金曜日, 8月 09, 2013

【センチュリー】既に裸族じゃねーじゃん

センチュリー社からRAID対応のハードディスクケース「裸族の二世帯住宅USB3.0&eSATA SATA6G」が発表います。このケースは2台のハードディスクを内蔵するケースで、内蔵ハードディスクインターフェースにはSATA/6Gbpsが採用されています。従来機がSATA/3Gbpsまでの対応なので、より高速な処理が期待できます。ハードウェアRAIDに対応しており、RAID0/1モードに設定が可能です。利用可能なのは2台のハードディスクを1台に見せるコンバインモードと、個別に認識させるスタンダードモードの4モードから選択になりますが。なおこれらはハードウェアレベルで行われるので、パーティション単位での選択は行えません。悪しからず。PC/Macとの接続インターフェースにはUSB3.0とeSATAが用意されますが、仕様上はeSATAが1.5Gbpsまでなので、USB3.0で使う方がいいかも知れません。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。USB3.0+RAIDであれば、安全性か高速性かの二者択一ができますから、時代に即しているのではないかと思います。ただし、ハードディスクは別売です。
参照:裸族の二世帯住宅 USB3.0&eSATA SATA6G(CRNS35EU3S6G)

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