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水曜日, 12月 29, 2010

サンワダイレクトのピコプロジェクタ

サンワサプライ社のオンラインストア限定で、ミニUSBプロジェクターが発表されています。光学エンジンにはLED光源のLCOSが採用されて、分解能は320 x 240とかなり低め。microSDカードを装着し、メモリカード上のMP3/MPEG4/JPG/BMP等の再生が可能になっています。と、ここまでは普通のピコプロジェクタなんですが、従来機と違うのはUSB2.0でPCに接続し、外部モニタとして使用する事ができる点。どのメーカー製のチプが採用されているかは不明ですが、対応OSはWindows XP/Vista/7です。DisplayLink社の製品ならばMacOSX等でも使用できますが、ミラーリングモードのみの対応なので、カスタマイズされたドライバソフトなのかもしれません。サイズも86mm(W) × 54mm(L) × 13.8mm(D)なので、2.5"外付けハードディスクより小さくなりますから、持ち運びには便利です。専用三脚がつくのは未だしも、128MBのmicroSDメモリカードが付属するのは、現実的とは言えないと思うのですが。オンラインストアでの販売価格は14800円(税込み)です。
参照:ミニUSBプロジェクター(軽量タイプ・バッテリー&スピーカー内蔵)

デジ眼…じゃない…のか?

パッと見はどう見てもキヤノン社製のデジタル一眼レフカメラなんですが、よく見るとCANONではなくてCAOON。レンズもかなり安っぽそうだと思ったら、実はこれってDAP&スピーカーなんだそうです。Gadget4allで販売されている商品なのですが、電源はUSBバスパワー供給か単三電池が4本ですが、乾電池は別売になります。本体にはSD/MMCメモリカードスロットとフラッシュメモリ装着用のUSBポートが用意され、ファイル形式不明ながら、音楽ファイルの再生が可能としています。多分、MP3/WAVと言うところでしょう。サウンド入力はヘッドフォンレベルのライン入力ですから、たいていのPC/DAP等と接続が可能です。一応、1/1スケールと言う事ですので、大きさはそれなりにあると思われます。多分、サイズ的なところからくると思われるのですが、販売価格は$82.99とちょっとお高め。なお、撮影能力はいっっっっさいありませんので、ご注意ください。
参照:1:1 DSLR Camera USB Speaker

見かけ通りの強力冷却

ThermalTake社からUSB3.0接続の外付けハードディスクケース「MAX 5G」が発表されています。デザイン状の特徴は、側面から見える二つの大型冷却ファン。オン/オフ可能な青色LEDでライティングされた80mmφのファンは、側面から冷却用の空気を取り込み、下側に排出する様になっています。そのため、ファンのある側と下側はメッシュ状になっており、残りの面は板状になっています。発熱量の多い高速&大容量のハードディスクを内蔵しても、発熱に関する限りは心配無用でしょう。内蔵可能なハードディスクは3.5"径で、SATA(1.5Gbps/3Gbps/6Gbps)接続の製品です。最大容量は2TBとなっていますから、3TBの使用はできない可能性があります。外部インターフェースはUSB3,0で、USB1.1/2.0との互換性が確保されています。電源はアダプタ形式です。画像を見る限りはかなり良さげなデザインですが、プラスティックが使用されていると言う事で、ちょっと残念なところがあります。
参照:MAX 5G USB 3.0 hard drive case

季節商品ですが

季節的に、雪上橇が出回る頃ではありますが。HAMMACHER SCHLEMMERで販売されているSnowCycleは、スピード最重視のスポーツタイプのソリになります。フロント側とサドル部分には板バネ式のクッションが装備されていますので、比較的粗い雪面でもそれほどの振動を感じない様にしています。また、高速になれば前後のスリッド部だけでもいいのですが、低速では安定性に欠けてしまうので、靴に装着するスリッドも用意されています。遅いとき等は、これで安定させろってことですね。また、方向転換時や制動時等の補助的な役割も、このスリッドでしろってことでしょう。安定性を重視したモデルだと、後ろ側のスリッドを二つにした3スリッドにするんですが、そこはスポーツタイプと言う事で。ちなみに、高速時には足を載せておくペダル部分等はないので、姿勢維持は大変かもしれません。オンラインでの販売価格は$1,950.00とちょっとお高くはなります。多分、乗る場所を選ぶタイプの橇ですね。
参照:The Snow Cycle.

ヒモ駆動式自転車

自転車と言えば、金属製のチェーン駆動が一般的で、たまに静穏性に優れたゴム製チェーンや、車等と同じ軸駆動の製品がありましたが、Stringbike.comで紹介している自転車は、いわばひも駆動方式とでも言いましょうか、従来の駆動方式とはかなり異なる方式を採用した製品です。一般的なチェーン駆動方式では、ペダルの回転力を後輪に伝えるために、ペダル側のギヤと後輪側のギヤをチェーンで繋いでいた訳です。このStringBikeでは、ペダルの回転力を特殊なカムによってひもによる引っぱる力に変換して、後輪を駆動します。チェーン方式では片側のみを駆動していますが、これは両側からの駆動です。ただし、原理的にシフトギヤや電動アシスト機構等が採用しにくい構造なので、一般受けはしにくいかもしれませんが。こう書いてはなんですが、意外な程にスムースな動作をしている様です。
参照:The joy of cycling without chain

