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ソニーストア
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土曜日, 7月 20, 2013

【ThinkGeek】ロールアップ式サバイバルキット

ThinkGeekで、12Survivors社のロールアップ式サバイバルキット2種が販売になっています。両方とも巻き取り式になったキットで、一方はナイフやツール等を収納し、他方はメディカルキットを収納するポケットが用意されています。収納されるのはナイフ/フォールディングナイフ/アックスとペンチ型マルチツールのセット。他にもツールが追加できる様になっています。メディカルキットは包帯や医療用手袋、ピンセット、包帯等々です。巻き取り式になっているのと、持ち運び用の取っ手がついている事で、取り扱いしやすくなっています。このままキットをデイパックの上下に取り付ければ、移動するのにも楽です。オンラインでの販売価格はメディカルキットが$59.99、ナイフ/ツールキットが$99.99です。常時携帯するのはアレですが、一家に1セットくらいはあってもいいかもしれません。


参照:12 Survivors Roll Up Survival Kits

【CoolerMaster】デュアル対応のスタンド

CoolerMaster社からMacBook Air/Pro系のリッドクローズトモードと、iPad等のタブレット端末の両方に対応したスタンド「RDC」が発表になっています。リッドクローズトモードとは聞き慣れないかもしれませんが、ディスプレィを閉じて、外部のキーボードやディスプレイで動作させるモードです。本体には、このモードにしたMacBook Air/Pro用の深いスリットと、iPad等のタブレット端末用の浅いスリットの二つが用意され、いずれの機種でもスタンドとして使える様になっています。一方にのみ対応したスタンドはありましたが、両方に対応したスタンドは初めてかも知れません。何せ、ニッチな市場ですので。両方を併用しているユーザには朗報なのかもしれません。
参照:MacBookとiPadに対応するシンプルで斬新なスタンド「ROC」を発表

【ThinkGeek】UZIブランドのキャップ式タクティカルペン

UZIブランドと言えば、タクティカルペンの1ブランドになってますけど、ThinkGeekでキャップ式のペンが販売になってます。キャップ先端にはガラスブレイカーが装備されているので、車に乗った状態で事故にあっても、ガラスを破って脱出できます。まぁ、その時にはペンが身体に刺さっているかもしれませんが。キャップ式なので、ペン先は無理無く保護されます。ペン軸は曲線を多用した様な形状になっていますが、これは滑り止めのため。ただし、材質が軽航空機用のアルミ合金と言う事もあってか、かなり滑らかな仕上げになっています。滑り止めよりは、デザイン面と加工の容易さ重視と言う感じでしょうか?この形状ならば、削りだしも楽ですし。タクティカルペンなので、受け流しも考慮されているのかもしれません。オンラインでの販売価格は$29.99です。材質のおかげもあって、キャップそのものもそれなりに強度が高いはずなので、強度的な問題はないとは思います。
参照:UZI Tactical Pen with Glassbreaker Tip

【Kickstarter】どんな自転車も電動化するユニット

Kickstarterで旧型自転車も電動化するユニット「Rubbee」が資金調達に入っています。後部キャリーの代わりにこれを配して、後方のローラーで後輪を駆動する方式をとっている様です。モーター/制御ユニット/バッテリと一つのユニットに収納し、固定はサドルのパイプ部分で行います。とは言え、固定そのものはそれほど難しくもなく、非電動チャリを容易に電動チャリ化する事ができます。ただし、前提条件として、後部の荷台と後輪の泥避けを外す必要がありますが。また、モーター単独での走行が可能なので、日本だと公道走行の許認可が難しくなります。ちなみに、単独でならば最大25km程度の走行が可能で、最高速度は25km/h。バッテリは20000mAhで、充電には2時間を要します。現在、募集期間を4週間程を残して、1/4程度の集金になっている様です。日本だと、いろいろと制約がありそうです。

参照:Rubbee

【HONDA UK】もへるおとぉこのほぉ〜あっかっひとらくたはぁ〜?

