはなります。無線LANに対応しているので、スマフォの専用アプリで表示するのがもっとも手軽かも知れません。専用アプリはモニタリングだけではなく、遠隔操作も行なえます。たぶん、VRゴーグルにセットして使用した方が良さそうですね。記録メディアはmicroSD/SDHCで、microSDXCメディアには対応していないのが残念です。メモリカードスロットは底面側にありますが、保護する蓋等がないので、ちょっと不安に思います。内蔵する充電式バッテリはフル充電に5時間かかり、連続動作は90分程になります。もっとも、モバイルバッテリを接続して、充電しながらの録画も可能ですので、あまり心配する事はなさそうですが。内蔵するディスプレイには録画時間や現在の状況等の表示が行なえます。オンラインでの販売価格は20800円(税込み)です。
参照:全天球360度カメラ(iPhone・Android対応・3D・VR・動画・静止画撮影・広角魚眼レンズ・専用アプリ・Wi-Fi)「400-CAM063」

【サンワダイレクト】安価なペン型赤色レーザーポインタ

サンワダイレクトで、シンプルな赤色レーザーポインタ「200-LPP032」が販売されます。レーザーポインタとしては小型化/省電力化の面で優れた赤色レーザーを採用し、最大照射距離は約100m。緑色レーザー程には明るさは感じませんが、実用上は問題なさそうです。単5乾電池2本を電源として、連続使用で25時間(アルカリ電池使用時)/7時間(マンガン電池使用時)が可能になっています。電池の入手性が今ひとつ不安ではありますが。小型の単5電池を使用した事で、全長がわずかに104mmと短めの本体になっています。軸径が14mmφなので、ちょっとでぶっちょに見えますが、収納性はなかなか良さそうです。小型のペンサイズとも言え、手に持つにはちょうど良いのかも知れません。ポケットクリップがあるので、胸ポケット等に付けておくのも容易です。照射ボタンの先にはインジケータのLEDがあり、手元だけで、照射がわかる様になっています。オンラインでの販売価格が1980円(税込み)と安価なのも、導入し易い条件と言えます。
参照:レーザーポインター(赤色・レッドレーザー・コンパクト・ペン型・PSC認証マーク)「200-LPP032」

水曜日, 12月 06, 2017

【ジャストマイショップ】日本語入力を多用する方向けのカスタムキーボード

ジャストシステム社のオンラインショップジャストマイショップで、先頃刷新された東プレREALFORCEのカスタムモデルの販売が行なわれます。一太郎2018の販売記念な訳ですが、それに合わせたカスタマイズが施されたキーボードになります。16年ぶりの更新となったREALFORCEは魅力で、静電容量無接点方式スイッチの採用による打鍵耐久回数5000万回、押し下げ圧45gへの統一、押し下げたときの反応距離の調整を行なうAPC機能等、日本語入力の基盤として十分な能力があります。APC機能でも入力は高速化できますが、付属のキースペーサーを使用する事でキーの戻りを早める事ができ、入力速度を高速化する事もできます。キートップにはかなが印字されていますが、全体が同系色の黒なので、あまり目立たないのもいいですね。ESCキーとPrintScreen等の3キーは赤ですが、ESCは割りとよく使いますし、残りの3キーには一太郎の機能が割り振られている様なので、目立つ色にした様です。ただ、3キーの日本語表記の印字は、ちょっと違和感を覚えますけど。限定数500台と言う事なので、一太郎2018と同時購入が望ましいかと。オンラインでの販売価格は一太郎/ATOK製品ユーザーで24592円(税込み)から、一太郎2018 バージョンアップ版+REALFORCE 特別セットが32939円(税込み)からとなっています。
参照:東プレ REALFORCE CUSTOM Limited Edition R2A-JP4-BKJ

【レザーマンツールジャパン】ブレスレット型ツール付き腕時計とは?

