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ソニーストア
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金曜日, 2月 23, 2018

【cheer】Made for AppleWatch認証済みのチャージャ

cheero社から、AppleWatch用のチャージャ「cheero Charging Dock for Apple Watch」が販売されます。純正の充電パッドを取り付ける必要は無く、本体の円形部分にAppleWatchを置く事で充電を行なう事ができます。アップル社のMade for AppleWatchの認証を受けた製品なので、安心して使えるのが特徴です。充電パッド部はアームの先に固定され、角度は可変になっています。閉じた状態でも充電できますし、開いた状態で見易くする事も可能です。閉じた状態での本体厚は16mm程度ですが、本体そのものが小さい事もあって、余計に分厚く見えています。閉じた方が持ち運びはし易そうです。底面はシリコン樹脂で、滑り難くなっていますから、充電時に簡単に動いてしまう様な事はなさそうです。38mm/42mmのいずれのサイズにも対応し、本体色は無難なグレイのみ。電源接続用にUSBケーブルが直接生えていますが、電源そのものは別売になります。オンラインでの販売価格は3580円(税込み)です。
参照:cheero Charging Dock for Apple Watch

木曜日, 2月 22, 2018

【プリンストン】USB-Aポート直結の小型DAC

プリンストン社から、USB接続のハイレゾ音源対応DAC「PAV-HAUSB」が販売されます。小型のフラッシュメモリ程度のサイズで、実サイズは42mm(L) × 17mm(W) × 9.7mm(D)程度、重量も約8g程度しかありません。アナログ出力はテール部のヘッドフォンジャックのみですが、96KHz/24bitのDACチップを搭載しており、WAV/FLAC等の音源ファイルに対応します。マルチプラットホーム対応も特徴の一つで、接続端子そのものはUSB-Aですが、変換アダプタの使用でAndroid端末や、純正カメラアダプタの使用でiOSデバイスからの利用も可能です。とは言え、携帯端末からの利用はプレーヤーアプリ次第ではありますが。USB-Cについても同様でしょう。なお、本商品にはDigi-ON社のCurio Soundの半年分使用権が付与されており、Windows機であれば、ハイレゾ音源の編集や圧縮音源の補正も可能になります。オンラインでの販売価格は4980円(税抜き)になります。小型なので、手軽に使えると言うのはありがたいところです。
参照:ハイレゾ対応 コンパクトUSBオーディオDAC「PAV-HAUSB」

【Boston Dynamics】Spot miniのテスト風景

Boston Dynamics社からリリースされたSpot miniの動画は2台の連携がメインでしたが、そこに至るテストの動画も発表されています。アーム持ちのSpot miniはなんとかドアを開けて向こう側に行こうとするのですが、人がそれを様々な形で妨害すると言う内容の動画になります。棒で押さえつけたり、ドアを開かない様にとめたり、果ては紐を後方に引いて前方に移動しない様にする等、様々な妨害を試みますが、その都度、不屈の根性を出して扉の向こうに移動します。その姿は、まるでドアの開け方を覚えたばかりの大型犬の様。紐を引いた時に、お尻に当たる部分のカバーが外れてしまうのはご愛嬌と言う事で。自律判断で行なっている訳で、ちょっと怖い感じがしないでもないのですが、こうやって脱走するのかと思うと感慨深いです。既に、人の力では押さえきれないですからね。まぁ、警備用として考えれば、ほぼ人の行ける場所のほとんどに移動できる事にもなるので、かなり強力かと。それにしても妨害手段がかなりアナログ的に見えますね。

参照:Testing Robustness

【ピクセラ】マルチプラットホーム対応のワンセグ/フルセグチューナー

ピクセラ社から、マルチプラットホーム対応のUSB接続ワンセグ/フルセグチューナー「Xit Stick」が発表されています。なお、接続端子の形状はUSB-Aですが、PC/Macの他にAndroid端末にも対応したチューナアプリが用意されています。もっとも、本体が比較的長めのサイズなので、Android端末に接続するとかなりバランスが悪そうですが。考えてみれば、ハードウェアだけであれば、ワンセグ/フルセグチューナ本体はそれ程変わる事はないはずで、アプリを開発して割りに合うかどうかだけだったんじゃないかと。未使用時には、端子はコネクタキャップで保護されます。アンテナは本体横にロッドアンテナを装備していますが、アダプタに交換する事で外部アンテナを接続する事もできます。弱電界地域でも、利用が可能と言う事になります。対応OSはWindows7/8.1/10,MacOSX 10.10/10.11,macOS 10.12/10.13,Android4.2以降等となっています。オンラインストアでの販売価格は12744円(税込み)です。深夜番組等の録画をしたい方は、1台備えておいた方が良さそうです。
参照:Xit Stick

【ソニー】ネックバンド式ワイヤレスイヤフィン

ソニーから、ネックバンド式のワイヤレスイヤフォン「WI-C300」が販売されます。この種の製品にしては大型の9mmφのドライバを内蔵しており、耳への固定はイヤーピースのみ。イヤーピースは3サイズが用意されているとは言え、ちょっと不安が残ります。リモコンユニットは比較的大型なので、操作性は高いのですが、顔に当たったりするとちょっと煩わしいかも知れません。本体重量は15gなので、重さは気にならないでしょう。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。ネックバンドは後頭部に回すタイプで、暴れない様にカウンターウェイトがついていますが、アジャスターは付属しない様です。マルチペアリングも8台まで可能ですが、マルチポイントは非対応。バッテリへの急速充電は対応しませんが、連続音楽再生時間は最大8時間と、丸一日は持ってくれそうです。この種のイヤフィンで気になる音漏れも、本体構造を改善する事で減らしています。3月10日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は5880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-C300」
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水曜日, 2月 21, 2018