エーと、タイトルは違うメーカー/製品だったと思います。HONDA UKから、とても芝刈り機とは思えない性能のMean Mowerが発表されています。搭載しているエンジンは1000ccで109馬力を絞り出し、0-60mphの加速性能が4秒、サーキットでの最高速度160km/hと言う訳のわからなさ。カスタムメイドの6速パドルシフトギアシステムとか、コブラスポーツシート等も搭載しています。いっておきますが、これは芝刈り機であって、単座のスポーツカーではありません。つか、こんな加速性能、芝刈り機には必要ないでしょう。下面には円形の電動カッターが左右に1基ずつ装備され、高速で芝を刈り取れます。ゴルフ場なんかにはいいのかもしれません。本当に、これは芝刈り機なんでしょうか?動画をみたら、さらにおかしかったですけど。

参照:Introducing Honda’s New Fire Spitting 1000cc 109HP...... Lawn Tractor!

【センチュリー】余ったHDDを無線LAN接続のNASにする!

センチュリー社から,手元のUSB接続のハードディスクをWi-Fi化するためのアダプタ「CWFN-U2」が発表され、販売が開始されています。簡単に言えば、本機にハードディスクを接続して、無線LAN経由でアクセスできる様にしちゃおう〜って商品です。無線LAN部は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、通信速度は150Mbps。実効は3〜4MB/Sec程度の通信速度の様です。アクセスポイントとして使用する事もできますが、他のアクセスポイントに接続するクライアントモードも用意されており、自宅の無線LAN環境に馴染む様になっています。ハードディスクはUSB2.0接続となり、最大6台までの接続が可能です。重要なのは,接続するハードディスクのフォーマットがNTFS/FAT32/HFS+に対応していること。手元の多くのハードディスクが、そのまま接続可能になります。また、クライアントとしてWindows XP/Vista/7/8、MacOSX 10.5以降、iOS4.2.1以降、Android2.1以降、PS3等のDLNA対応プレーヤ等に対応します。オンラインストアでの販売価格は4800円。市場価格もほぼ同じです。
参照:USB HDD活してWi-Fi USBストレージ to WI-FI変換アダプター「CWFN-U2」

金曜日, 7月 19, 2013

【Logitech】タワー型のBluetoothスピーカー

Logitech社からBluetooth接続のスピーカー「Z600」が発表されています。Bluetooth2.0のA2DPプロファイルに対応した製品なので、これに対応したPC/Macやスマホ/タブレット端末からの利用が可能です。残念ながらマルチペアリング歯3台までで、補助入力用としてヘッドフォンレベルのジャックが用意されます。USB接続のBluetoothドングルが付属し、到達距離は最大10m。給水塔を思わせる様なデザインで、各種の制御は正面のボタンで、ボリューム調整は上面のタッチコントロールで行います。左右それぞれに3個のドライバユニットが内蔵されていると言う事なので、下向きにウーファーが1基、正面にフルレンジが2基と言ったところではないかと。予約価格は$149.99です。ノートPCやスマホ/タブレト端末ではBluetoothが標準装備になっているので、ドングルが邪魔な気がしますが、旧機種等での利用を考えるとそうもいかないと言う判断だと思います。
参照:Logitech Bluetooth Speakers Z600

【UDreplicas】スカウトトルーパーの方がいいのでは?

ライダースーツのオーダーメードなんて言うサービスは日本にもありますが、ヒーロースーツのレプリカとなるとあまりないんじゃないかと。米国のUDReplicas社は数少ないメーカーの一社で、スターウォーズシリーズやバットマン等のスーツをライダースーツにアレンジして販売しています。面白そうなのが、ストームトルーパーやスターファイタートルーパーと言ったスーツで、レプリカではありますが、ライダースーツと同様のレザージャケットになっています。また、各部にはライダースーツ用のアーマーが採用されており、万が一の場合でも、一般的なライダースーツと同様の保護機能が働きます。白いストームトルーパーと、黒いスターファイタートルーパーの2種が用意されていますが、なぜかスカウトトルーパーは用意されていません。つか、ライダーに一番近いと言えば、スピーダーバイクに乗るスカウトトルーパーだと思うんですけど。オンラインでの販売価格は$1276.00と高額になっています。メットはつくのかなぁ?
参照:UD Replicas Stormtrooper Motorcycle Suit

【Gadget.Brando】バナナ型の折り畳み傘…だ…と?