火曜日, 12月 28, 2010

折り畳み式Bluettothキーボード

サンワサプライ社から、折り畳み式のBluetoothキーボード「SKB-BT12BK」が発表されています。中央で折り畳める方式になっているために携帯性に優れ、パンタグラフ式のキーが採用されているためにキータッチが悪くないと言う製品です。Bluetooth2.0接続でHIDプロファイル対応のため、汎用的な使用が可能なはずですが、対応OSはWindows XP/VISTA/7,iOS3.2.1/4.0/4.1,Windows Mobile 6.1/6.5となっています。MacOSX/Linuxなどは公式サポート外ですが、おそらくは使えるものと思われます。この辺りはサポートの問題もありますので、一概に全く動作しないと言う事ではないでしょう。キー配列はUS版で、ベースになっているのはWindowsのキーボードです。ただし、折り畳みと言うギミックのためか、販売価格は割りと高めで、18690円(税込み)となっています。やはり価格がネックだとは思いますが、平らなところで作業する分にはいいんじゃないかと思います。なお、本体はHID/SPP両プロファイルに対応していますが、動作保証はHIDのみとなっています。
参照:折りたたみ式Bluetoothキーボード「SKB-BT12BK」

マジックスピーカーテクノロジー搭載

マクセル社からiPod/iPhoneに対応したスピーカーシステム「MXSP-2200」が発表されています。他のスピーカードックに比べると極端に狭い横幅で、普通に考えればステレオ考えにくい様に思われますが、そこを補うのが「マジックスピーカーテクノロジー」と言うちょっと怪しげな響きのある音響技術です。この技術を用いた結果、スピーカー間隔が60cm程に開いているのと同等の音響効果が得られる事になり、十分にステレオ効果が見込めるとなっています。ウ〜ん、まさにマジック。確かに、内部のスピーカーは若干外側に傾いている様に見えますし、見かけよりもましなステレオ感が得られる事と思われます。スピーカーは46mmφのアルミコーン型で、お約束通りにバスブースト回路が組み込まれているので、小型ながらも十分な低音が出力されるでしょう。iPod/iPhoneは正面のユニバーサルDockコネクタに装備しますが、このコネクタは未使用時に蓋で覆う事ができるので、ホコリ等がはいる事をかなり防げるでしょう。アラーム/スヌーズ等の機能を有した時計機能とFMラジオがつき、iPod/iPhoneの操作が可能なリモコンが付属します。オンラインでは9700円前後から販売されている様です。
参照:iPod/iPhone対応FMラジオ・クロック付スピーカー MXSP-2200

iPhoneでも電子マネーが使えます?!

ソフトバンクBB社からiPhone4で電子マネーが使える様になる「電子マネーシール for iPhone4」が発表されています。Edy/nanaco/waonのそれぞれの電子マネー専用のシールとなり、単独で3者に対応する物ではありません。要するに、iPhone4の裏側に貼付けるだけの代物でして、iPhone4側で何か制御できると言うレベルの物ではないんです。iPhone4側で何ら制御等を行なわないと言う前提ならば、お財布ケータイの機能はiPhone4の裏側にカードを貼付ければいいだけの話で、それをちょっと見栄えを良くしたのがこの製品な訳です。フリップ式のカバー裏側にスリットがある製品なら、そこにSuica/PASMOのカードを入れておくだけで済む話と同じです。まぁ、ソフトバンクBBで販売しているので、ある意味、純正品と言ってもいいのだとは思いますが。アップル社純正のBamperと同時使用はできますが、サードパーティ製のバッテリ等のアクセサリの中には同時併用できない物もあります。販売時期は2011年02月以降で、希望小売価格は2980円(税込み)です。
参照:iPhone 4で電子マネー利用が可能となる「電子マネーシール for iPhone 4」

月曜日, 12月 27, 2010

安価なポータブルDVDプレーヤ

ブルードット社から、低価格のポータブルDVDプレーヤ「BDP-1716W」が発表されています。来年1月21日頃に販売開始予定ですが、店頭予想価格は1万円程度になります。クラムシェルスタイルにディスプレイが180度回転する構造になっているので、デスクトップに置いても使えますし、両手持ちにしても使う事ができます。内蔵バッテリは4時間充電、3時間DVD再生が可能です。再生可能なメディアはDVD±R/RWが使用可能ですが、DVD-RAMは使用できません。また、AVCHD等のHD系エンコードの再生もできない様です。デジタル放送を録画したCPRMディスクやDVD-Video/CD-Audio等の再生が可能で、USBフラッシュメモリ上のMP3/JPEG形式も再生が可能です。
画面サイズは対角7"のワイドモデルで、分解能は480x232ですから、ポータブルタイプのプレーヤーとしてはごく普通の仕様と言えます。再生可能形式が少ないため、汎用ビュワーとして使用する事は難しい訳ですが、まずは店頭予想価格が1万円前後と安価であるため、エントリーレベルのプレーヤとしては良いのではないかと。
参照:ポータブルDVDプレーヤー「BDP-1716W」

