日曜日, 1月 10, 2016

【RAZERZONE】ゲームとビジネス両用のノートPCと拡張ドック

ゲーミングデバイスの大手でもあるRAZERZONEで、ゲーミングノートPCの「Razer Blade Stealth」と外部拡張ユニットの「Razer Core」が発表されています。Razer Blade Stealthは3840x2160,2560x1440のいずれかの分解能を備えた対角12.5"のIGZO-LCDに、第6世代のi7をCPUとして搭載する、最薄部13mm程のノートPCです。内蔵ストレージはSSDで、容量は128GB〜512GB。RAMは固定の8GBで、GPUはCPU内蔵のIntel® HD Graphics 520です。ここまでなら、普通の薄型ノートPCなのですが、重要なのが拡張ユニットであるRazer Core。Thunderbolt3で接続されるこのユニットは、フルサイズのPCI-Express x16グラフィックカードを内蔵する事が可能で、こちら側に外部モニタを接続する事も可能になっています。グラフィックカードは、最大消費電力の制限として375Wまでとされており、これは別売になります。つまり、ビジネスや一般的な動作にはノートPC単独で、ゲームをやる時にはCoreを接続して高解像度&高画質でって訳です。なお、Core側にはUSB3.0ポートが4ポートとGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基用意され、拡張ポートとして使用する事が可能です。Razer Blade Stealthはオンラインでの販売価格$999からの販売となり、LCD/SSD等の構成で変わります。Core側は実際にサポートされるグラフィックカードや、オンラインでの販売価格は未定です。

 参照:THE ULTIMATE ULTRABOOK™

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