Gadget.Brandoで、バナナ型の折り畳み傘が販売されています。刀剣型とか、銃型の製品はありましたが、バナナとは斬新なデザインを持ってきたものです。もちろん、バナナ型ですから、本体色は黄色です。一見するとバナナ型のケースに入った折り畳み傘ですが、実際には半分が柄になり、残り半分がケースと言う構造になります。使用時にはケースを外して、傘を開きます。開いた時のサイズは直径が約89cmと,折り畳み傘としてはちょっと大型です。本体色が黄色なので、雨の日でもよく目立ちますから、お子様に持たせるのには適しているのではないかと。オンラインでの販売価格は$25.00です。オジさんのビジネスバッグからでてきたら驚きますが、子供が使う分には華やかで、楽しげではないかと思います。
参照:Fresh Banana Umbrella

【ソニー】バックアップソフト付きSDHC/SDXCメモリカード

ソニーからバックアップソフト付きのSDHC/SDXCメモリカード「SN-BAシリーズ」が発表されています。このシリーズは容量16GB/32GB/64GBの標準サイズのSDHC/SDXCメモリカードで、収納されたReal-time Backup Utilityによって自動的にデータバックアップを行うのが特徴です。空いているSDHC/SDXCメモリカードスロットに本製品をセットして、バックアプソフトをインストール。あとはソフトが自動的にバックアップを行ってくれます。Macユーザには標準的なTimeMachineの様なものと言えば、イメージしやすいかと思います。まぁ、あれほどグラフィカルにリストアできる訳ではなさそうですが。ぶっちゃけ、ソフトについては質実剛健タイプの地味な画面しか公開されておらず、使いやすそうとか言うレベルではなさそうです。いかにも、おまけソフトとしてついてきますよ的な…。また、バックアップするのはいいのですが、メモリカードの容量が64GBまでと言うのは、不足気味にも見えます。そうすると、対象となるのはライトユーザーになりますが、そうすると今度はソフトの使い勝手が…と言う負のスパイラル状況になりかねない危うさがあります。ソフトについては30日試用可能なバージョンのダウンロードが可能で、対応OSはWindows XP/Vista/7/8のみ。8月20日からの販売が予定されており、店頭予想価格は3800円/6500円/14000円前後との事です。


参照:バックアップSDカード「SN-BA」シリーズ

【バッファロー】デュアルセンサ搭載超広角型WEBカメラ

バッファロー社からデュアルセンサ搭載で、視野角180度を実現したWEBカメラ「BSW180ABK」が発表されています。一般的なWEBカメラとしても使えますが,主として遠隔地をつなぐWEB会議システムのカメラとして使用する事が想定された製品です。二つのセンサから得られた画像を合成する事で、視野角180度と言う広角での撮影が可能になり、歪みの少ない自然な画面を得る事ができています。従来の1センサ式だと魚眼レンズチックな映像になるか、視野角が狭いままだったりした訳ですが、デュアルセンサ方式でこれをクリアしました。そのため、撮影解像度は1280x480と、VGAクラスのセンサ2個分な訳です。ステレオマイクが内蔵されているので、音声の方向等もわかりやすくなっていますし、必要に応じて外部マイクも取り付けられます。接続はUSBで、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX10.4.9以降です。PCでWEB会議システムを構築される場合には、ちょっと考慮した方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は14070円です。
参照:マイク内蔵60万画素WEBカメラ 180° 広角モデル「BSW180ABK」

【上海問屋】USB接続のヘッドセットが驚きの価格で!