空き容量が一目で分かるHD

プラネックスコミュニケーションズ社から、ハードディスクの使用状況を外側から確認できる、LEDインジケータ付きの外付けハードディスク「PL-35STU3-2RZ」を発表しています。正面に10個のLEDインジケータが用意され、10%単位で残り容量を確認する事ができます。インターフェースはUSB3.0で、USB1.1/2.0と互換性を持ちますから、使用可能なシステムは多いはずですが、公式な対応はWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6です。これら以外にも使えるとは思いますけど。MacOSXのTimeMachineにも対応しています。目玉は正面に用意された10個のインジケータLED。10%単位で残り容量を表示します。とは言え、コンピュータ用ストレージとして使用している分には、画面上でも確認がとれる訳で、むしろ、自動で行なわれる作業のために用意された機能でしょう。なるほど、ハイビジョンの録画と言う宣伝文句が並ぶ訳です。ただし、HDDレコーダやBD/DVDレコーダの外部ストレージとしての使用は保証されていないので、ちょっと残念な気がしますが。店頭予想価格は109800円です。ファンレスなので、静穏動作は期待できますが、少々連続稼動については心配な気もします。容量は2TBです。
参照:外付けハードディスク「PL-35STU3-2RZ」

メモリカード式廉価版フィルムスキャナ

センチュリー社から、SD/SDHCメモリカードに画像を保存するフィルムスキャナ「転写パットリくん」が発表されています。いつもの事ながら、このネーミングセンスには脱帽と言うか、脱力するしかありませんが。基本はフィルムスキャナなので、需要はそれほど高い訳ではなさそうです。フィルムを専用マウントに挟んで、本体にセット。これを423万画素のCMOSセンサで読み取って、最大容量16GBまでのSD/SDHCメモリカードに保存します。スキャンする画像は、2.4"の内蔵LCDモニタに表示する事ができますので、操作も分かり易いかと。解像度は1800dpi/3600dpiの2段切り替えですが、保存形式がJPEGと簡易な形式になっています。色がどうのとか言うレベルを要求する製品ではなく、過去のフィルムライブラリをデジタル化する事が最優先と言うところでしょう。動作確認済のOSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5.8/10.6.4ですが、メモリカードベースなので他のマシンでも読み込めます。オンラインストアでの販売価格は11800円です。なお、液晶モニタのない製品も同時に販売されており、こちらは6980円です。
参照:液晶モニタ付フィルムスキャナー 転写パットリくん

出し惜しみ?MacBookAir対応のポータブル外付け光学ドライブ

I−O・データ機器社から社が販売しているUSBバスパワー対応スーパーマルチDVDドライブ「DVRP-U8Eシリーズ」が、MacBookAir(Late2010)に対応した事が発表されています。ただし、MacOSX搭載機全般に対応した訳ではなく、あくまでもMacBookAir(Late2010)にのみ対応との事で、他の機種に接続した場合にはサポート対象外だそうです。まぁ、他の機種にはすべてスーパードライブが搭載されている訳ですし、MacBookAir(Late2010)の売れ行きが好調の様なので、一発当て込んでいるのかもしれませんが。もちろん、これを接続すればDVDの視聴も可能になりますし、アプリケーションのインストールやバックアップも可能になる訳ですから、需要はありますけれど。どうせ、MacOSXの機能が使えるのならば、全機種で動作OKとしてくれればいいのに。
ドライブそのものは従来通りで、厚さ20mmの本体にケーブル格納用のスペースがつき、USBバスパワーで動作します。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWの読み書きに対応します。もちろん、付属ソフトはWindows版のみで、Mac版のソフトは付属しませんが、代替えできるソフトは多そうです。
参照:気軽にDVDを楽しもう!バスパワー対応ポータブルDVD「DVRP-U8Eシリーズ」

間違って捨てないで!

寒くなると、外でもホットコーヒーで身体を温めたくなる訳ですが、一般的なコーヒショップで渡してくれるカップではすぐに冷めてしまいます。そこで、少しでも保温性を高めると同時に、支払いも簡易にできる様にするのが、Delight.comで紹介されているRuMe CUFFです。まぁ、単純に言えばジッパー付きのリストサポータみたいな物ですが。内部にはお札や小銭を入れる事ができますから、サポータ本体と同時に断熱性を高めてくれます。コーヒーカップを持っている間はカップに付けて、飲み終わったらリストにまくと言う方式をとるため、携帯性を損なう事はありません。コーヒーを飲み終わったあとも、RuMeCUFF側に熱が移っているため、装着した際に手首から血流を介して間接的に熱が移る事も期待され、冬場にはもってこいの製品ではないかと思います。最大の問題は、カップを破棄する時に一緒に捨ててしまう可能性がある事ですが。オンラインでの販売価格は$9.75です。
参照:RuMe CUFF

