火曜日, 10月 18, 2011

ハンディタイプのスキャナ

Kenko Tokina社から、ハンディタイプのスキャナ「KS-H mini」シリーズが発表されています。このシリーズはPCに接続するのが前提となっており、単独でmicroSD/SDHCメモリカードに画像データを保存する等ができない、ごく普通のハンディスキャナです。スキャナ部のサイズは91mm(W) × 27.5mm(H) × 20mm(L)で、スキャンサイズは54mm x 1200mmと意外と長くスキャンできます。分解能は300dpiで、電源はUSBバスパワーで供給されます。専用のスキャナドライバが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7。ただし、スキャナドライバは文字入力代わりに用いるOCRモード、画像をSkypeやメールに直接読み込むピクチャーダイレクトモード、一般的な画像入力用のスキャンモードの3つのモードが用意される多機能タイプです。なお、スキャンした画像の保存形式はJPEGになります。珍しいのは本体色が複数用意されている事で、ピンク/レッド/シルバー/ブルー/ブラックの5色から好きな色を選択する事ができます。ハンディタイプといえども、スキャナの本体色としてこれだけの色数が用意されるのは過去に例がありません。10月20日からの販売が予定されています。
主として写真の周辺商品の提供を行なってきたKenko Tokinaですが、最近はスキャナの販売も行なってきました。とは言え、従来はメモリカードに保存するスタンdフォアローンタイプがほとんどで、PCに接続する事を前提とした製品は初めてかも知れません。
参照:Kenko ハンディスキャン KS-H mini 5カラーラインナップ

0 件のコメント:

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)