月曜日, 10月 24, 2011

MacBookPro、またもやサイレントアップデート

といっても、クロック数がわずかに上がり、価格がわずかに下がっただけのモデルなので、大々的に発表するのは躊躇われたのかもしれません。ちょっと前からMacBookProのアップデートの話はあったんですが、11月に入ってからでは?と言う憶測ばかりで、このような形をとるとは思いもよりませんでした。
クロック数は100MHz〜200MHz程度のアップで、13"モデルが2.4GHz/Core i5(DualCore),2.8GHz/Core i7(DualCore)。15"モデルが2.2GHz/2,4GHzのQuad Coreのi7、17"モデルが2.4GHzのQuad Core i7。15"/17"モデルはオプションで2.5GHzのQuad Core i7に変更可能です。13"のグラフィックは統合チップ内蔵機能ですが、15"ではRadeon HD6750M(VRAM512MB)が2.2GHzモデルに、15"/2.4GHzモデルと17"モデルはRadeonHD6770M(VRAM1GB)が搭載されます。グラフィックに関しては、少なくとも15"/17"モデルは性能アップしている様です。LCDについては、解像度はそのまま据え置きでした。メインメモリはすべて4GB搭載で、ハードディスクは500GB/750GBが搭載されています。さすがに、1TBはまだの様ですけれど、SSDは128GB/256GB/512GBにオプションで変更可能です。その他、入出力については変更なしで、外見デザインも変更はなしです。光学ドライブは標準搭載されるので、Lionリリース以降、初めて光学ドライブ標準搭載のモデルが発表された事になります。ただし、販売価格は変わっており、13"のエントリーモデルは108800円から102800円に、上位モデルは134800円から128800円へと、それぞれ6000円の価格低下。15"モデルはそれぞれ4000円/5000円のプライスカット。17"は214800円から208800円へと6000円の値下げになりました。
かいやすくなったって言うのはわかるんですが、さすがに大々的に発表する程に性能向上と言う訳ではなさそうです。
参照:MacBook Pro

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