上海問屋から、USB接続のヘッドセットが販売されています。USB接続のヘッドセットと言うとFPS等のゲーム用で、かなり高額と言うイメージがありますが、その辺は上海丼屋ですから、思い切った価格が設定されています。オンラインでの販売価格は999円(税込)なので、千円札でおつりが来ます。その分、ちょっとデザインはアレですが。マイクアームは回転式で、接続ケーブルの途中に音量の増減のためのコントローラが用意されます。スピーカユニットは40mmφと大型で、デジタル伝送の低ノイズサウンドを楽しむ事ができます。USB接続のために、PC専用と言う事になり、対応OSはWindows XP/Vista/7/8。サウンドデバイスとして認識されるので、MacOSX等でも利用は可能ではないかと。
参照:マイク付き シンプルヘッドセット(USB接続)

木曜日, 7月 18, 2013

ヒャッハー、俺たちの時代が来たぜぇ〜



Show Stoppers Studio, LLC. 社のFaceBookページで、HONDA GoldWingの改造品が公開されています。正面に2門のミニガンシステムを装備して、もう、戦隊シリーズか、はたまたヒャッハーな時代の先駆けを表しているのか、そんな感じです。あちらだと対ゾンビ戦なんでしょうが。これが大口径砲だったら,電人ザボーガーのマシーン・バッハですがな。う〜ん、でも、かっちょいいですねぇ。これ、エアソフトガンのミニガンシステムを装備した国内仕様を、誰か制作しないですかねぇ。イタ車なんかよりも、よほど買っちゃいいと思うんですが、もちろん、乗る時には革の上下に大量の鋲を付けて、髪の毛はモヒカンでお願いします?!
参照:Dillon Shoffner's Gatling Gun motorcycle

【アイオーデータ】標準的なUSBフラッシュメモリ更新

アイオーデータ社から、USB2.0/3.0接続のフラッシュメモリ「U3-STDシリーズ」が発表されています。コネクタがスライド式の製品で、容量としては8GB/16GB/32GBが用意されます。転送速度はUSB3.0接続時で60MB/Sec(8GBモデル)、70MB/Sec(16GB/32GBモデル)と、それほどではありませんが、高速度を無理に狙わない標準的なモデルなので、しょうがないところでしょう。逆に、暗号化等のおかしな機能もついていないので、気兼ねなく使えるものと思います。本体色にはブラック/ピンク/ホワイトの3色の他、半透明なスケルトンブルー/スケルトンブラウンが用意されます。後者の方が戦隊シリーズの呼び名みたいでかっちょいい感じですけど。標準モデルなので対応OSもindows XP/Vista/7/8/RT,MaOSX10.4以降となっています。いずれも8月上旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの予約価格は1880円/2980円/5380円となっています。
参照:USB 3.0/2.0対応 フラッシュメモリー「U3-STDシリーズ」

【Panasonic】UFOの様なスピーカー

 米国PanasonicからUFOの様なワイヤレススピーカー「SC-NT10D」の予約販売が開始されています。オンラインストアでの予約価格が$99.99と言う、このクラスの製品としては非常に安価な価格設定になっています。接続はBluetoothですが、対応プロファイルが明記されてません。多分、A2DPに対応していると思われ、これに対応したPC/Macやスマホ/タブレット端末から利用できます。スピーカーは34mmφの小径の製品が採用され、50mmφのパッシブラジエータも内蔵して、低音の増強を図っています。バッテリでの最大使用時間は8時間。IPX4相当の防水性を有しており、水滴がかかったくらいでは動作に問題はありません。日本ではSC-MC10がもっとも近い性格の商品ですが、防水性能の点で異なります。この価格で国内出荷もされるのなら、ちょっと面白いかもしれません。
参照:Bluetooth® Portable Speaker

【Tyrone Stoddart】持ち運べる机

Tyrone Stoddart氏の手による、持ち運び可能な机と椅子です。一見すると、画材等を入れておく様な小型の箱に見えます。実際に内部に入っているのは画材ではなく、机の脚部と椅子、それに電気スタンドです。これを持って移動すれば、世界中のどのカフェでも自分の席を確保できますし、どこでも仕事が可能になります。ただし、見かけ通りに強度的に不安が残るのも事実でして、多分、体重制限等は厳しいのではないかと。組み立てそのものはかなり短時間で行う事ができ、わずか数分程度で実行可能です。ちょっと笑ってしまうのがスタンドで、何もこれを入れる必要はないんじゃないかと思うのですが。ワーカホリックな方は、これを持ち歩いていつでも仕事ができる状態にしておくのが吉ではないかと。

