火曜日, 3月 01, 2011

選手の体調管理に!でも、プロユースのみ

ムキムキマッチョな選手のみぞおちにあるのは、別にでべそでも、自爆ボタンでもなく、これは選手の状況を確認するための新たな手段の一つです。NFLのブログによれば、Under Armour社がE39と言うシャツを発表しているのだそうです。ご覧の通り、シャツの内側にベルト状の物が確認でき、選手の心拍数/呼吸、体温、三軸加速度等の情報を2GBのフラッシュメモリに記録できます。計測されたデータはBluetooth経由でスマートフォン、タブレット端末、PC等に転送でき、各種アプリケーションで利用できるそうです。ワイヤレスで転送できるため、試合やトレーニングty風のわずかな時間でもデータ転送が可能で、手間等を大幅に減らす事ができます。言ってしまえば、選手の生体ロガーとでも言えばいいのかもしれませんが、監督等からすれば選手の体調等を客観的に判断する材料が増える訳です。また、加速度センサがあるため、特定のフォーメーション等で選手の身体を護るためにどうするのかと言った、戦術/戦略的なトレーニングの判断材料にもなります。ただ、販売価格や運用の問題から、少なくとも当座の間は、このシャツが使われるのはプロユースに限られるでしょう。
参照:COMBINE Technology in a T-shirt? Only in pro sports

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