【ソニー】長時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドフォン

ソニーから、Bluetooth4.2接続のワイヤレスヘッドフォンで、対応コーデックはSBC/AACなので、Android端末よりはiPhone向けと言う感じでしょうか?なお、ノイズキャンセル機能は非搭載です。ドライバは30mmφで、イヤークッションはよくある環状ではなく、耳全体を押さえるタイプになります。これで密閉タイプと言われると、、ちょっと疑問に思ったりもします。本体重量が107gと軽量なので頭部の負担にはならないでしょう。ドライバカップが小型なので、バッテリ容量も上位モデルより少ないのですが、ノイズキャンセラー非搭載のために、連続音楽再生時間は20時間となっています。残念ながら、急速充電は非対応です。8台までのマルチペアリングに対応しますが、マルチポイントは非対応です。全般的に、基本機能+アルファと言ったところで、費用は抑えたいけれど、長時間の音楽再生は欲しいと言う方向けの製品です。3月10日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は5380円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-CH400」
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【ソニー】スタミナバッテリ搭載のノイズキャンセル付きヘッドフォン

ソニーから、Bluetooth接続のワイヤレスヘッドフォン「WH-CH700N」が販売されます。接続は有線とBluetooth4.1で、対応コーデックはSBC/AAC/aptX/aptX HD。LDACの対応は見送られた様です。有線ケーブルは脱着可能です。AIベースのノイズキャンセリング機能を有しているのが特徴で、ボタン一つで周辺音を分析し、最適なノイズキャンセルを行ないます。ドライバは40mmφと大型で、圧縮音源の高音域補正のDSEE機能と、重低音補正のビートレスポンスコントロールの機能を有します。専用のアプリ「Headphones Connect」から、サラウンドやイコライザーのセッティングが行なえます。このあたりは、最近の流行の機能ですね。本体重量は240gと重めですが、大型のイヤークッションで圧迫感はそれ程には感じないかと。大容量のバッテリを内蔵し、ノイズキャンセラーがオンの状態でも連続音楽再生時間35時間が可能です。また、10分の充電で60分の使用が可能な急速充電にも対応しているので、ちょっと足りない等と言う場合でも安心して使えそうです。8台までのマルチペアリングに対応し、2台のマルチポイントにも対応しています。3月10日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は18880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-CH700N」
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【VORKE】アルミ合金製のシャーシを持つミニキーボード

VORKE社からBluetooth 接続のキーボード「VORKE K2」が販売されています。アルミ合金製のシャーシを有するキーボードで、最大の特徴はその剛性の高さにあります。プラスティックを採用したキーボードの場合、本体を捻ると割りと簡単に曲がります。プラスティックの復元力で戻りますが、打鍵に伴って暴れる事がありました。このキーボードは簡単に撓む様な事は無く、安定した入力が可能になっています。持った感じ、シャーシのアルミ合金は割りと厚めに感じます。接続はBluetooth3.0で、4台までのマルチペアリングが可能になっています。英語配列で、各OSとの接続が可能になっていますが、キー配列の切り替えは手動になります。ありがたい事に、スペースキー左右の修飾キーは、macOS/Windows間で配置が切り替わりますので、それ程の違和感はないかと思います。比較的大容量のバッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行ないます。フル充電にかかる時間は4時間、連続使用は5時間となっています。キーの支持架はパンタグラフ式で、キートップのどこを叩いても安定した入力になります。本体厚は約10mmで、アルミ合金製の本体は326gと、ちょっと重めです。日本でもAmazonから購入する事ができ、価格も4000円程の様ですから、コストパフォーマンスは割りといい感じです。
参照:VORKE K2

火曜日, 2月 20, 2018

【オウルテック】イコライザ機能付きワイヤレスイヤフォン

オウルテック社から、ネックバンド式のワイヤレスイヤフォン「OWL-BTEP12 シリーズ」が販売されます。接続はBluetooth4.1で、対応するサウンドコーデックはSBC/AAC/aptX。事実上は、ほとんどのスマフォの標準的なコーデックには対応している事になります。ドライバ径も8mmφと比較的大型なので、音質も期待できるんじゃないかと。この種のイヤフォンには珍しく、イコライザの機能も有しています。IPx7相当の防水機能を有しているので、多少の雨や汗程度ならば問題なさそうです。また、急速充電に対応しているのも特徴で、フル充電には2時間かかり、連続音楽再生時間は8時間。ただし、10分間の充電で1時間程度の利用が可能なので、もうちょっと使いたいなんて言う時には便利です。リモコンユニットは比較的小型サイズで、暴れる事も少ないかと思います。通話に関してもCVC6.0対応のノイズキャンセリング機能を有しているので、ノイズの少ない通話が可能になります。本体色はブラックとレッドの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:Bluetooth4.1 IPX7準拠 aptX&AACコーデック対応でイコライザー機能搭載 ワイヤレスイヤホン「OWL-BTEP12 シリーズ」

【サンワサプライ】ショートカット機能を割り当てられるテンキーユニット

サンワサプライ社から、任意のキーの割り付けができるプログラマブルテンキーユニット「NT-19UH2BKN」が販売されます。一般的なフルサイズキーボードとほぼ同じ、キーピッチ19mm、キーストローク4mmのメンブレン式キーを採用したテンキーユニットで、通常の数字入力用としても利用できます。一般的なテンキーユニットとの遅疑は、Enterキーを除く各キーにショートカット機能や任意のキーを割り振る事が可能な点です。Windowsキーを含めたショートカット機能や、Control/Shiftキーが単独で割り当てられない等の制限はありますが、意外と便利かもしれません。しかも、テンキー側にメモリを内蔵しており、キーの割り当てはそこに保存されるため、他のPCに接続しても変わらず使用できると言うメリットもあります。最上段の4キーは割り当て専用ですが、それ以外はモード切り替えで機能割り当てとテンキーを切り替えて使用します。なお、キー割り当て可能なキーのキートップは透明樹脂のカバーが付けられており、内側に割り当てた機能を記した紙片等を入れておく事ができます。なお、本体両側面には、USB2.0のハブ機能で、ポートが1ポートずつ配置されています。オンラインでの販売価格は7344円(税込み)です。
参照:プログラマブルテンキー(ブラック)「NT-19UH2BKN」