参照:Boxed

【ロジクール】低価格ながらも入力しやすいキーボード



ロジクール社から、低価格ながらもパームレスト付きで入力のしやすいキーボード「K290」が発表されています。パームレスト部分は一体型になっており、それほど大型ではありませんが、掌を載せるのには十分です。キーそのものは1000万回の打鍵に耐える長寿命型で、多少の水が垂れても大丈夫です。キートップ間に隙間の空いたアイソレーションキーを採用し、入力そのものがしやすくなっています。接続はUSBで、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/RTとなっていますが、特殊な事はしていない様なので、他のシステムでも利用は可能と思われます。オンラインでの販売価格が1980円(税込)と言う低価格なのも、ちょっとうれしい仕様です。
参照:Logicool Comfort Keyboard K290
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンワダイレクト】小型2ポートUSBバスパワー電源

サンワダイレクトで、小型のUSBバスパワー電源「700-AC005W」が販売されています。この商品は2ポートのUSBバスパワー電源ですが、折りたたみ式のコンセントを持っています。出力は2ポートで、出力は両ポートで2.1A。単独ならば、iPadへの充電も可能になります。また。細身になっているので、テーブルタップに装着しても両隣のポートに影響を与える事がありません。これ、割りと重要な特徴で、テーブルタップのコンセントをフルに活用できます。壁面のコンセントに取り付けても、下側に取り付けるのならば、上側のコンセントはフリーで利用できます。ガジェッターならば、テーブルタップを多用する事が多いと思うのですが、そう言う時でも死にたいにするコンセントが無いと言うのは重要なポイントです。オンラインでの販売価格は1280円(税込)です。

参照:USB充電器・高出力2Aタイプ(2ポート・タブレットPC対応)「700-AC005W」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございました)

水曜日, 7月 17, 2013

【HPEDesign】C7コルベットのアップグレードキットです

アメリカン・スポーツカーと言えばデザインよりも馬力重視で、イタリアン・スーパーカーの様な優雅さの欠片も無いと言うのがイメージです。コルベットはその中でもましなデザインでしたが、いかんせん出力の点でもイタ車に負けると言う状況でした。そこで、チューニングファクトリのHennesy Performance Engineering Design社が提供を予定しているアプグレードの登場です。C7コルベットを対象にしたパワーアップキットで、かなりあちこちを交換/アップグレードしている感じです。エンジンは1000馬力のTwinTurbo付きに交換され、これはランボルギーニのフラッグシップモデルであるアヴェンタドールの1.5倍。もう、中身のフレーム以外はほとんどいじられている感じです。もちろん、オプション扱いで外装にも手がつけられる様で、そうなったら費用がどれくらいかかるのか想像したくないですね。ご興味のある方は、参照先からお問い合わせください。
参照:Corvette C7 - Performance Upgrade Packages -

【Gadget.Brando】こんな歯ブラシホルダーは嫌だ!!


 Gadget.Brandoで販売されているブラシホルダーですが、ちょっと使うのがためらわれる感じのホルダーになっています。と言うのは、足のつま先を模したデザインで、親指と人差し指の間、小指と薬指の間にブラシを固定するため、なんだか足で歯ブラシを挟んでいるかの様な印象を与えているからです。誰でも足の指に物を挟んで、自分の方に受けられたらいい思いはしないでしょう。とはいえ、4本指なのは致し方ないとしても、洒落が効いていていいのかもしれません。後ろ側は吸盤状になっており、鏡等にぴったりと貼付ける事ができますから、簡単に落ちる様な事もありません。オンラインでの販売価格は$7.00です。
参照:Toe Brush Holder

【KickStarter】どこでもお昼寝枕?!