レザーマンツールジャパン社から販売されているブレスレット型のTREADをベルトに使用した腕時計「TREAD TEMPO」シリーズが販売されます。ブレスレット型と言う形状から予想はされていた訳ですが、接続部が一般的な腕時計のそれとは違う形状になる事もあって、どうなるかと思ってました。結局、ジョイント部は特殊形状になり、汎用性は無くなって、専用品の様になっています。ここが変えられれば、好みの時計に合わせられたんですが、それは叶わない様です。ダイバーズウォッチ風のデザインになっており、スイス製のムーブメントを採用しています。ベルトにはTREADが採用されていますが、パーツの単体販売も行なわれているので、構成はいろいろと変更する事ができそうです。文字盤には傷に強い処理が施されたサファイアガラスで覆われ、防水は20気圧防水。時分針の先端等には蓄光塗料が塗布されているので、49mmと言う径と相まって、見易くなっています。本体色はメタルとブラックの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は73440円(税込み)です。
参照:TREAD TEMPO
参照:TREAD TEMPO Black

火曜日, 12月 05, 2017

【Benchmade】スライドカバー付きベルトカッター兼用栓抜き

Benchmade社で、ユニークなマルチツール「9 CB HOOK」が販売されています。一見すると、カラビナ風の本体ですが、一方の端にはレールに取り付けられて、移動すると見えるカバーがあります。実はその通りで、この内側にはベルトカッターが内蔵されており、万が一の際にはカバーをスライドさせて、迅速にベルトを切る事ができます。このスライド可能なカッターカバーって言うのがいいじゃないですか。通常はカバーの内側にあるので、直接カッター刃に触れる事は無く、安全性も高くなります。携帯時にはカラビナ風のフックをベルト通しに引っ掛ける事もできますし、ポケット等に入れる事も可能です。ただし、ポケットクリップやシースの様なものはないので、ポケットに固定する事はできなそうですが。このカバーを先端にまで移動させると使える様になるのは、縁にある栓抜きです。本体はプラスティック製で、本体色はブラックとイエローが用意されます。普段の持ち歩きと考えるとブラックの方がいいのですが、非常用と考えるとイエローになるんでしょう。オンラインでの販売価格は$40です。
参照:9 CB HOOK

【フォーカルポイント】ケーブルをまとめておくスナップ

フォーカルポイント社で、TwelveSouth社の「CableSnap」が販売されます。接続ケーブルや有線のイヤフォンをまとめておくためのアダプタになります。帯状の部分は本革が採用されており、使い込むにつれ、いい感じに仕上がってくれます。両端にはスナップがあり、これでケーブルを挟み込んで固定する形式ですね。背面には切り込みが入っていて、ケーブルの端を挟む事で勝手にはずれる様な事が無くなります。商品はサイズ大が1個と、サイズ小が2個のセット商品になっており個別のサイズの選択はできません。バッグやポーチの中でケーブルが絡まったと言う経験は、誰しも持っている事だと思うのです。こういった商品があれば、取り出しにくいとか、絡まったケーブルをほぐす様な事も無くなります。また帯幅が割りと広めなので、バッグの中でも解ける様な事はなさそうです。本体色にはブラック/コニャック/マルサラの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3218円(税込み)です。
参照:Twelve South CableSnap

【DREVO】CherryMXキースイッチ搭載の有線キーボード

DREVO社からは、有線キーボードの「Excalibur」が販売されていますが、このシリーズにはCherryMXのキースイッチを搭載している製品が存在します。商品として用意されるのは、CherryMXの赤軸/青軸/茶軸/黒軸の4種のキースイッチになり、安価な互換キースイッチだけじゃないんだぞと言う気概を感じます。テンキーレスのミニキーボードですが、これでもかと言うくらいにキーを密集させているので、空いているスペースのない高密度な製品になっています。もっとも、右端等はキー配列がめちゃめちゃですが。キーボード上段には数字キーとファンクションキーも並んでおり、Fnキーと同時に押さないとファンクションキーが使えないと言う事がないので、Windowsユーザーには便利ではないかと。あちらではどうか知りませんが、日本語変換ではかなり多用しますから。もちろん、キーバックライト装備で、キートップ間から漏れる光がなかなか奇麗です。接続はUSBで、対応OSはWindows7以降、MacOSX。オンラインストアでの販売価格も$89.99と安価なのも特徴ですかね?
参照:Excalibur Cherry MX - 84-Key Cherry MX Switches White Backlit -