土曜日, 12月 25, 2010

トランセンド社の産業機器向け小型SSD

トランセンドジャパン社から、小型フォームファクターのSSDが2シリーズ発表されています。ハーフスリムSSDモジュールはベースにあるのが2.5"ハードディスクとの互換性で、コネクタはそのまま標準SATAコネクタが搭載されています。ただし、サイズ的には54 mm(W) x 39 mm(L) x 4 mm(D)で、通常の2.5"ハードディスクのおよそ1/8の体積です。固定については別にしても、2.5"ハードディスク等の代わりに、そのまま装着する事ができます。用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GB/64GB。産業用なだけに、少容量でも問題ないと言う用途が多い様です。mSATA SSDはインターフェースにmSATAコネクタが採用されており、より小型の用途に向けられています。mSATAと言えば、MacBook Air(Late2010)で採用されたSSDと同じ規格ですが、大きさの違いから、装着する事ができません。また、容量も32GB/64GBのみなので、リプレースには向かないでしょう。ちなみに、サイズ的には29.85 mm(W) x 50.8 mm(L) x 3.5 mm(D)です。産業用のため、耐環境特性はかなり高いと考えられますが、入手が難しいのが残念です。
ハーフスリムサイズの方は、適当な変換アダプタをかませて、パラレルIDEの代替え品として使えるといいのですが。
参照:小型フォームファクタのデバイス向けのmSATAとハーフスリムSSD(ソリッドステートドライブ)を発表します

「さすがはB&Oのデザインだぜ」「そこにしびれる、憧れる〜」

Bang&Olufsen社から、AVリモートコントローラ「Beo6」が発表されています。B&O社製品である事を示すが如き、リモコンとしては異様なデザインに驚かされます。普通なら安定性や持ち易さ等を考えて、スレート型のデザインを採用するのに、まるでダルマかおきあがりこぼしと見まごう様な異なデザイン。そして、その上に配置された四角いディスプレイには、様々な情報が表示されます。内部には充電式のバッテリが入っており、最大5時間の充電時間で、使用可能時間は18時間です。この辺りは、ディスプレイに電力がとられる以上、やむを得ない仕様ではないかと。そのディスプレイには対角2.8"/QVGAが採用されています。本体はディスプレイのブラックが共通ですが、操作部にアルミシルバーとゴールドの2種類が用意されます。サイズ的には82mm(W) x 118.1mm(H) x 36.7 mm(D)で、本体重量が215gです。
いや、なんか、もう、これってiPhoneとかを上に配して、専用Appで制御する方がいいんじゃないかと思えてきましたよ。デザインなんかはそのままで、下側のコントロールキーで制御して、結果だけをiPhone等で表示するなら、機能的な障害もない様な気がします。
参照:Beo6 remote control

枠がちょっといい感じのデザインに

シネックス社からSDI Tech.社のiP3サウンドドックを販売開始とアナウンスがありました。iHomeブランドで販売されている商品の一つで、フロント周りがスタンドの役割を兼ねた透明なアクリルで構成されているところがデザイン上のポイントです。フロント側中央にユニバーサルDockコネクタが用意されており、iPhoneを取り付けるとアクリルの外枠と同じ高さになります。左右スピーカーは3.5"φのウーファ+0.75"φのツゥイータの組み合わせで、高音質化技術のBongiovi Acoustic DPSもあって、かなりの音が期待できます。その分だけ、かなり巨大な構造になっており、サイズ的には376mm(W)×158mm(D)×145mm((H)です。入力はヘッドフォンレベルのライン入力があるので、他のDAP等のサウンドを出力する事もできます。また、ビデオ出力も備えており、動画対応のiPod/iPhoneならば外部モニタへの出力も可能です。オープンプライスと言う事ですが、店頭予想価格は19800円程との事。
透明枠って言うのが、やはりデザイン上のポイントとして効いていると思います。
参照:SDI Technologiesより、「iHome iP3」発売
参照:iP3 - Studio Series Audio System for iPhone/iPod -

金曜日, 12月 24, 2010

NewerTech.社のスタンド

NewerTech.社から、iPad/Mac mini専用のスタンドが発表されています。スタンドの構造自体は中央に用意された溝に、本体を差込むだけと言う手軽な製品です。共に材質は航空機用のアルミ合金なので、ジュラルミン系の合金と思われます。ただし、溝の縁の部分はシリコン樹脂でカバーされているため、装着したiPad/Mac mini等を傷つける事はありません。iPadは装着時に、約15度の角度になる様に固定され、これを変更する事はできません。また、Mac miniは現行の製品のみに対応し、旧来の製品には未対応ですので、お間違えのないよう。多分、物理的にはいらないでしょう。オンラインでの販売価格は、それぞれ$24.99です。高いんだか、安いんだか、判断に苦しみますが。まぁ、iPadは未だしも、Mac miniも立てて使う分にはあまり問題はないと思いますので、机の上に置くスペースが足りない方は使ってみてはどうでしょう?
参照:Desktop stand for Apple iPad
参照:Desktop stand for Apple Mac mini

ボールペンにワンセグチューナ、詰め込んじゃいました

どこでこういう商品を見つけて来るのかよくわからないサンコーレアモノショップですが、今度はボールペン型のワンセグチューナです。同社のボールペン型のグッズと言えばオーディオレコーダ/プレイヤー、カムコーダ等がありますが、これはちょっとそれらとは異質な感じがしますね。多分、使う際にはPCから外しておくのが従来の製品なのに、今回は使うときだけ接続すると言う点に違和感を感じるのかもしれません。ボールペンの中にワンセグチューナを載せて、使用する際にはPCに接続すると言うのは、他社のワンセグチューナと基本的に代わりません。ペン先の方の半身は普通にボールペンですし、ペン軸の側がワンセグチューナになっています。ペン軸からロッドアンテナが伸びている様は、なんだか間抜けな様に思えてしまいますが。チューナソフトが必要なので、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。著作権のからみがあるので、他のシステムでは動作しないでしょう。オンラインでの販売価格は3980円です。
参照:ボールペン型ワンセグチューナー