KickStarterで、折りたたみ式の枕が資金調達に入っています。一般的に知られるトラベルピローと言うのは空気で膨らませて、首の周りに装着するのですが、多くの場合にはサイズが合いません。ほとんどの場合には高さが足りなくて、首が安定しない訳です。そこに注目したのがRavi Shamaiengar氏で、片方の肩に乗せるタイプのトラベルピローを提案しています。頬に手を当てているのと同様で、首が安定するために疲れも少ないとしています。いわば「どこでもお昼寝枕〜」(CV:大山のぶ代)って訳です。理論的には、枕に頭の重さが加わる事で安定しますので、多少の揺れでも問題は無いはずなのですが、多分、前後に大きな揺れが発生した時にがたっと外れる可能性もあるかと。本体にはクッションが入っていますが、肩が凝るかもしれません。残り8日程で、予定金額にはだいぶ足りませんから、商品化されるかは不明な状態です。とりあえず、がんばって欲しいものです。

参照:NapAnywhere

【Michael Hilgers】誰もが考えそうな事は発表した者勝ち!


なんだか誰もが考えそうだけど、誰も発表していなかったテーブルのコンセプトモデルが、Michael Hilgers氏の手によって発表されています。バルコニーの手すりに引っ掛ける様にして取り付けるテーブルで、花で飾ったり、PC等を置いて作業する事 もできます。引っ掛けるだけなので、設置も簡単ですし、割りといろんなものを置いておけます。ただし、重量物を置いたままにして、落下させない様に注意し ていただきたい、と。そう言う意味で、植木鉢はあまりお薦めはしませんが。
参照:balKonzept Balkontisch + Balkonkasten / balcony table + flowerbox

【東芝】世界最速のSDHC/SDXCメモリカード

東芝から世界最速と言う触れ込みのSDHCメモリカード「Exceria」シリーズが発表されています。世界最速だったSunDisk社の製品は、文字通り三日天下に終わった訳ですが、東芝とSunDiskのフラッシュメモリの工場は同じだった気が…。ま、まぁ、あまり深くは追求しませんが、高速転送用のUHS-II規格に対応したもので、高速のExceriaProでリード260MB/Sec、ライト240MB/Sec。比較的低速なExceriaでリード時260MB/Sec、ライト時120MB/Secの転送速度を実現しています。一世代前のSSD並みですな、こりゃ。用意される容量はExceriaProで16GB/32GB、Exceriaで32GB/64GBになります。実際の販売は、それぞれ2013年10月/11月が予定されていますが、このメモリカード発表の時点でUHS-II対応のメモリカードリーダ/ライタは皆無。製品リリースまでには市場にでてくるでしょうが、ちょっと気をつけた方がいいかもしれません。
参照:世界最速の書き込み速度を実現した
UHS-Ⅱ対応SDメモリカード「エクセリア」シリーズ

【エレコム】山椒は小粒でなんとやら



エレコム社から、超小型のフラッシュメモリ「MF-SU3シリーズ」が発表されています。このシリーズはアルミ合金製の外装を纏い、USB3.0接続に対応した製品です。USB3.0接続に対応した事で、最大転送速度は8GBモデルで60MB/Sec、16GB/32GBモデルで80MB/Secと言う高速度を実現しています。これだけの速度が出せれば十分ですから、MacBookAirやUltraBook等のサブストレージとして利用する事を前提としているのではないかと。また、装着時でも突出部分はかなり少ないので、装着したままケースに入れる事も可能です。難を言えば、せっかくストラップホールが空いているのに、肝心のストラップが付属しない事でしょうか?また、サブストレージとして使用する場合には、ちょっと容量不足かもしれません。
参照:USB3.0対応超小型USBメモリ [シルバー]「MF-SU3シリーズ」

火曜日, 7月 16, 2013

【WSTELM】それはまな板と言うにはあまりにも大きすぎた…

West Elmで面白いまな板「Storage Cutting Board」が販売されています。右手前側に大きな穴があり、その下にストレージ用の引き出しが用意されています。切った野菜を引き出しの中にまとめていれたり、野菜くずを捨てるためのゴミ箱的な使い方のために用意されている様です。そのためにかなり厚みがある訳で、サイズは394mm(V) x 455mm(H) x 84mm(D)です。便利そうではあるのですが、クリーニング等はやりにくそうな気がします。何しろ、ストレージの中や天板の裏側までクリーニングしなければいけない訳で、そちらの方が大変な気がします。クリーニングが大変でも引き出しの便利には変え難いという方は、オンラインでの販売価格$129で販売中です。
参照:Storage Cutting Board

【TENT】開いた本を傷つけない重石?



