木曜日, 9月 10, 2009

iPod classicに採用されているのか?

東芝から1.8"サイズのハードディスクの新型が発表されています。業界最大の面記録密度を実現し、1プラッターとしては最大容量となる160GBモデルまで用意されています。その他に用意される容量は60/80/120GB。プラッターの記録密度と、片面/両面の記録によって、4機種が用意されます。そのため物理サイズは全機種で共通になり、54.0mm(W) x 71.0mm(D) x 5.0mm(H)。回転数は4200rpmで、キャッシュメモリの記載がないので、おそらくは0MBではないかと。インターフェースはATA100ですから、パラレル方式になります。カムコーダやDAP等の組み込み用とが想定されている様です。
時期的に考えて、先頃発表されたiPod classicの160GBモデルは、この商品が組み込まれている可能性が極めて高いです。これ以前のモデルだと、160GBが2プラッターになっていたため、厚みを増してやらなければならないか、採用を断念せざるを得ませんでしたから。
参照:記憶容量160GBを実現した1枚構成の1.8型HDD

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