月曜日, 2月 19, 2018

【バッファロー】握り易くなったワイヤレスマウス

バッファロー社から、新型デザインを採用したNEO FITシリーズのワイヤレスマウス「BSMBW-510S/Mシリーズ」が販売されます。両者の違いはサイズで、基本デザインは同一になります。サムズレストが従来機よりも大型化し、後方にのびているのが特徴です。小指側のフィンガーレストはありませんが、ちょっと小指側に傾いた形状になっており、指をかける凹みもあるので、割りと掴み易くなっています。公称では、上からガッツりと握るかぶせ持ち、左右クリックボタンに爪を立てるつめたて持ち、マウス後方からそっと掴むつまみ持ちに対応しているとしています。もちろん、人の手のサイズがあるので、S/Mの2サイズが用意される訳です。クリックボタンの形状は変わらない様ですが。動き検出は高精度のBlueLEDセンサで、分解能は1000dpi/1600dpiの切り替え式。ボタンすは5個デスが、それ以外に分解能切り替え専用ボタンを持ちます。また、長寿命なのも特徴の一つで、単三乾電池1本での想定使用期間は3年程となります。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。いずれも、3月上旬からの販売が予定されています。
参照:NEO FITマウス 無線/BlueLED光学式/静音/5ボタン/Mサイズ「BSMBW510Mシリーズ」
参照:NEO FITマウス 無線/BlueLED光学式/静音/5ボタン/Sサイズ「BSMBW510Sシリーズ」

【秋月電子通商】モニタ内蔵のオシロスコープ組み立てキット

秋月電子通商で、JYE Tech.社のオシロスコープ組み立てキット「DSO068」が販売されています。アナログ帯域3MHzの製品ですが、サンプリングレートはリアルタイムで2MS/Secで、分解能は8ビット。基本性能はこんなものでしょう。最大の特徴は、組み立てキットではあるのですが、128x64のバックライト付きLCDを内蔵しており、ケースまでセットになっている点でしょうか?もちろん、組み立てキットですので、パーツのハンダ付けや校正等ができる必要はあると思いますが、手軽に最小限の測定器の組み立てが楽しめます。電源はリチウムイオンバッテリを内蔵してますが、USBバスパワーでも動作します。計s区データはCSV形式で出力可能なので、PCでの再利用も可能です。とりあえず、オシロスコープの入門用組み立てキットしては十分背負う。オンラインでの販売価格は8240円(税込み)です。
参照:オシロスコープキット「DSO068」

【キングジム】大画面採用の電子メモパッド

キングジム社から、電子メモパッド「Boogie Board BB-10」が販売されます。対角10.2"の大型液晶を用いた製品で、画面消去回数に5万回と言う上限はあるものの、画面の直接書き込みができる電子メモです。書き込んだデータの再利用等はできませんが、画面には感圧式のセンサが採用されており、筆圧で線の太さを換える事ができます。従来機との大きな違いは、縁が広めで、滑り難い加工がされている事、四隅にエアクッション代わりの隙間が空いたバンパーが装備されている事があります。落としても壊れないと言う事ではありませんが、滑り難いと言うのは従来製品にはない特徴になりますね。本体裏面にはマグネットが貼り付けられており、ラバーケースを外せば冷蔵庫等に貼付けておけます。付属のスタイラスは専用のホルダーにセットしておく事もできますし、背面側の専用孔にセットしてスタンド脚代わりに使う事もできます。画面の書き換えのために、CR2025コイン電池を1個使用します。オンラインでの販売価格は7000円(税抜き)です。
参照:Boogie Board BB-10

日曜日, 2月 18, 2018

【BladeHQ】スチームパンク風ボルトアクションペン

BladeHQで、Sergey Rogovetsブランドのボルトアクションペンが販売されています。本体素材は真鍮と銅なので、実にスチームパンク的なイメージとなっています。。さらに、ボルトレバーのプラスネジ頭とペンクリップに施されたカラーリングが、スチームパンク感を増大させています。本体はペンクリップのあたりが一段細くなっており、径の異なるパイプを繋いだ様で、これもスチームパンクっぽさの増大に繋がっています。もっとも、スチームパンクと言うには、デザインがすっきりとし過ぎている気がしますが、ペンとして考えるとゴテゴテと余計なものがつかない分だけ握り易そうです。ペン先には円周に沿った溝が掘られ、滑り止め代わりになっているのは、タクティカルペンでもよくあるデザインです。替芯については記載がなかったので、入手性等についてはちょっと疑問が残りますけど。こういうイメージの強い製品は好みが分かれますが、個人的にはこういう製品は大好きです。オンラインでの販売価格は$295と、かなりお高めではありますが。
参照:Sergey Rogovets Custom Bolt-Action Pen - Copper/Brass

【サンコー】PC/Androidスマフォをモニタにするデジタル耳かき

サンコーレアモノショップで、PCやAndroidスマフォに直結して耳かき掃除ができる「カメラで見ながら耳掃除!爽快USBイヤースコープ」が販売されています。入荷台数が少なかったのか、販売直後に瞬殺くらったみたいですが。機能的に見れば、USB接続できるデジタル顕微鏡に分類される製品で、耳かきに用途を特化した事で、持ち易いスティック状になっています。レンズ前にはフック状の耳かきがあり、これで耳の内部の掃除をすると言う訳です。耳かきは円環状の先端を有しているので、耳あかを奇麗に取り去る事ができます。ちょっとえぐい画像ではありますが。画像はPC/Androidスマフォ等に接続して表示する訳で、接続はUSBによる有線接続になります。ただし、端子はUSB-A/microUSBの兼用なので、アダプタ無しで接続が可能です。ただし、iOSには直結できませんし、アダプタを介してもアプリがないので使用できません。オンラインでの販売価格も2980円(税込み)と手頃で、そりゃ売れますわと言う感じではあります。

参照:カメラで見ながら耳掃除!爽快USBイヤースコープ

【SOG Knives】特殊部隊向けの栓抜きか?

