金曜日, 3月 19, 2010

パナソニックのポータブルブルーレイプレーヤー

今頃、ブルーレイ版ポータロウを出していない東芝は地団駄踏んで悔しがっているのかもしれませんが、パナソニックからポータブルブルーレイプレーヤ「DMP-B100」が発表されています。対角8.9"の液晶画面を搭載し、解像度は1024x600のワイドSVGAクラス。ヒンジの部分が特殊な構造になっており、通常のクラムシェルスタイルだけではなく、液晶画面を中央付近にまで移動させる事ができます。この方が安定性が良いので、じっくりと見る場合にはこちらの方がいいのではないかと。対応の光学メディアはBD/DVD-Videoの他、BD-R/RE(SL/DL)、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-DA,CD-R/RW等で、DVDメディアはファイナライズ済みに限られます。SD/SDHC/SDXCメモリカード対応スロットが1基用意されており、JPEG及びSD-Video、MPEG-4(AVC/H.264)対応のファイル再生が可能です。CD-R/RWメディア上のMP3ファイルの再生も可能です。ただし、書き換え可能な各メディアに大しても、録画を行なう事はできません。出力はステレオスピーカーとヘッドフォン、HDMI端子です。付属バッテリは充電に5時間、ブルーレイの再生で最長3時間半程が可能で、別売の大型バッテリでは8時間充電で最長6時間程の視聴が可能です。4月下旬からの販売が予定されていますので、GW狙いという事でしょう。ただ、画面サイズが8.9"と若干大きいため、持ち運びにはちょっと辛い感じがあります。半据え置き型的な使い方が適しているでしょう。
参照:ポータブルブルーレイディスクプレーヤー「DMP-B100」

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