月曜日, 12月 04, 2017

【Topscan】マーカーの様になぞるOCRスキャナ

Topscan社が販売を予定している「Scanmarker Air」は、Bluetooth接続のスキャナですが、テキスト入力に特化したOCR製品です。A4版全体をスキャンする様な使い方はできませんが、行単位でスキャンする様な使いかたで、OCR機能によってテキスト化する事ができます。簡単に言えば、必要なテキスト部分をマーカーでなぞる様なイメージでしょうか。USB接続の製品もありますが、この製品ではBluetooth接続のため、煩わしいケーブルさばきも不要ですし、何よりもスマフォでも使える様になった事が特徴です。OCR機能は40もの言語に対応しており、日本語にも対応しているのがありがたいです。テキスト化する事が簡単にできるため、その後の加工も容易になりますし、翻訳ソフト等の利用も容易になります。もっとも、これを使って他人の文献をスキャンして、そのまま論文として提出するのは如何なものかとは思いますが。バッテリは充電式の200mAhが内蔵され、通常使用ならば7日程度の利用が可能になります。対応OSもWindows 7以降、Mac OS X 10.8以降、Android 4.3以降、iOS 7以降で、Bluetooth4.0搭載機とされています。実際の出荷は2018年1月が予定され、ワールドワイドの出荷が可能とされています。ちなみに、オンラインでの販売予定価格は$99.00です。

参照:SCANMARKER AIR

【Kickstarter】光るランプシェード付きLED照明とは?

Kickstarterで資金調達にあたっている「POVLAMP」が、ちょっと面白そうです。ベースになっているのはLEDランプで、中央の太い円筒の先についています。Bluetoothでスマフォの専用アプリと連動して、発光色を変える事ができます。周囲の半透明になっているのは、別におかしな力場が見えているとか、フォースの類いでは無く、周囲を回転しているLEDのアームによる照明です。現在も扇風機の羽根にLEDを内蔵して、回転とともに文字や画像を表示できる製品がありますが、原理としては同じです。当然、光るランプシェードと言う使い方もできますし、ここに何らかの画像を表示する事もできます。LEDと言えども、発熱はある訳ですが、このアームの回転によって空冷が行なわれるので、その点の心配はなさそうです。ただ、回転するアームがあるため、そこに触らない様にしないといけないのが難点です。とはいえ、募集期間を3週間程残した時点で、目標金額の1/3に満たない程度なので、一般販売されるかはちょっと微妙なところではありますが。

参照:Express Yourself with POVLAMP: The future of Smart Lighting.

日曜日, 12月 03, 2017

【Enigmatica】超絶変態配列キーボード

Enigmaticaで紹介しているのが、同名の超絶変態配列キーボードです。テンキーレスのミニキーボードサイズのキーボードですが、右奥側と左手前側のキートップがおかしい?右奥側にはメディアキーやPgUp/Dn等の移動キーが所狭しと並んでおり、キーバックライトの設定やBluetoothのペアリング等もここで行ないます。一般的には文字キー等と同じサイズのキートップが採用されているのですが、キー数が多くなったためか、かなり小さなキートップが採用されています。左端には逆L字型のキーが用意されていますが、これらはTabキーやShiftキーになっています。通常は1個か水平2個分のキートップスペースですが、この製品では4個分のスペース(キートップ面積は3個分)を占めています。空いているスペースは、FPSの操作状の問題になり易いAキーの左隣とWindowsキーがあるあたり。これで追い出されたWindowsキーとCAPSLockキーは右手前側に、Fnキーは巨大化して右奥側の配置になっています。また、アローキーの配列は十文字ですが、キートップサイズは若干大きめ。接続はBluetooth4.0とUSB3.1で、接続端子のUSB-Cは左右と後方に1ポートずつ。左右にはUSB3.0ハブ用のUSB-Aが1ポートずつ配置されています。キースイッチはCherryMXの青軸/赤軸が用意されています。現在はIndieGoGoで資金調達中の様です。それにしても、これは使い易いんだろうか?

参照:Enigmatica

【Olixar】マルチツール内蔵型iPhoneX用ケースとは?