ベレー帽をかぶった髑髏と言った雰囲気ですが、これはSOG Knives社が販売する栓抜き「Bite」です。商品名通りに、口の部分が栓抜きになっており、栓を抜く時にはボトルに噛み付いているかの如き様相になります。グリーンベレーとか、そう言う特殊部隊を想像してしまいますが、別に軍隊でしか販売していないと言う訳ではありません。上下がフック状になっているのですが、これを利用してバッグのショルダーベルト等に取り付けが可能です。これをベルトに着けておけば、時間と場所を問わずに栓を抜く事ができると言う訳です。フック状の部分は互いに逆方向を向いているので、簡単にベルトから外れる様な事もなさそうです。もちろん、ナイフブレードはありませんから、改正銃刀法に引っかかる事もなさそうです。ベレー帽のデザインが外に突出しているので、引っかかる可能性はありますが。日本だと栓を抜く機会なんて言うのは少ないので、こういう専用品は見かけませんが、あちらではユニークなデザインのものが少なくないですね。見ているだけでも楽しいです。素材は410鋼で、オンラインでの販売価格は$14です。

参照:BITE

土曜日, 2月 17, 2018

【ハーマンインターナショナル】外部給電可能なワイヤレススピーカー

ハーマンインターナショナル社のHARMAN KARDONブランドから、大容量バッテリを内蔵したワイヤレススピーカー「TRAVELER」が販売されます。本体表面はアルミ研磨仕上げで、上面に集中したコントロール系の周囲にはレザーが用いられています。カラーは統一されているので、画像をパッと見ただけではわかり難いのですが、実物の質感はだいぶ差があります。内蔵するバッテリ容量は2500mAhで、外部に対しても給電できる様に、側面にUSB-A端子が用意されています。バッテリへの充電は3〜5時間で、連続音楽再生は最大10時間。ただし、チャージャは同梱されず、充電用のケーブルのみが添付されます。接続はBluetooth4.2とアナログヘッドフォンジャックで、最大出力は5w x2。本体には36mmφのフルレンジスピーカーを2基内蔵しています。また、2基のマイクを内蔵しており、ノイズキャンセリング機能を実現しているため、高品質なハンズフリー通話が実現できています。オンラインストアでの販売価格は15580円(税抜き)です。

参照:ポータブルBluetoothスピーカー「TRAVELER」

【JVC】重低音が魅力の軽量ワイヤレスイヤフォン

JVC社から、ワイヤレスヘッドセット「HA-FX101BT」が販売されます。接続はBluetooth4.1で、大型のリモコンユニットが眼につきます。ただし、重量は13gと軽量なので、見た目程の左右のバランスの悪さは感じないでしょう。リモコンが大きいと言う事は操作し易いと言う事でもありますが、顔に触れる若干の煩わしさはあるかも知れません。その分だけ、バッテリ容量は大きく、連続音楽再生時間は4.5時間。充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は2.5時間程です。はっきりと言えば、目立って長いと言う訳じゃありませんが、通勤時間くらいは持ってくれそうです。サウンドコーデックはSBCのみ。ただ、ハウジングには重低音を補強するためのエクストリームディープバスポートが開き、これをカバーする形でタフプロテクターが取り付けられています。この部分は、ちょっとかっこいいです。本体色に、レッド/ブルー/ブラック/ホワイトの4色が用意されますが、全体が同一色なのは後二者のみ。前二者はリモコンとプロテクター等がブラックになり、ネックバンドとハウジングの色違いモデルになります。店頭予想価格は4500円程との事。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FX101B」

【Kickstarter】有線接続のスタイラスペン?

Kickstarterで、iPad専用のスタイラスペン「SonarPen」が資金調達にあたっています。スタイラスペンの場合、ポジショニングそのものは先端の導電部分で行ないますが、傾きや細かな補正等については非対応か、Bluetooth接続で行なっていました。このSonarPenはヘッドフォンジャックと有線接続する事でその通信を代替えし、安価で傾きに対応しているのが特徴です。iPhoneではアナログヘッドフォンジャックが廃されましたが、iPadではヘッドフォンジャックが残っている事もあって、iPad専用機となっています。先端はディスクタイプで、単独でも細い線の描画に対応しています。おそらくは、イヤフォンマイクのリモコンユニットとの通信と同じく、超音波を使う事でデータを送っていると思われ、それ故にSonarPenと言う音由来の名称がついているのか、と。接続ケーブルはペン軸に収納されるので、持ち運びに煩わしさはありません。もちろん、有線接続なので、使用時には煩わしさは残りますが。その分だけペン軸は太めですが、握り易いとも言えます。募集期間を5週間残した時点で、目標金額を15%ほど上回っていますので、一般販売される可能性も高いと思います。

参照:SonarPen: World's most affordable Smart Pen for iPads

金曜日, 2月 16, 2018

【アーキサイト】VESAマウント代わりに固定できるドック

アーキサイト社から、VESAマウントでディスプレイに背負わせるタイプのドックが販売されています。市販されているほとんどのUSB-C接続のドックは据え置き型で、机の上に置く事を前提としています。この商品も据え置き型として使えますが、ディスプレイ裏側にあるVESAマウント固定用のネジ穴を使用して固定する事が可能になっているのが特徴です。すべてのディスプレイに取り付ける事ができるとは限りませんが、今まで配置に苦労していたのが楽になります。ドックも、ケーブルで動く様な事が無くなりますし。PCとの接続はUSB-Cですが、USB PD2.0に対応しているので、ノートPCと接続すれば給電も可能になっています。背面にはUSB3.0対応のUSB-Aが3ポート、HDMI端子が1ポート、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1ポート用意され、前面にはヘッドフォンジャックとUSB3.0 BC1.2に対応したUSB-A端子が各1ポートずつ用意されています。スマフォへの充電は、前面端子を使用すると急速充電できるので、便利そうです。なお、電源はアダプタ形式で、これは付属します。ドックの固定に苦労していた方には朗報かも知れません。
参照:VESA Mount Type-C Dock