帽子にいろいろと詰め込んでみました。

サンコーレアモノショップで、ちょっと代わった帽子が販売されています。もちろん、普通にかぶれば単なる帽子です。その他に内蔵されているのは、第一にカムコーダ。VGA/30fpsの能力を持ち、MPEG4での記録になります。記録メディアは4GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードで、最大録画時間は2時間。レンズは正面に用意されています。第二はDAPとしての機能で、同じmicroSD/SDHCメモリカードに保存されたMP3/WMA形式の音楽ファイルの再生が可能になっており、カムコーダとDAPの機能は付属のリモコンからコントロールする事もできます。音楽再生だけならば、最大4時間持ちます。そしてBluetoothヘッドセットとしての機能があります。Bluetooth2.0+EDRに対応しており、最大到達距離は10m。記載はありませんが、HFP/HSPのいずれ化に対応しており、A2DPについては明記されていないので、これは未対応ではないかと。また、カムコーダをBluetooth経由でデータ転送する様な能力はなさそうです。これらと帽子で、あわせて4つの機能と言う訳です。無理矢理感がありますが、一つでまかなえると考えれば、悪くはないかと。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:マルチファンクション帽子

ソーラー電池付きラジオ(栓抜き付き)

etoncorp.comで販売されている汎用のアウトドア向けツール「Raptor」は、防滴規格のIPX-4を満たしたモデルです。各10局のプリセット付きAM/FMラジオとWBラジオの受信、NOAAの気象情報の表示、太陽電池による発電と内部の1800mAhのリチウムバッテリへの充電等の機能があります。バッテリに蓄えられた電力は、外部にUSBバスパワーとして供給可能ですから、チョットしたPMPなどで電力が足りなくなったとしても、これを使えば充電が可能になります。また、オーディオのライン入力もあるので、ここからのサウンド出力も可能です。スピーカーがモノラルなので、あまり意味があるとは思いませんが、出力的に余裕がありますから。そして、何故か栓抜きの機能があります。こういうモノに栓抜きの機能があったからどうだと言われそうですが、私もよくわかりません。お子様に持たせておくと、楽しんで使いこなしてくれそうな気がしますが。基本的に屋外に持ち出して使用する物なので、屋内だけで利用するのならば不要と言っていいでしょう。
参照:Solar Radio "Raptor"

タッチパネル装備の腕時計型携帯電話

Amazone.comで、腕時計型の携帯電話「MW09」が販売されています。SIMカードは裏側から内部に装着する形式をとり、GSMの4バンドに対応します。従って、日本での使用はできません。Bluetoothに対応しており、ヘッドセットで通話等には対応する様です。腕時計型と言う事から内蔵バッテリ容量は小さく、待ち受け時間は最大150時間ですが、通話時間は2.5時間程度とかなり少ないです。液晶は対角1.49"の超小型サイズですが、タッチ式になっているので、付属のペンで操作することができます。まぁ、画面が小さすぎて、実使用に当たっては、かなり厳しいモノがある様に思いますけど。オンラインでの販売価格は通常価格の$199.99から大幅に値下げされて、半額以下の$89.99です。やっぱり、使いにくかったんでしょうねぇ。
参照:MW09 Watch Cell Phone ~ unlocked~ Quad-band

木曜日, 12月 23, 2010

3TBハードディスクに対応したNAS

Synology社から、3TBのハードディスクに対応したNAS「DS1511+」が発表されています。単体では5ベイのため、最大容量は3TB x 5で15TBになります。RAID対応ですから、ハードディスクの構成は変更可能で、RAID0/1/5/5+Spare/6/10,JBOD,Basic等の構成がとれ、容量はそれぞれの構成によって代わります。RAID5時にはライトが166MB/Sec、リードが198MB/Secと言う速度を叩きだすので、能力的な問題は少ないでしょう。また、同社製のDX510外部ドライブを接続する事で、最大45TBまでの構成がとれます。つまり3TB x 5ベイ x 3台となる訳です。Windows ADS/ACLへの対応の他、AFP/FTP/NFS/WebDAV等の各種のプロトコルに対応しており、複数OSが混在した環境でも問題はありません。有線LANは2ポートで、共にGigabitEthernetに対応し、無線LANも対応するそうです。NASにしては珍しいのが、内部メモリの拡張が可能な点。標準1GBのところ、最大で3GBまで拡張可能です。処理が多くなっても、メモリを増設する事で改善する可能性が高まりますので、ありがたい機能と言えます。DLNA/iTunesサーバの機能も含んでいるので、かなり汎用性の高い大容量NASとして利用できます。ちなみに、日本語もサポートされているので、安心してセットアップ&運用ができます。国内にも販売代理店がある様なので、問い合わせられては如何でしょうか?
参照:DS1511+

冬コミ対策には過ぎた能力です!