TENT社から本を開いたままにしておき、そのまま読む事ができる透明アクリルの重石「BOOK on BOOK」が販売されています。本を開いた状態にして、その上にBOOK on BOOKを載せるだけで勝手にページがめくれてしまう状況を防ぎ、なおかつページを傷つけない様に読む事ができると言う商品です。そのため、本に合わせた様な形状になっています。サイズとしては、一般的な文庫本や新書判に合わせています。ページを傷つけたり、汚したりしないし、栞等と同様にページがわからなくなる事も無いので、非常に便利なのですが、唯一の欠点は携帯性。立体的な形状なので、持ち運ぶのは面倒そうです。オンラインでの販売価格は5880円(税込)です。
参照:BOOK on BOOK

【USB.Brando】温湿度を測定します

USB.BrandoでUSB接続の温湿度計USB「Hygro-Thermometer III」が販売されています。USBバスパワーで動作し、TXTボタンを1秒押し込むと、自動的にテキスト形式やExcel/Wordの形式で温湿度を記録し、再びボタンを押し込むまで1秒ごとに記録してくれます。これ自体は別にソフトを必要とはせず、本体の機能として使えるのですが、各種の設定を行ったりするにはやはりソフトが必要なため、動作環境はWindows XP/Vista/7。もっとも、記録開始から12時間で止まる様ですが。測定可能な温度範囲は-40℃から+85℃の範囲で、分解能は±1℃。もちろん、この温度範囲ではPCの方が耐えられないので、付属の延長ケーブルを利用する必要があるかもしれません。測定可能湿度は0%〜100%。オンラインでの販売価格は$26.00です。夏休みの自由研究には向いているかもしれません。
参照:USB Hygro-Thermometer III

【Gadget.Brando】スプーンとフォークは土木工事用?

画像のものは決して土木作業用のものではなく、Gadget.Brandoで販売されているスプーンとフォークです。ルーツとなるのは同じかもしれませんが、スプーンはシャベルの形状をしており、フォークは西洋熊手の形状をしています。サイズは普通のスプーンやフォークと同じなので、これで穴掘ったりはできませんけど。ティーセットとしてこういうのが一緒にでてきたらちょっと笑いは取れるんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は1セットで$10.00。メイド喫茶あたりのイベントには適しているんじゃないでしょうか?
参照:Shovel Spoon & Fork

月曜日, 7月 15, 2013

【izzigadgets】スコープドック式の配色が欲しい

izzigadgets社から、iPhone用のレンズアダプタが販売されています。まるでボトムズの主人公が登場するスコープドックのカメラアイの様に3個のレンズが取り付けられた製品で、回転させる事で切り替えて使用する事ができます。いやぁ、やはりモノアイよりはトライアイですねぇ、見栄えが全然違います。ケース一体型の商品で、大きく膨らんだグリップ部分は持ちやすくすると同時に、三脚等を固定用するねじ穴のためです。この部分にシャッターはありませんので、ご注意ください。オンラインストアでの販売価格は、iPhone5用が$238.99、iPhone4/4S用が$229.99です。

参照:iZZi ORBIT

【kickstarter】日ペンの美子ちゃんの最大のライバル?

KickStarterで資金調達に当たっているのがLernstiftと言うペン型のガジェットです。多分、こういった用途に限定したガジェットは世界初でしょうが、このデジタルペンはスペルミスを指摘したり、より読みやすい文字になる様に指摘してくれるペンです。ただし、文字認識のためのカメラを搭載している訳ではなく、内蔵された加速度センサとジャイロセンサに、磁気センサを加えたセンサ群でペン軸の動きを検出して、それを内蔵するLinuxベースのシステムで解析。おかしな動作と判断されたら振動する事で指摘してくれます。スッゲー簡単に言えば、ペン習字の通信教育をペンに詰め込んだ感じです。日ペンの美子ちゃんのライバルと言う訳です。ただし、対応しているのは英米語のみで、日本語は未対応ですから、美子ちゃんの失業はまだ先の様です。つか、資金出して、日本語対応させればいいのに。逆にペン先はボールペンでも、万年筆でもかまわないので、差し替えが可能になっています。特殊用途と判断されているのか、目標金額にはだいぶ遠い感じですが、残り期間がまだあるので、どうなるかはわからないです。

参照:Lernstift, the first pen that vibrates when u make a mistake

【H2O POD】○ナバの社長もびっくりするかも?