【上海問屋】リモコン一体型ワイヤレスキーボード

上海問屋で、リモコン機能付きのワイヤレスキーボードが販売されています。一面にはリモコンボタンが並び、反対面には簡素なキーボードが並んでいます。お世辞にもキータッチが良いとは言えませんが、短文入力ならば十分かと思います。キーボードの両脇は膨らんでいますが、この部分は電池ボックスになっており、左右それぞれに単4乾電池を1本ずつ取り付けます。電池は別売です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、専用の小型レシーバーが付属します。ただ、未使用時のレシーバーは電池ボックス内部に収容するため、未使用時にはバッテリを別に持ち歩く必要があります。サイズ等が優先された結果だとは思いますが、ちょっと使い勝手は悪そうです。もっとも、リモコンをPCに常時取り付けておくならば問題はないですが。キー操作によっ内部のセンサを利用したエアーマウスの機能を活かす事ができるので、リビングルームPCやスティック状のPCなどを操作する事も可能です。オンラインでの販売価格は3499円(税込み)です。
参照:リモコン型 キーボード一体式エアマウス(915082)

【cheero】低価格なのに電源供給端子のついたLightningイヤフォン

cheero社から、Lighning接続のイヤフォンマイク「cheero Earphones with charging dock」が販売されます。Lightning接続のオーディオアダプタでは、使用中に外部から給電を受けられる様に接続用のLightning端子を設けたものが多かったのですが、ヘッドセットやイヤフォンマイクでは消費電力が少なかったのか、単なるコストダウンだったのか、そう言った端子を設けた商品はほとんどありませんでした。この商品では、USBのY字ケーブルの様に、Lightning端子からもう一つの端子を引き延ばして、ここにモバイルバッテリを接続できる様にしています。そのため、長時間の聴取でも、内蔵バッテリ容量をあまり気にする事無く利用できると言うメリットがあります。ただ、あまり美しくはないですね。また、専用アプリが用意され、音質等の調整も可能になっています。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに使い続けられます。ケーブルの途中にはリモコンユニットがあり、音楽再生等の制御が可能です。オンラインでの販売価格は3680円(税込み)なので、Lightning接続のイヤフォンマイクとしては安価な部類にはいります。
参照:cheero Earphones with charging dock

【BladeHQ】チタン合金製の栓抜き付きスプーン

BladeHQで、Kizer社のスポーク「Kizer Fest Titanium Spork & Bottle Opener (Short) T307」が販売されています。いわゆる先割れスプーンの様な形状ではあるのですが、先端の爪は短くフォークと考えるにはけっこう無理がある感じです。また、スプーンとしてもちょっと浅めで、スープを飲む様な用途ではちょっと厳しいかも知れませんが、携帯するのには悪くないです。柄の部分は非常に短く、ほとんどないも同然の状態です。その代わりに、その部分には栓抜きの機能がついています。先端部は、マイナスのドライバとしても使えそうです。本体素材はチタン合金の一体構造なので、強度は無駄に高く、食事をとるのには過ぎた強度になります。まぁ、そう言うところがいいんですけども。栓抜きの部分は割りと広めなので、ストラップをつけたり、カラビナ状のフック等に付けておく事ができそうですから、そう言った面でも携帯性は良さげです。アウトドア用のパックに入れておくとか、非常用持ち出し袋に入れておく方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$14.95です。
参照:Kizer Fest Titanium Spork & Bottle Opener (Short) T307

木曜日, 2月 15, 2018

【IndieGoGo】スタンド付き無線充電パッド

IndieGoGoで、無線充電パッドの「Plux」が資金調達にあたっています。充電パッドとしては広めの本体で、同時に複数のデバイスの充電が行なえます。特に、よくある円形の充電パッドだと、置く場所によって充電時間が変わったり、実際には充電がされていなかったなんて事もありますが、サイズの大きな長円形のパッドならば、そう言った心配も無用に思います。また、iPhoneとAppleWatchの同時充電だけではなく、無線充電対応のAirPodsのチャージャにも充電が可能になっていますので、持ち運びの充電パッドは一つで済みます。背面側には専用のスタンド脚を取り付ける事が可能で、取り付けた際には基台部がiPhoneのストッパになりますので、滑り落ちる事もありません。ちょっとスタンド脚が華奢な感じがするのが怖いところですが。アップル社の純正充電パッドは、このスタンド脚がないので、ちょっと使い難く思っていましたが、これなら安心して使えそうです。目標金額が低かった事もありますが、募集期間を一月程残した時点で、およそ12倍もの資金調達ができていますので、一般販売も可能性が高いと思います。

参照:Plux: Charge Your New Apple Devices Simultaneously

【上海問屋】インスタ映えする写真をスマフォで自撮り?