Olixar社から、プレート型マルチツールを内蔵したiPhone X用ケース「X-Ranger iPhone X Survival Case w/ Multi-tool」が販売されています。一見すると普通のケースですが、スタンド脚兼用の蓋を開くと内部にマルチツールが入っていると言う製品です。マルチツールはそれほど目新しい機能はありませんが、レンチ等が豊富に盛り込まれた26-in-1タイプ。ただ、栓抜きや缶切りはいいのですが、一応ブレードがついているのはちょっと引っかかります。こういったツールの実用性はともかく、万が一の場合に備える事ができる安心感は重要じゃないかと思うのです。ケースそのものには落下耐性や耐衝撃性を持ち、擦り傷等にも強い材質が用いられていますので、万が一、落としたとしても致命的な事にはならないでしょう。縁も、ディスプレイ面よりわずかにでているので、落下時でもディスプレイ面への直撃を避ける事ができます。オンラインでの販売価格は$27.99です。
なお、iPhone8/8Plus用の販売されていますので、各機種用を選択してお求めください。

参照:X-Ranger iPhone X Survival Case w/ Multi-tool

【moshi】USB PD対応のモバイルバッテリ

moshi社から、USB PD対応のモバイルバッテリ「IronSlim 10K」が販売されています。出力ポートはUSB-A/-Cが各1ポートで、USB-A側は2.4Aまでの出力に対応し、タブレット端末やスマフォの急速充電に対応します。USB-C側がUSB PDに対応し、出力電力は最大30W。MacBook/MacBook Proへの充電も可能です。USB-A側はUSB PD未対応なので注意してください。2ポート同時出力は可能ですが、その際には最大35Wまでとなります。ただし、Dynamic Power Sharing™技術により、優先順位をつけた充電が可能なため、2ポート同時使用時の充電時間は各ポートで上下動しそうです。これ一つあれば、ノートPCからスマフォまで対応が可能なので、遠征には必要不可欠な製品と言えます。バッテリ容量は10000mAhで、表面は放熱を考慮したアルミ合金製です。本体厚も12.88mmと、スマフォやタブレット端末からすると厚くなりますが、ノートPC等との比較では薄くなります。
参照:IonSlim 10K

土曜日, 12月 02, 2017

【Light in the box】スリット付きメカニカルキーボード

Light in the boxで、Bastron社のワイヤレスキーボード「MK75+」が販売されています。2.4GHz帯のRF方式とBluetooth両用で、RF方式用のレシーバが付属します。Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応し、専用キーによる切り替えになります。対応OSも、Windows,macOS/MacOSX,iOS,Android等と多彩です。キースイッチには、CherryMXの青軸/茶軸互換の中華キースイッチが採用されています。奥側にはスマフォやタブレット端末をセットするためのスリットが用意されていますが、メカニカルキースイッチのおかげで、本体はだいぶ分厚くなっています。スリットは両端が閉じていない全通式なので、大型のスレートPCでも乗せる事ができるでしょう。大型スレートPCの純正キーボードは薄くて、携帯には向くんですが、今ひとつ頼りないと言うか、大きく撓むのが怖いですから。流石に、メカニカルキースイッチと本体の厚みがあるので、心配する様な撓みは生じません。電源は単3乾電池が4個ですが、蓋がネジ止め式なので、交換はちょっと手間です。もちろん、キーバックライトがありますので、視認性も良好です。オンラインでの販売価格はセール特価で5896円となっています。日本への出荷もしてくれるそうなので、入手はし易い様ですね。

参照:コンピュータタブレット&スマートフォン用バストロンマルチ接続ワイヤレスデュアルモードメカニカルキーボードmk75 +

【フォーカルポイント】周辺機器も古書然としたケースで!

フォーカルポイント社から、TwelveSouth社の「Twelve South BookBook CaddySack」が販売されます。従来のBookBookシリーズのケースは、MacBookシリーズの本体だけを持ち運ぶのには便利ですが、ACアダプタやディスプレイアダプタを同時に持ち運ぶ事ができませんでした。それどころか、周辺機器を入れるためのケースに似合う製品が無く、違和感がありまくりでした。そりゃ、本革製の古書然としたケースと同時に持ち歩くのに、ナイロン等のソフトケースや、プラ製のハードケースは似合いませんから。Twelvesouth社が満を持してリリースしたのが、周辺機器を入れるための古書然としたケース「CaddySack」で、外装はBookBookシリーズと同じ本革製です。ドジに持ち歩いても違和感はありませんので、統一感があっていいのではないかと。内側はゴムバンドで各種機器を固定する形式で、ACアダプタから小型のドック等を収納する事ができます。オンラインストアでの販売価格は9072円(税込み)です。あとは、BookBookシリーズのケースとまとめるための本革製ベルトあたりが欲しいところです。
参照:Twelve South BookBook CaddySack