冬山登山と言っても、かなりの高度にまで達する様な事でもない限り、このダウンスーツを使う事はないでしょう。eddiebauer.comで販売されているこのダウンスーツは、言ってしまえば、ダウンジャケットのツナギ版とでも言いましょうか、エヴェレスト等の登山の際に、登山家が着ている様な服装です。ダウンが内部に入っているため暖かい事この上なしですが、熱を逃がしにくい構造なので、平地では時間とともに暑くなります。吹きっ晒しの冬コミの待機場所でも、これを着ていれば寒く感じるのは顔だけでしょうが、中に入れば邪魔な事請け合いです。あまり、冬コミには向かない仕様の衣装でしょう。割りとあちこちにジッパーがあるのは、簡単にはポケット内部の物がでてこない様にするためと、外部からの冷風が内部に入らない様にするためですが、何故か脚部両側面には長いジッパーが。まぁ、用足し等もあるので、その対策かもしれません。着る時には、正面のジッパーを開いて、内部に入り込む様なイメージですから、まるで寝袋に入る様な気がします。オンラインでの販売価格は$999。M/L/XLの3種類が用意されています。
参照:PEAK XV™ DOWN SUIT

ガジェッター向けのバッグ

nau.comで販売されている、ちょっとユニークな形状のインナーバッグです。彼らはORIGAMIと称していますが、それほど複雑な折り畳みではありません。むしろ、袱紗や風呂敷に近い感じがしないでもないのですが。全体はメインのベイに重なる様に、2個の大型ポケットが用意され、それを外側のカバーで覆うと言う形式をとります。カバー裏にもポケットがあるので、割りとたくさんはいりそうに見えますが、実際にはすべてが重なっているため、それほどの量を入れる事ができません。また、カバーがされ照り宇土は行っても、下向きに開口部があるため、ちょっと不安と言えば不安ですね。薄い物をたくさん入れると言う用途には向くでしょう。オンラインでの販売価格は$80。携帯電話や電子ブックリーダを入れるのには適していると思います。
参照:fluent stash

カードサイズの折り畳み式スタンド

サードステップ社のオンラインストアで販売されているiPhone用のスタンドなのですが、これが眼から鱗のアイデア品でした。外形は普通のカードサイズですが、刻まれた切断線と折り込み線に従って組み立てると、小型のスタンドに早変わりと言う訳です。もちろん、iPhoneの縦置き/横置きも自由ですし、他の携帯電話/スマートフォンや小型のPMP等を置く事もできます。何よりも、カード入れからさっと取り出して、パッと組み立てて、スッと置けると言う手軽さがいいんですよ。一般的に販売されているスタンドは、いわば据え置き型である事が多く、割りと重かったり、携帯には適さない物もありますが、これならば携帯するのはほとんど苦になりません。逆に、サイズと軽さから、携帯している事を忘れそうです。小型ですが、スタンドの角度は3段階に切り替える事ができ、見る位置や機種にあわせる事が可能です。本体色はスケルトンクリア/スケルトンイエロー/スケルトンブルー/スケルトンレッド/ブラック/ホワイトの6色で、オンラインストアでの販売価格は380円(税込み)です。
参照:カードサイズiPhoneスタンド
(サードステップ株式会社様、情報提供ありがとうございました)

電磁カタパルト射出準備中

Wiredによれば、米海軍では従来の蒸気式カタパルトに代わる、EMALS (Electromagnetic Aircraft Launch System)を開発し、試験を行っている様です。従来のカタパルトで使用されている蒸気圧の力を、電磁誘導による力に置き換えた物で、現在は地上に試験用の設備が用意されて、検証が繰り返されている様です。動画を下に貼っておきますが、注目すべきは射出直後の地上。普通ならば蒸気が漏れているはずなのに、それが一切ないと言うところから、全く違う方式が使用されている事が分かります。評価試験で使用されているのは、現在の米海軍の主力攻撃/戦闘機のF/A-18。空母に積まれているのとほぼ同じ長さのカタパルトで、地上からの射出が可能な事が分かります。なお、このEMALSは、早ければ2011年にもGerald R. Fordに搭載されて、運用が開始されるそうです。使われない方が良い技術ですが、様々な分野に転用が可能な技術でもあります。
参照:Navy Launches Pilot With an Electromagnetic Shove

水曜日, 12月 22, 2010

バキバキなマウス

マイクロソフト社から、ちょっと変わったマウスArc touch Mouseが発表されています。最大の特徴は、本体後部のパーム部分にあります。前製品のArc Mouseでは、ほぼ中央から後ろを折り畳む事によって小型化と、アーチ状の形状を実現していた訳ですが、こちらはラッチ付きの磁石90個と言う力技で、ある程度の変形を許している様です。逆に、磁石が使用されちるので、携帯時には注意が必要かもしれません。また、変形させる際にはバキバキとなるそうなので、臨まなくても人目を惹く様なマウスの様です。機能的には3ボタン+タッチストリップによるスクロール制御と言う基本機能だけなので、大腿のシステムで利用が可能だとは思いますが、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7です。2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、レシーバが付属します。光学センサの分解能は1000dpiで、8000fpmで読み込みします。ぶっちゃけ、タッチストリップと記述していますが、スクロールホイールの代わりにタッチパッドを付けたマウスはだいぶ前から販売されています。読み取りセンサのBlueTrakも、マイクロソフト社でかなり多くの製品に採用されており、目新しさと言う点では今ひとつです。オンラインでの販売価格は6600円(税別)です。
参照:Arc Touch Mouse