上海問屋で、自撮り等の際に目にキャッチを入れる事が出来るハート形/星形のLED照明が販売されています。瞳の中にハート形/星形に光が映り込むと言うのは、グラビア写真等ではよくある手法で、案外と可愛く見えます。最近の言葉で言えば、インスタ映えするとでも。よくあるのは、円環形のリングライトを使用する方法ですが、撮影に使うリングライトはスマフォには大きすぎて、ちょっと扱い難いです。もちろん、そのためだけに購入するには躊躇われる価格でもありますし。このライトはオンラインでの販売価格が999円(税込み)と安価ながら、組み込まれた18個のLEDによる照明で眼にキャッチを入れる事ができます。おおよそ90mmくらいのサイズなので、持ち運びにも苦労はしなさそうです。また、手で位置を調整できるので、スマフォの画面を見ながら撮影する事もできます。電源は充電式のバッテリで、充電はUSBバスパワーで行なえますから、スマフォのチャージャが流用可能です。充電時間は2時間程で、連続使用は90分から180分となっています。今までの自撮りが物足りなくなったとか、たまにはインスタ映えする写真が欲しい等と言う場合には向いているかと。
参照:瞳にデコレーションできるハート型&星型LEDライト(インスタ映え・自撮り・セルカ)(915246)

【ソニー】単4乾電池1本で動作するエントリーレベルのサンドレコーダー

ソニーから、サウンドレコーダーのエントリーモデル「ICD-PX240」が発表されています。かなり思い切った設計で、内蔵するフラッシュメモリは4GBで、メモリカードによる増設はできません。また、内蔵するマイクはモノラルで、外部マイクを繋いでステレオ録音が可能です。記録/再生のファイル形式はMP3のみで、リニアPCM形式での録音には未対応。BluetoothやFMラジオの機能もない。非常にベーシックなエントリーモデルになります。とは言え、内蔵メモリでの録音時間は最長1046時間、単4乾電池1本での連続録音は最長32時間となっています。スピーカーを内蔵して、コントロール系もわかり易くなっています。機能的にも、A-Bリピートやノイズカットフィルター、デジタルピッチコントロールによる0.5倍速から2倍速までの早聞き/遅聞きが可能になっています。会議記録や語学学習には向いているかと。PC等との接続は、付属のUSBケーブルで行ないます。オンラインでの販売価格は5880円(税抜き)です。
参照:ICレコーダー「ICD-PX240」
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水曜日, 2月 14, 2018

【USB.Brando】組み立てるノートPC用のスタンドとは?

USB.Brandoで販売されている折り畳み式のスタンドが面白そうです。畳んだ状態では何の変哲もないフラットな形状ですが、展開と言うか、別の方向に折る事である程度の高さを持ったスタンドに早替わりします。組み上げると、ちょっとねじれた感じに見えますが、上からかかる重さには十分に耐えます。組み上げてしまえば、MacBookProクラスを5台のせてもびくともしません。耐荷重は10kg程の様です。表面はポリエステルとPU素材で、撥水処理が施されているので水がかかっても問題は無し。ノートPCを置かなくても、内側は四角錐の様な形状になるので、ちょっとしたモノを入れておく事も可能です。サイズはS/M/L/XLの4サイズで、組上げ時の接地面積は24cm x 24cmで共通ですが、高さが23cm/30cm/36.5cm/41cmになります。意外と高めではありますが、机の上にノートPCを置いて、立って操作する様な場合には向きます。むしろ、プレゼン用ですかね?オンラインでの販売価格は$49/$54/$63/$67になります。
参照:Flat Folding Portable Standing Desk

【Boston Dynamics】ちょっと手を貸して欲しい!?

Boston Dynamics社から、最近の動画が発表されています。登場するのは2体のSpot miniで、一方は標準状態で、もう一方には背面にアームが取り付けられています。アーム等か、取り付け位置が4足動物の首に当たる部分なので、まるでキリンか、首長竜の如き威容に見えます。まぁ、このタイプのロボットは以前にもありましたが、アームが電動のSpot miniに取り付けられてると言うのがミソです。そこまで小型化でき、制御も可能になった訳です。動画では、アーム付きの方は、器用にアームでドアの取っ手をひねって、前脚でそれが閉じない様に抑えています。もう一方が開かれたドアを抜けると、自らもドアを抜けて閉じる、と。今の技術では、ここまでの連携や動作ができる様になったと驚嘆の眼で見るか、末恐ろしいと驚愕の眼で見るかと言う事になりましょう。その内に、ロボットの脱走なんかもありえるのかも知れません。

参照:Hey Buddy, Can You Give Me a Hand?

【Moshi】スタンド脚付きケースのiPhoneXモデル

Moshi社から、スタンド脚付きのケース「Kameleon」のiPhoneX用が販売されます。ケースにスタンド脚が組込まれており、これを引き出す事で一定角度の傾きが得られます。スタンド脚にはストッパー機構が内蔵されているので、脚自体が簡単に引っ込んでしまう事はありません。ただし、縦置きにした場合にはLightningケーブルは接続できなそうですけど。音量の増減ボタン等はバンパー側に用意され、直接押さない様になっています。この部分は一段下がっているので、押し易くもなっています。バンパー部は内蔵するiPhoneよりもわずかに膨らんでおり、水平に置いても画面が直接設置面に触れない様になっています。本体は割りと厚めに見えますが、無線充電には対応していますので、充電パッドに乗せるだけで充電できます。本体色はアイボリーホワイトとミッドナイトブラックが用意されます。オンラインでの販売価格は$50です。なお、他の機種用にも販売されていますので、機種に合わせてご購入ください。
参照:iPhone X 用 Kameleonキックスタンドケース

【ミヨシ】高さを稼ぐスマフォ用スタンド

ミヨシ社から、スマフォやミニタブレット端末用のアルミ合金製スタンドが販売されます。スマフォ向けスタンドで気に入らないのは、多くの商品で高さが足りないこと。スマフォをテーブルと同じ高さにしておくのは、時に見難さに繋がる事があります。特に、キーボードを手前に置いて入力している場合には。かと言って、携帯性を犠牲にするのも考えもので、そのバランスのとれたスタンドとなるとそれ程多くはありません。このスタンドは、2カ所のヒンジで折り畳む事で携帯性を高め、尚且つ、スマフォの位置を高く保つ事ができる商品になります。スマフォを支える部分は中央が開いており、充電用のケーブル等をうまく通す事ができます。もちろん、テーブルに近い高さまで落とす事もできますので、かなり使い易いと思います。アルミ合金製なので、ちょっとスマフォに負荷をかけても放熱の問題はありませんが、流石に、重量があるのはやむを得ないかと。設置面はシリコンラバーの滑り止めがあるので、そうそう簡単にテーブルから落ちる様な事はなさそうです。公称の本体重量は190gなので、iPhone8Plusに近い重量になります。本体色ブラック/シルバーの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は1780円(税抜き)です。
参照:アルミニウム スマホ/タブレットスタンド [SST-12]