【フォーカルポイント】本革製の古書然としたMacBook用ケース

フォーカルポイント社から、TwelveSouth社のMacBook 12"及びMacBook Pro 13"/15"用ケース「Twelve South BookBook Vol. 2 for MacBook」の国内販売がアナウンスされています。Bookが続くので舌を噛みそうな感じもありますが、いつもの古書然としたケースになります。古めの加工を施した本革製の外装で、手に持つと辞書かなにかを持っているかの様に見えます。本革製なので、使うにつれて、いい感じの風合いになるのも魅力の一つですね。このあたりは、本革製の醍醐味とも言えます。外装の加工と本革の厚みで、従来品よりも耐衝撃性は増している様ですが、落下はさせない様にした方がいいでしょう。ジッパーは両端から閉じるタイプなので、その隙間を介してMacBookのUSB-C端子から充電する事ができます。なお、MacBookが薄型である事を逆手に取り、内側にちょっとした書類を入れるポケットが用意されていますが、複数のノートを入れられる程の厚みではなさそうです。オンラインストアでの販売価格は11858円(税込み)です。
参照:Twelve South BookBook Vol. 2 for MacBook

金曜日, 12月 01, 2017

【SONY】CFast2.0規格の最速メモリカード

SONYから、CFast2.0対応の高速メモリカード「Gシリーズ」が発表されています。コンシューマ向けとしては成功しているとは言えないCFast形式ですが、4KTV等を前提としているプロ市場では一定の評価を得ている様で、今回発表された製品では、リード時最大で530MB/Sec、ライト時最大で510MB/Secと言う、メモリカードとしては最速の転送速度を誇ります。4KTV録画のための130MB/Secの書き込み速度を保証するVGP130も軽くクリアし、今後の増加が見込まれる4KTVの録画編集のために用いられる事が予想されます。普通に考えても、SSD並みの転送速度とCF並みのサイズを併せ持つので、以外と重宝しそうな気もしますが、どう見てもUSB3.1Gen.2クラスか、Thunderbolt3クラスのインタフェースで接続されるリーダ/ライタが必要になるのは必至ですね。国内でも販売されるとは思うのですが、一般市場には出回りにくいでしょうねぇ。
参照:Sony completes Pro memory card line-up with new CFast range

【ColonelBlades】安価なタクティカルペン

ColonelBlades社から、タクティカルペンの「ColonelBlades Tactical Pen」が販売されています。ペンキャップははめ込み式で、ペン軸は中央で対称形になっています。両端にはボールペンとガラスブレイカーなのですが、ここで気になるのがペンキャップ。ねじ込み式ではないので、ちょっと強度的に落ちる気がします。キャップのテール部分は平らなので、ここに親指をかけて使う形式になるとはいえ、ガラスブレイカーとして使うには厳しいかも知れません。ペン軸はお約束のアルミ合金で、中央には軸に沿った溝が周囲に展開されています。ここは、指のサイズにも依存しますが、滑り止めと言う程ではなさそうです。なお、替芯は同梱される様ですが、メーカーや型番が不明なので、使い切ったら入手が厳しいかも知れません。キャップについているクリップは厚めで、ポケット等への固定はしっかりと行なえそうです。オンラインでの販売価格は$19.99なので、価格相応なのかも知れません。また、数量ディスカウントがありますので、まとめ買いの方がいいかも知れません。
参照:ColonelBlades Tactical Pen

【NextDrive】超小型のハイレゾ音源対応DAC

NextDrive社から、超小型のDAC「Spectra」が販売されています。画像奥側のヘッドフォンではなく、手前側の変換アダプタと見紛う様なパーツがそれで、小型と言うにも程があるだろうと言うデザインです。ただ、その外装にだまされてはいけないのですが、ESS社のSABRE9018Q2CをDACに持ち、384KHz/32bitまたはDSD11.2MHzに対応した、ハイレゾ音源対応の製品になります。接続端子としてUSB-A/microUSBそれぞれの製品が用意されますが、USB-A端子の製品にLightning/USB-C変換アダプタを噛ませる事で、iOSデバイスや最近のAndroid端末等のスマフォにも接続可能と言う汎用性も併せ持っています。もちろん、単体では音をならせませんので、3.5mmφのハイレゾ対応のアナログヘッドフォン/イヤフォンを接続します。iOSならば、純正の変換アダプタよりは若干大きくなりそうですが、近い感覚で使えそうです。オンラインでの販売価格は$149.00になります。国内でもディリジェント社から販売される模様で、販売価格は22800円前後が予定されています。
参照:Spectra: Headphone DAC Amplifier

木曜日, 11月 30, 2017

【Youbionic】片手に二つの手を追加する?