3ポートUSB3.0ハブ機能付きハードディスクドック

USB.Brandoで販売されているUSB3.0接続ハードディスクドックですが、前面に3ポートのUSB3.0ポートが用意されており、ハブとしても機能します。内部的には4ポートのUSB3.0ハブがあり、そのうちの1ポートにSATA変換の機能が持たされている様に思いますが。とにかく、USB3.0ハブ機能付きと言うのはメリットが大きく、複数のデバイスを接続できると言う事です。従来はポートの数だけしか接続できず、ハブも潤沢には出回っていなかったために使いにくかった訳ですが、ようやく使い易い環境ができます。でも、フロントよりも、背面にポートがある方が見栄えはいいですよね。ハードディスクドックとしてはSATA接続のハードディスクを装着する一般的な物で、2.5"/3.5"兼用の1スロット装備の製品です。ただ、ハブ機能が効いているのか、オンラインでの販売価格は$140とちょっとお高めです。
参照:USB 3.0 SATA HDD Dock with 3-Port Hub

超高速無線LANアクセスポイント

TRENDNet社からIEEE802.11nでスループットが450Mbpsと言う超高速無線LANアクセスポイント「TEW-690AP」が発表されています。本体サイズに比してかなり大きな3本のアンテナが眼につきますが、頼もしく見えて来るのも事実です。しかも、使用するのは2.4GHz帯でIEEE802.11b/g等とは互換を持ちますが、5GHz帯を使用するIEEE802.11aとは非互換です。一般的には、スループットは5GHz帯の方が高速と言われていますので、ちょっと驚きです。おそらくは、ルータ機能を廃したアクセスポイントとして特化した事で、この速度が実現できたのではないでしょうか。通信の暗号化も64/128-bit WEP , WPA/WPA2-PSK, WPA/WPA2-RADIUS等に対応しており、通信の安全性も保てそうです。ちなみに、これらのアンテナは外せるそうなのですが、その分だけ通信速度は低下します。外部接続用の有線LANポートはGigabitEthernet対応ですが、アクセスポイントとしての使用が前提のために1ポートしか用意されていません。実際に使用する際には、別途、ハブを介してルータに接続する必要があります。別の見方をすれば、従来の製品よりも広範囲のエリアを1台でまかなえる訳で、教室やイベント会場をカバーする様な複数台の運用で能力を発揮するのかもしれません。オンラインストアでの販売価格は$187.99です。
国内での使用は電波法に触れる可能性がありますので、正式な販売を待ちたいところです。
参照:TEW-690AP (Version v1.0R) , 450Mbps Wireless N Access Point

サイクロップス?

アナログ時計と言うのは、大まかな時間が把握できるのが一番だと思うので、そう言う意味では間違ってはいない時計と思います。ZIIIRO社のGravityは、時分針の代わりをグラデーションの着いた円盤で行なう、ちょっと珍しい腕時計です。一番色の差が大きいところが先端と言う事になり、其の位置で時間を知る事ができます。例えば、画像の時間は09時12分だそうです。ただし、そのためにカレンダー等の機能はすべて犠牲になり、なんと調整用のリューズもついていません。30m防水機能を持つ、日本製のムーブメントが使用されており、外装はステンレスとシリコン樹脂製です。腕にベルトで固定すると言うよりも、ブレスレットに時計が着いていると言った感じのデザインで、時計そのものはゆるゆると腕に着いていると言う状態で使用します。腕にしっかり固定しておきたいと言う方には向かないデザインです。オンラインでの販売価格は€120ですが、予約価格は€108で10%オフです。もっとも、出荷予定は12/23なので、間に合わないかもしれませんが。
なお、同社では同じコンセプトのiPhone用Appをリリースしていますので、ちょっと体感してみたいと言う方はそちらをお試しください。
参照:ZIIIRO Gravity

クレジットカードサイズの折り畳み式ナイフ

カードサイズのマルチツールと言うのは、過去にいくらでも例があるんですが、カードサイズの折り畳みナイフと言うのはあまり例がない様に思います。LainSynclair社では、このクレジットカードサイズの折り畳みナイフの販売を予定しています。実際、静止画だけではどのように折り畳むのかが想像できませんが、動画を見たら一目瞭然。これは驚きとしか言いようがない方式です。逆に、これはしっかりと握り込むと言うのが前提にあって、そうしないと使いにくいと言う感じもします。順序としては、刃を180度起こして、グリップ代わりとなる周りを折り畳むと言う事なんですが、分かりにくいので動画を貼っておきます。
刃物としてみた場合、クレジットカードサイズと言う事で、刃厚がかなり薄いため、調理等の包丁の代用品として使う事は難しいでしょう。場合によっては、カッターよりも役に立つかもしれないと言ったレベルです。逆に小さいので、細かな細工やカッター代わりに使ったりする方がメインでしょう。オンラインでの販売価格は£15が予定されています。意外とお買い得感がありますね。
参照:CardSharp