火曜日, 2月 13, 2018

【レザーマンジャパン】レスキュー用マルチプライヤ型ツール

レザーマンジャパン社から、マルチプライヤ型のツール「SKELETOOL RX」が販売されています。オレンジのグリップ部分が目立ちますが、推奨用途がレスキュー/防災であれば納得です。このオレンジの部分は銃器でも使用されるCerakote仕様ですが、動作部の塗装剥がれは保証の対象外となるそうです。プライヤ部は、先端が打ち込まれた釘頭も掴めるニードルノーズプライヤー、根元がワイヤーカッターになっています。一方のグリップには波刃のナイフがついていますが、ブレード長が66mmもあるので、携帯したまま外出すると改正銃刀法のお世話になります。また、ナイフブレード側グリップの先端にはビットの取り付けが可能で、交換用のビットは反対側のグリップに収納できます。レスキューツールらしく、タングステンカーバイドのガラスブレイカーが標準装備です。ビットを収納した側のグリップは、先端がカラビナ状になっており、ベルト留め等に固定できます。この部分を利用して、お約束の栓抜きの機能も実現されています。オンラインでの販売価格は18900円(税込み)と、ちょっとお高めです。

参照:SKELETOOL RX

月曜日, 2月 12, 2018

【BladeHQ】栓抜き付きライトとは?

BladeHQで、KeyGear社のLEDライト「KeyGear Aluminum LED Light Bottle Opener Key Chain」が販売されています。KeyGear社は。キーに取り付けるチャームや、ちょっとしたガジェットを販売している会社ですが、この商品はかなり実用的と言えます。外装がアルミ合金製のキーチェーンライトはよくありますが、この商品では一部に切り欠きが入っており、そこを利用した栓抜きがついています。光源のLEDはその奥側に配置されているので、切り欠きで乱反射してしまうのはやむを得ませんが。電源はLR41が3個なので、それ程明るいとは言えませんが、キーチェーンライトとしては標準的と言えます。サイズとしては15.5mmφ x 70mm(L)。ちょっと長めですが、栓抜きの分だけ伸びていると考えた方がよく、テールから発光部分まではもう少し短めです。点灯スィッチはツィスト式ではなく、テール部分にある様です。割りと厚めのある美座が用いられている様で、100均ショップで販売されているキーチェーンライトとはちょっと違う感じがあります。とは言え、今だけ特価の$1.95はだいぶお安いかと。
参照:KeyGear Aluminum LED Light Bottle Opener Key Chain (Blue)

【アイオーデータ】すっきりとしたデザインの長寿命フラッシュメモリ

アイオーデータ社から、アルミ合金製のケーシングを採用したフラッシュメモリ「U3-AS/Sシリーズ」が発表されています。アルミ合金製の本体は余計な段差がないすっきりとしたデザインで、容量は16GB/32GB/64GB/128GBが用意されます。フラッシュメモリには、最近のSSDにも採用が増えている3D NANDを採用しており、見た目よりも容量が大きいモデルが用意されているのはそのためでしょう。また、これに伴い、長寿命化が図られている様です。16GBは除く様ですが。珍しいのは、その16GBモデルに限って、ヤマハのエレクトーンSTAGEAへの接続が可能な事で、設定情報や演奏記録等を保存できます。液晶TVなどに接続できるフラッシュメモリはあっても、エレクトーンに接続保証しているのは未だ少ないです。また、コネクタ形状はUSB-Aですが、別売の変換アダプタでmicroUSBに変換してAndroid端末に接続もできます。たぶん、適切な変換アダプタで、USB-Cも問題ないと思います。販売開始は2月末が予定されています。
参照:USB 3.0/2.0対応 USBメモリー「U3-AS/Sシリーズ」

【キヤノン】ペン型と言うには太すぎるレーザーポインタ

キヤノン社から、プレゼンテーションアプリのリモコン機能を持ったレーザーポインタ「PR80-GC」が販売されます。同社初のペン型プレゼンターになりますが、リモコン機能のためのボタンが天板側に配置されているため、ペン型と言うにはかなり太めです。本体は抗菌仕様になっているので、使用する度にアルコール洗浄の必要は無く、そう言うのを気にされる方でも問題はなさそうです。レーザーポインタとしては、波長515nmのグリーンレーザーになり、最大照射距離は200m。電源は単4乾電池が1本で、連続使用時間は13時間になります。プレゼンターとして使用する場合には、付属のレシーバをPC/Macに接続します。なお、未使用時のレシーバは、本体のテール部分に取り付けておく事ができますので、紛失の可能性も低いかと。リモートコントロールできるのは、Keynote/PowerPoint/プレビュー/AcrobatReader(Windowsのみ)等になります。2月22日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は12880円(税抜き)です。
参照:LASER POINTER PR80-GC

日曜日, 2月 11, 2018

【センチュリー】2.5"径対応の外付けRAIDドライブ

センチュリー社から、USB3.1Gen.2接続のRAID対応ケース「裸族のコンテナハウス2.5RAID (CRCTH25U31C)」が発表されています。2.5"のHDD/SSDを2台内蔵する製品で、ストレージは専用トレイにセットして、フロントパネルを外して内蔵します。RAIDモードはストライピングとミラーリングに対応し、JBODと独立認識の4モードに対応します。設定変更は背面側のディップスイッチで行いますが、他製品と同様に、モード変更後は初期化されます。また、フロントパネルがネジで固定されるタイプなのからもわかる通り、ミラーリング時でもホットスワップには対応していなさそうです。接続端子はUSB-Cで、理論転送速度は933MB/secにもなります。当然、発熱が心配になりますが、4段階のファンコントロールがマニュアル操作で可能なので、それ程心配する必要はなさそうです。付属するケーブルはUSB-Aに接続するためのものですが、USB-A/C変換アダプタが付属しますので、USB-Cのみを装備したPC/Macでも問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は9980円(税込み)です。実際の使用にあたっては、この他にHDD/SSDが2台必要になります。
参照:裸族のコンテナハウス2.5RAID (CRCTH25U31C)

