月曜日, 1月 12, 2009

ラックマウント型RAIDドライブ

Other World Computing社から、どこかで見たようなデザインのラックマウント型HDD「Mercury Rack Pro」にQuadインターフェースモデルの追加が発表されています。最近は新製品はでていませんが、アレと組み合わせて使うのが吉ではないかと思います。Quadインターフェースは同社の他製品とも共通で、eSATA/FireWire 800 x 2/FierWire 400/USB2.0の4種のインターフェースになります。ハードディスク塀は4基あり、装着可能なハードディスクはSATA接続で、サポートされる最大容量は1.5TBとなっています。従って、フルに入れた場合の最大容量は6TBとなります。ただし、こう見えてもハードウェアRAIDドライブなので、背面でモードを切り替える事ができるため、そのモードによって容量が変化します。取り得るRAIDモードは0/1/5/10で、例えば1.5TBのハードディスクを4台入れた場合には、それぞれ6TB/1.5TBx2/4.5TB/3TBとなります。ラックマウント式のため、早々簡単に置ける代物ではありませんが、サーバを既に使用している方には何かと便利なドライブになるのでは?ちなみに、2TBモデルが$899.99-からですので、それなりの価格になりますけれど。
本格的はハードウェアRAIDシステムのため、設定もシンプルですが、背面に行かないと設定できないって言うのは難しいのではないかと思いますね。そう簡単に変えるべき部分ではありませんが、その部分は通常はラックで隠されている部分のはずですから。
参照:Mercury Rack Pro

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