3Dプリンタで製作したアームを販売しているYoubionicで、新たに「DOUBLE HAND」が販売されています。3Dプリンタ用のイメージファイルも販売されているのですが、完成品の販売も行なわれている様です。実機の動画を見る限り、腕に取り付けた二つのアームは人差し指と薬指につけたセンサで制御されている様です。それぞれの指を曲げれば、そこに接続されたアームが握る動作を行ないます。それぞれのアームは開く/握るくらいの動作しか行なえませんが、動作はなかなかスムースで、割りと人の手を模した動きになっています。ああ、別に握った状態で飛び出したりとか、両側からトマホークブレードが飛び出したりとか言うギミックはなさそうです。ただ、学習用以上の用途が想定できませんでした。なんに使ったらいいんだろう?指で制御するため、損失部位を補うと言う意味の義手にはなり得ませんし。オンラインストアで販売も行なわれていますが、流石に€1799.00はそうそう簡単に出せる様な金額じゃないです。

参照:DOUBLE HAND

【バッファロー】謎の円盤型無線LANルーター

バッファロー社から、同社製品としては考えられないデザインの無線LANルータ「WTR-M2133HPシリーズ」が販売されます。厚めのお盆の上に白い羊羹がのったかの様なデザインで、従来の様な四角いデザインからは相当に逸脱しています。この中央の部分は可動式の指向性アンテナになっており、回転と盤面からの角度を変える事で、中継機や据え置き型PCとの通信を最適化できます。残念ながら、移動中のスマフォに常に向くと言う事はなさそうですが。無指向性アンテナと言ってもビームフォーミングは可能なので、物理的にでは無いにせよ、通信の安定化を図る事は可能です。可動型アンテナは5GHz帯のW56に対応し、円盤の中には2.4GHz帯と5GHz帯のうちW52/W53で使用する無指向性アンテナが内蔵されています。W56は4KTVの配信用としても想定されており、通信の優先順位を設定できる4Kモードに対応しています。もちろん、通常使用でも、接続する機器を判別し、可能ならば空いているバンドに誘導したり、干渉波の自動回避等の機能を持ちますから、安定した通信が見込めそうです。ペアレンタルコントロールやフィルタリング機能も有していますから、親御さんに知識があれば、お子さんに有害な情報を見せずに済みます。何でもフィルタリングすると言うのはどうかと思いますが。有線LANはWAN側1ポート、LAN側3ポート。オンラインでの販売価格は27700円(税抜)です。
参照:WTR-M2133HPシリーズ

【サンワダイレクト】USB-C接続のドッキングステーション

サンワダイレクトで、USB-C接続のドック「400-HUB058」が販売されます。PC/Macとの接続はUSB-Cですが、本体にはUSB3.0のUSB-Aポートが3ポート用意されます。SD及びmicroSDカードスロットが各1基用意されていますが、同時使用はできず、いずれか一方のみの利用が可能です。なお、利用可能な最大容量については未掲載でした。有線LANポートはGigabit Ethernet対応で、その他にヘッドセットジャックが1ポート用意されます。珍しいのは、ディスプレイ出力としてVGA/HDMI/miniDisplayportを1ポートずつ装備していますが、利用可能な出力ポートはそのうちの1ポートのみで、複数同時出力はできません。また、出力は2K出力までで、4K出力には非対応です。また、本体には充電用のUSB-Cポートが装備されているので、バスパワーでの利用だけでなく、ノートPCの電源アダプタウィ接続してのセルフパワー運用も可能です。もちろん、ノートPCへの給電も可能になっていますから、MacBookシリーズの様なポートの少ない機種でも問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は17800円(税込み)です。
参照:USB Type-Cドッキングハブ(Type-C・USB PD対応・カードリーダー・USB3.0×3・HDMI・VGA)「400-HUB058」