【ダイヤテック】メカニカルキースイッチ採用の前面印字/無刻印テンキー

ダイヤテック社のFILCOブランドから、メカニカルタイプのテンキーユニット「Majestouch TenKeyPad 2 Professional」の前面印字/無刻印モデルが、オンラインストア限定で販売されています。メカニカルタイプのキースイッチを採用したテンキーユニットはいくつかありますが、たいていの場合、キーの印字はわかり易いキートップの上面にありました。そのため、メインキーボードに前面印字タイプを使用している場合には、キータッチ等はまだしも、デザインが統一できない事が多くありました。また、キー配列は覚えているから、文字がはげるのはイヤだから等の理由で、キートップの印字を避ける方もいると思います。この製品では無刻印か、キートップ前面に印字されているため、そう言う方には最適なテンキーユニットと言えます。しかも、キースイッチにはCherryMXの茶軸/黒軸と言う比較的静かなキースイッチが採用されており、ちょっと重めですが、打鍵音はそれ程気にならないんじゃないかと。本体が分厚く見えますが、メカニカルキースイッチが採用されているためと、テンキーユニット故の横幅の狭さがそう見せているだけですね。接続はUSBになります。オンラインストアでの販売価格は各5280円(税込み)です。
参照:Majestouch TenKeyPad 2 Pro

土曜日, 2月 10, 2018

【CRKT】鍵?いえ、ドライバーです

CRKT社で、鍵型のツール「WILLIAMS TACTICAL KEY」が販売されます。ツールと言っても、先端が薄型のプラスドライバーになっているだけで、ちょっと握り部分が大きめのキーの様にしか見えません。もちろんブレードはありませんので、職質食らっても銃刀法には触れませんし、キーチェーンやキーリングにつけていたら単なるキーと見分けがつかないんじゃないかと思います。ただ、グリップは意外と大きめで、ハンドル部分はガラス強化型のナイロン繊維でできており、見た目よりも握り易そうです。金属部分も約45mm、厚みも2.8mmありますから、かなり丈夫と言えます。モノを切断する能力はないにせよ、見せ方によっては相手の戦意を削ぐ事もできましょう。近日販売が予定され、オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:WILLIAMS TACTICAL KEY

【円谷プロ】怪獣がiPhoneに噛み付いた?

円谷プロから、アップル社純正のLightningケーブルに取り付けるアダプタ「ケーブルバイト ウルトラ怪獣シリーズ」が販売されています。シリーズ名の通りに怪獣を模したデザインになっており、Lightningコネクタに取り付けると、デフォルメされた怪獣がiPhoneにがぶっと噛み付いているかの様になります。用意されているデザインはエレキング/ゴモラ/ブースカ/シーボーズ/ピグモン/バルタン星人の6種類で、バルタン星人のみは手で挟んでいる事になりますが。割りと人気のある怪獣ばかりですが、シーボーズはちょっと珍しいかも知れませんね。放映話は、ウルトラマンの中でもベスト5に上がる作品ではあるのですが。ピグモンの背中の風船も、放映話にそったものですし、わかった方が選択やデザインをされたのかも知れません。商品自体は腹側に切れ目があり、そこからケーブルを差し入れるので、microUSBやUSB-Cのケーブルでもいけるかも知れません。オンラインでの販売価格は680円(税抜き)です。ピグモンとバルタン星人は、デル・トロ監督に差し上げてもいいんじゃないかと。
参照:ケーブルバイト ウルトラ怪獣

【Boker】バタフライスプーンとは?

Boker社から、バタフライナイフの様な折り畳み式スプーン「Magnum Balispoon」が販売されています。いわゆるバタフライナイフのブレードの代わりにスプーンがついた製品で、折り畳んだ状態ではあまり見分けがつきません。もちろん、ナイフブレードはついていませんので、銃刀法には抵触しません。アウトドアで使用する際には柄の長いスプーンとして、短く折り畳む事で携帯するのも容易になります。ナイフブレードとは形状が違うので、バタフライナイフとは重量バランスが異なるため、ヒットガールばりのナイフさばきができるかはわかりませんが。色等が違うので素材の差は歴然ですが、スプーンの部分の素材はステンレス、グリップ部はアルミ合金製になります。オンラインでの販売価格は€19.95になります。ミリタリーマニアやアウトドアはの方にはちょうど良いのではないかと。
参照:Magnum Balispoon

【サンワサプライ】左右対称形のベーシックなワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、左右対称形のワイヤレスマウス「MA-WBL50シリーズ」が発表されています。本体は左右対称形なので、右利き/左利きに関わらず、利用が可能になっています。その代わりに、サイドボタン等はなく、ベーシックな3ボタンマウスになります。逆に、機能がベーシックな為に対応OSは幅広く、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.3以降と幅広くなっています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。動き検出には分解能1000cpiのブルーLEDセンサ。一般的な赤色LEDセンサよりも高精度な検出が可能ですが、鏡やガラスの上までを完全にサポートしている訳ではなさそうです。全長が97mm程度しかないので、モバイル向けとしての持ち運びも問題なさそうです。電源は単三乾電池1本で、連続使用時間は180時間、想定使用期間は3ヶ月となっています。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2808円(税込み)と安価になっています。
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(ブラック)「MA-WBL50BK」
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-WBL50W」