水曜日, 10月 21, 2009

PredatorはMacサポート

Active Media Produ¥cts社から、Predator X7シリーズのSSDが発表されています。インターフェースの上限速度に近づいたため、スピード競争も一段落した感がありますが、それでもシーケンシャルリードで230MB/Sec、シーケンシャルライトで180MB/Secの転送速度はなかなかのものです。ただ、転送速度からは、MLCが搭載されていると考えられます。バッファメモリは128MBで、コントローラはJMicron社のJMF612。この辺りからも、リード/ライト速度がそこそこ高速な理由がわかろうというモノです。また、この組み合わせにより、Windowsで問題になるプチフリはほとんど発生しないはずです。インターフェースはSATAIIとUSB2.0両対応で、USB2.0接続でボリュームをクローニングしてから組み込むと言う用途が考えられます。太っ腹なのは保証期間で、10年です。対応OSは、Windows 2000/XP/Vista/7,Linux,MacOSXとなっています。公式にサポートされているとしているんですから、MacOSXで使わない理由は無いでしょう。用意される容量は32/64/128/256GBの4機種です。
参照:Predator™ X7 SSD

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