火曜日, 12月 21, 2010

キーボードとマウスが1台のレシーバで使えます

エレコム社から、ひとつのレシーバで制御可能なキーボードとマウスのセット「TK-FDM022BK」が発表されています。超小型のレシーバ1台でキーボードとマウスが同時に利用できるため、USBポートは1ポートだけで済みます。以前ならば、それぞれに1台のレシーバが必要だったため、2ポートが必要でしたが、この機種ではそのような事はありません。ロジクール社のUnifyingレシーバみたいな物と言う事ですね。使用する周波数帯は2.4GHzです。
キーボードは日本語108キー配列のフルキーボードに、左側にアプリケーションを呼び出すためのキー、右側にはマルチメディアキーが各5個ずつ用意されています。キートップにはオリジナルのフォントが使用されているのはいいのですが、キー自身はメンブレン方式なので、あまりキータッチがいいとは言い難い様です。せめて、パンタグラフ式にしてください。電池は、単4型のアルカリ/マンガン/ニッケル水素電池のいずれか2本が使用可能ですから、男は迷わずニッケル水素バッテリでしょう。懐に優しいし。
マウスは光学センサ方式で、分解能は1600cpi。ボタン数は3個で、「進む」「戻る」等のボタンはありません。電池はキーボードと同じく、単4型のアルカリ/マンガン/ニッケル水素電池のいずれか2本が使用可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7です。通常のキーの利用だけであれば他のシステムでも動作するでしょうが、アプリケーションキーの再定義等ができないので、対応外と言う事と思います。オンラインでの販売価格は5670円(税込み)です。
参照:ワイヤレスフルキーボード&マウス「TK-FDM022BK」

冷戦時代に開発されたレーザータンク

レーザータンクと言うと、思い浮かべるのはSF特撮映画やアニメの世界だけって言う方がほとんどでしょうが、実は冷戦時代のソ連では、そう言う戦車の開発を行なっていた様です。English Russia/otavaga2004等で紹介されていたのですが。少なくとも2車種が開発されており、実際に製造された様です。画像は2台目の1K17と呼ばれる方で、初代の1K11は保存されているとは言い難い程のズタボロの状態です。また、1K17の方が、未だレーザータンクと言うイメージに近いです。砲台は固定式で、6+2+6の3列のレンズ部分が確認できます。まるでエクセリオンのレーザー発射口のレンズの様に見えます。使用されていたのは、当時実用的だった個体レーザの様ですが、いくら光学的に方向を可変可能とはいっても、このような固定式砲台を搭載した車体では実用にはならなかったでしょう。ま、試作戦車のレベルですから。それでも、レーザを搭載した戦車と言うインパクトはすごいです。
スターウォーズ構想で、アメリカの眼が宇宙に集中している間に、こういうタンクが開発されていた訳ですよ。ただ、ソ連の崩壊とともに開発関連は見直されて、両方とも開発維持に費用がかかりすぎると言う事で廃棄された様です。1K17はモスクワ郊外の軍事技術博物館に放置されていた様です。
参照:Unveiling Top Secret Military Technologies
参照:技術を除幕トップシークレットミリタリー(Google翻訳)

高速&大容量のUSB3.0接続フラッシュメモリ

Sharkoon社からUSB3.0対応のフラッシュメモリ「Flexi-Drive Extreme Duo」が発表されています。この種の製品としては珍しく、フラッシュメモリにSLCのNANDチップが採用されており、最大転送速度は130MB/Sec(USB3.0接続時)とかなり高速です。もちろん、USB1.1/2.0と互換性を持ちますので、使用可能なシステムは幅広く、公称ではWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux等と悪く言えばかなり曖昧な表現になっています。USB1.1互換と考えると、さらに広いシステムでの利用が可能でしょう。ファイルシステム等の問題は出ると思いますが。アルミ合金のカバーに覆われており、強度的にはかなりの物になるはずですが、キャップカバーはプラスティック製。本体と比べると、ちょっとあわないデザインですが、まぁ、普通のキャップです。容量は16GB単品で、多分バッファメモリが比較的大きいと思うのですが、仕様では触れられていませんでした。
参照:Flexi-Drive Extreme Duo

6Gbps対応のPlextor社製SSD

リンクスインターナショナル社から、Plextor社製高速SSD「PX-256M2S」の販売がアナウンスされています。既に64GB/128GBモデルが販売されていますが、ここに256GBモデルが追加された形式になります。コントローラチップにはMarvell社製品が利用されており、SATA/6Gbpsに対応しているため、最大転送速度がリード時で400MB/Sec、ライト時で300MB/Secと言う数値を誇ります。多分、発表段階ではSATA系インターフェースで最速のSSDと言っていいでしょう。これを支えるのが、コントローラチップとともに、用意されている128MB/DDR3のDRAMキャッシュ。DDR2まではよく使われていたはずですが、より高速アクセスが見込まれるDDR3が採用されたこと、容量が128MBとかなり大きいこと等も、高速化に寄与している様です。もちろん、TRIMコマンドにも対応しています。9.5mm厚の2.5"ハードディスク互換の形状ですから、一般的なノートPCにも組み込むことは可能です。ただし、SATA/6Gbpsに対応した内部インターフェースを持つノートPCがほとんどないことから、この速度の恩恵は受けにくいでしょう。ちなみに、3.5"ベイに装着するためのアダプタは同梱されません。店頭予想価格は59980円で、12/25頃に販売開始の予定です。
参照:PLEXTOR SSDストレージ「PX-256M2S」