【サンコー】ヒーター内蔵手袋の今年モデル

サンコーレアモノショップで、「USB指までヒーター手袋」が販売されます。いや、この種の商品を見ると、IT業界も冬になったんだなぁと季節を感じざるを得ないのですが、今年もリリースされました。手の甲の部分にヒーターが内蔵され、USBバスパワーでこれを駆動すると言う形式に変わりはないです。普通にPCのUSBポートに繋ぐ事も可能ですし、モバイルバッテリに接続して、屋外で使用する事も可能です。もっとも、ケーブルが煩わしいかも知れませんが、それはどうしようもないので。ケーブルは手袋から出たところで脱着が可能な構造なので、電源が確保できない場所では普通の毛糸の手袋としても使えます。いやだなぁ、指先だけカットした軍手じゃないっすよ。毛糸で編んでいるので、割りと伸縮性が高く、フリーサイズになっています。指先はカットされているので、屋外ではそこだけ冷たく感じますが、スマフォの操作も問題はなさそうです。これがあれば、寒風吹きすさぶ冬コミの待機列でも、スマフォ操作を誤る事はないでしょう。オンラインでの販売価格は2580円(税込み)です。
参照:USB指までヒーター手袋

水曜日, 11月 29, 2017

【エレコム】ファンクションキー付き薄型Bluetoothキーボード

エレコム社から、薄型のBluetoothキーボード「TK-FBP102シリーズ」が発表されています。このキーボードは最薄部6.5mm、最厚部でも20.4mmしかない薄型キーボードですが、キーピッチは19mmを確保した製品になります。キーストロークは2mmが確保され、ノートPCに慣れた方なら、さほど苦労せずに使用できるでしょう。キーバックライトは非搭載です。本体は薄型ではありますが、キートップの支持架はパンタグラフ式で、安定した入力ができます。キートップ間に隙間のあるアイソレーションタイプで、テンキーこそありませんが、13個のファンクションキーを備えているので、特にWindowsでの操作がし易くなっています。キーレイアウトは日本語配列ですが、接続デバイスによって自動切り替えになるため、iOS/MacOSX等でもキートップと同じ文字の入力が可能です。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングに対応します。電源は充電の必要がない単4乾電池2本で、移動先で電池切れになっても電池交換ですぐに再利用できる様になります。ベゼルはブラック/ブルー/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は5735円(税込み)になります。
参照:TK-FBP102シリーズ「TK-FBP102BK」
参照:TK-FBP102シリーズ「TK-FBP102BU」

火曜日, 11月 28, 2017

【DREVO】薄型だけどメカニカルキーボード?!

DREVO社から、薄型のメカニカルキーボード「Joyeuse」が販売されています。メカニカルキーボードと言うと、その厚みが気になるところですが、この製品ではDREVO Low Profile Switchを採用する事で、本体の厚みを21mmに抑える事ができています。以前に紹介した同社のCaliburが36mmもの厚みなので、2/3から半分近い厚みです。 下手すると、パンタグラフ式のキーボード並みと言ってもいいかも知れません。キートップも薄型のものが採用されており、パッと見ではメカニカルキーボードとは思えない仕様です。それでいて、キースイッチには黒軸/赤軸/青軸の3種類が用意され、キーバックライト付きです。接続はBluetooth3.0で、ベゼル等はアルミ合金製。スタンド等は付属しませんが、スマフォやタブレット端末にも対応します。なお、充電端子にはUSB-Cが採用されていますが、充電用のケーブルが付属します。オンラインストアでの販売価格は$69.99です。
参照:Joyeuse

【サンワサプライ】プレゼン用リモコン機能付きグリーンレーザーポインタ

サンワサプライ社から、緑色レーザーポインタ「LP-RFG110GM」が発表されています。人間の眼にもっとも明るく感じられる波長は555nm前後と言われますが、それにほど近い532nmのグリーンレーザーを搭載する事で、一般的な赤色レーザー光よりも8倍も明るく感じられる様になっています。そのおかげか、実際の出力は1mWですが、最大到達距離は200m程にもなります。その他に、超小型のUSB-A接続のレシーバが付属しており、PowerPoint/Keynoteのリモコンとしてページ操作に使用する事ができます。こちらの使用範囲も30m程と広いエリアで使用可能なので、割りと広めのホールでも対応できそうです。レシーバは、未使用時にはテール部に取り付けておく事ができます。電源は単4乾電池が二本で、連続照射時間は4時間。レーザーの照射ボタンは独立していて、押さないと照射しないので、照射しっぱなしになる事はありません。ちょっと幅広気味の本体はペン型よりも握り易そうですが、ポケットクリップはありませんから、ペンの様にポケットに挿しておく事はできなそうです。オンラインでの販売価格は20304円(税込み)です。
参照:グリーンパワーポインター「LP-RFG110GM」