某社の物置じゃありませんが、水上で100人乗れるくらいのものができたらすごい事です。H2O Pod社が販売しているWaterMatは非常に浮力の高いマットで、子供であれば十数人程度は乗る事ができます。彼らの仕様で言えば、1.8m x 6.6mと言う最大サイズの製品で、1t近くの重量にまで耐えるそうですから驚きです。多分に、同じ1tでも軽自動車等の様なタイヤに重量が集中する様なものは難しいでしょうが、体重80kgの成人男性ならば12人以上が乗れる計算になります。また、飛んだり、跳ねたりしても沈まないのが動画からも伺えます。しかも、マット形状なので、移動時には丸めておけると言う手軽さです。レジャーマットと言うよりは、ボート等の代わりとしても使えると言うのがメリットです。湖や海等にあったら、子供が喜んで遊びそうです。サイズによって価格は違いますが、1tに耐えるモデルで$1499だそうです。

参照:WaterMat

【RAZOR】ドリフトマンガも真っ青な動きをする電動カート

Toysrusで販売されているRAZOR社のCrazy Cartが楽しそうです。要は三輪電動カートな訳ですが、厳密には補助輪があるので三輪と言ってもいいものかどうか。それはさておき、このカートはフロント側の一輪がハンドルに直結しており、ハンドブレーキ操作と合わせて、比較的容易にドリフトが楽しめると言うカートなのです。動画を見る限り、かなりアクロバティックな動きが楽しめる様で、超信地旋回とか、三輪ドリフトが楽しめる様です。某ドリフトマンガの描写も真っ青ですな、こりゃ。メーカーサイドには情報が掲載されておらず、どうやらToysrusの限定販売の様です。体重制限は63kgまで、バッテリは12Vを2基搭載しています。フル充電には12時間程かかるのが難点ですが、広い場所を有している親御さんは、お子様向けに購入されてはいかがでしょう?オンラインでの販売価格は$399.99です。

参照:Razor Crazy Cart ( Toysrus )
参照:RAZOR

【BladeHQ】災害に備えるサバイバルキット

ちょっと、季節的なものもあるので、BladeHQで販売されているサバイバルキットのご紹介です。やはり日本の夏と言えば台風な訳でして、非常用持ち出し袋のご用意くらいはあるかと思いますが、まだ用意が無いという方は、これくらいの用意はしておいた方がいいかと思います。キットの中身はFire Starter,Survival Saw,Army Knife,Emergency Blanket,Compass,Whistle,Flashlight,Magnifying Glass,Rope,Rain Ponchoです。珍しいのは、位置把握や注意喚起のためのWhistleと、太陽光による着火を目的としたMagnifying Glassが標準装備になっている事です。また、ワイヤーソーが含まれているのも珍しいですかね。オンラインでの販売価格は$22.50です
参照:Explorer Emergency Survival Kit

日曜日, 7月 14, 2013

【BladeHQ】鉈の様なサバイバルナイフ

BladeHQでMedford Knife and Tool 社のUSMC EOD1が販売されています。超絶ごっつい感じのサバイバルナイフですが、切っ先が尖っていないので、いわゆるランボーナイフとは違った印象を受けます。個人的には、こういうごつい感じのナイフは好きですね。刃厚でさえ7mm近くあるんですが、グリップ部分がそれに輪をかけて分厚く、力一杯握るのに適しています。サイドビューだけなら菜切り包丁、その分厚さをみたら鉈といっても過言ではないです。全長は260mm、刃長で122mm。既に、武器と言うよりも、サバイバルツールと言ってしまった方がいいのかもしれません。ただし、オンラインでの販売価格はそれなりにして、現在は$500です。

参照:Medford Knife and Tool USMC EOD1 Knife Fixed Blade (5" Black) MKT BLK GRIP