月曜日, 11月 27, 2017

【BladeHQ】2トーンカラーのタクティカルペン

BladeHQで、Schradeブランドのタクティカルペン「Black Tactical Rescue Pen Orange Tip」が販売されています。そのなの通りに、本体色がブラックのペンで、ペン先近くの握る部分がオレンジと言うツートーンカラーになっています。あまりこういう配色のタクティカルペンはありませんが、未使用時にはねじ込み式のペンキャップでオレンジ部分は隠されてしまいます。テール部分にはガラスブレイカーが装備され、万が一の際に、ガラスをぶち破って脱出する事ができます。それもあってか、ペンキャップは平たくなっています。ペン軸には一定間隔で溝が刻まれており、滑り止め代わりになっています。この溝はペンキャップのそれとは形状/感覚共に違っており、統一感はないものの、色がブラックのために目立ちにくくなっています。替芯にはSchmidt P900M Parker Style Ball Pointが採用されており、大きな文具店か、オンラインでの入手が可能です。現在の販売価格は、在庫処分価格の$11.99。通常価格が$42.95ですから、だいぶお安く買えるかと。
参照:Schrade Black Tactical Rescue Pen Orange Tip (SCPEN8BKO)

【アイオーデータ】スマフォ向けCDプレーヤはDVD再生の夢を見るか?

アイオーデータ社から、スマフォ向けのCDプレーヤー/レコーダーの「CDレコ」シリーズの新型「CDRI-W24AI2」シリーズ2機種が発表されています。スマフォでのCDの直接録音/再生が可能な製品のシリーズで、天板色の違いにより、ライトグレージュとアイスグレーの2機種が用意されます。同時発表の「DVRP-W8AI2」と同様で、5GHz帯のIEEE802.11acに対応した製品で、安定した通信が確保できると言うのが最大の売りです。多分、無線LANインタフェース部分は同一仕様で、最大通信速度は5GHz/11ac時で433Mbps、2.4GHz/11n時で300Mbpsになります。電源としてACアダプタが同梱され、モバイルバッテリにも対応します。こちらのシリーズはCDの録再に特化していますが、有償のDVDミレルforCDレコを使用する事でDVD再生にも対応します。無償版は使えないそうなので注意してください。オンラインストアでの販売価格は13824円(税込み)です。有償ソフトを使用しても、こちらの方が安価じゃないかと。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ(CDRI-W24AI2シリーズ)」

【アイオーデータ】スマフォでDVDを見るパート2

アイオーデータ社から、スマートフォン向けのDVDプレイヤー「DVDミレル」シリーズの新製品「DVRP-W8AI2」が発表になっています。前製品と違い、より高速で安定した5GHz帯のIEEE802.11acにも対応した事が最大の特徴です。多くのワイヤレス機器が使用する2.4GHz帯も利用可能ですが、電波障害が発生しにくい5GHz帯が利用可能な事で、より安定した視聴が可能になります。通信速度も2.4GHz帯の300Mbps(11n時)に対して、433Mbps(11ac時)と高速になっています。機能としては、アプリ「DVDミレル」でDVDの再生が可能になり、アプリ「CDレコ」でCDの作成が可能になっています。なお、本製品にはACアダプタが同梱されますが、バッテリは内蔵しておりません。AC電源が確保できない状態でも利用できる様に、モバイルバッテリの利用が可能になっているので、これは別に用意する必要があります。対応OSはAndroid4.2.2以降、iOS8以降ですが、ハードウェアとして利用できない機種も多そうです。11月末頃の販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は17064円(税込み)です。
参照:スマートフォン用DVDプレーヤー「DVDミレル(DVRP-W8AI2)」